紡ぐかのようにつま弾かれるアコギと甘酸っぱくそしてメランコリック、どこまでも真っすぐなメロディを丁寧に歌うウタをメインに時に歪み、そして適度にELECTRO
ACOUSTIC的なテイストをアクセントとしたちょっと切なくも最後はやさしい気持ちになれるようなFRAGILE FOLK。作り手の人柄が出ているのではないかと思えるような感じの曲達の中でもTRACK
4の"TORNADOES"はジャンル問わずに是非とも聴いて欲しい名曲。 ●MOSTLY
HIGHLY RECOMMENDED
ここのところフランスのシーをあまりチェックしてなかったのですが、こんな逸材がいたとは。。。フランス在住の青年によるソロワーク「GRACIAPHONE」。紡ぐかのようにつま弾かれるアコギと甘酸っぱくそしてメランコリック、どこまでも真っすぐなメロディを丁寧に歌うウタをメインに時に歪み、そして適度にELECTRO
ACOUSTIC的なテイストをアクセントとしたFRAGILE FOLK。ちょっと切なくも最後はやさしい気持ちになれるような曲達はまさに"真心がこもった"という表現がピッタリ。作り手の人柄が出ているのではないかと思えるような感じです。その真っすぐなで優しいメロディラインはTHE
ACORN、SOFT DISASTER、EVENING HYMNS(ex- JONNAS BONNETTA)にも似た感覚、さらにチープなリズムボックスを使用した曲はTHE
AGE OF ROCKETSやFADED PAPER FIGURESに近いようなイメージも。そして中でも素晴らしいのがTRACK 4の"TORNADOES"。90'S
LO-FI的なチープなリズムボックスによる歪んだリズムから突如差し込まれる澄んだアコギでガラッと曲が転調するパートなんてホントに鳥肌モノ。もちろんそのあとの繊細なアコギ
+ チープなリズムボックス & カラフルなトーンによるウタのパートはパーフェクト。まさに"GENIUS
POP"とはこの曲を指していうのではないかと。目の幅ナミダもの必至な名曲です。。。もう余計なことはいいません、今年最後にして最高の一枚と言い切ってしまいたいほどの傑作。また言いますがTRACK
4の"TORNADOES"はジャンル問わずに是非とも聴いて欲しい名曲です。

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【TRACK
LISTING】
01: THE MOVIES END
02: ROBINSONS
03: THE STRONGEST REED
04: TORNADOES
05: HURT LULLABY
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