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JONQUIL
 
KEN REAUME
FOUR HORSES
[CD : 1880YEN ]

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以前あのFINAL FANTASYとツアーをしたことがあるらしいカナダはトロントにて活動するこの「KEN REAUME 」。彼の通算3枚目となる ALBUM(1ST ALBUMも2ND ALBUMもすでに廃盤)"FOUR HORSE "に収録された曲達は、綴るかのように淡々とつま弾かれるアコギ、心の琴線に添うように奏でられるヴァイオリンとチェロによるクラシカルな旋律、そして壊れそうなほどに繊細なKENのウタ声によって歌われるメランコリックなメロ.... ホント、どの曲も涙ナシには聴けないほどに泣々な曲ばかり。NICK DRAKE〜ELLIOTT SMITH〜SUFJAN STEVENSが好きだった聴いて目の幅ナミダ確実なFRAGILE FOLK/ACOUSTICです。HIGHLY RECOMMENDED
JONQUIL
 
JONQUIL
LIONS
[CD : 1980YEN ]

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HUGO MANUEL(彼もADORALULAと同じくまだ20才らしいです) を中心とするUKはオックスフォードの5人組「JONQUIL」の2ND ALBUM。THE BLANKETの最新作をリリースしているレーベル TRY HADER RECORDSからのリリース。アコースティックなパートをメインとして奏でられる音はフォーキー/トラディショナルな印象。そしてそこへやや捻れたサイケがかったセンスと音の響き、意表をつくようなリズムワークと歪んだリズム、独特なユニゾンヴォーカルなどが加えられることによって単なるフォーキー/トラディショナルっぽい音からLO-FI〜EXPERIMENTALに移行、新たなイメージへと変化して行くような感覚を持った音へ.... それは聴けば聴くほどに発見、さらにしっくりくるような感じで特に1曲目〜7曲目の流れがかなり○。そして曲によって"TIN FIST"〜最新作"GLORY HOPE MOUNTAIN"のTHE ACORNのような感覚もアリ。HIGHLY RECOMMENDED
EVENING HYMNS
 
EVENING HYMNS
LET'S ALL GET HAPPY TOGETHER
[CDR : 1680YEN ]

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JONASによるつま弾くアコギ、ナチュラルな感触をもったギター、THE ACORNやFOREST CITY LOVERSらと交流を持ち、昨年リリースしたDEBUT ALBUM "FAREWELL TO HARMONY "が好評だったカナダのJONAS BONNETTA (aka MY RESEARCH WITH DOLPHIN ) がアーティスト名を「EVENING HYMNS 」に変えてCDRをセルフリリース。JONASによるつま弾くアコギ、ナチュラルな感触をもったギター、そして彼のルーツと思われるMID 70'SのCOUNTRY ROCK/FOLK的センスがベースにきちんと根ざしたソフトで飾り気のナシのストレートな「ウタ」....それらを軸にドラムレスにてシンプル & デリケートに奏でられるFRAGILE FOLKはやはりあの傑作DEBUT ALBUM "FAREWELL TO HARMONY "と同ライン。飾り気はないけどその反面、彼の音楽に対する揺るぎないイメージや理想を十分に感じさせるような好内容、とにかく素晴らしいです。"FAREWELL TO HARMONY "にグッときた方は間違いなく鬼マストです。HIGHLY RECOMMENDED

●スリーヴはJONAS本人によるハンドメイドなので一枚ごと違う(微妙にですが) デザインになっています。CDリリースの "FAREWELL TO HARMONY "が限定500枚(なので現在残念ながら廃盤...) でしたので今回CDRリリースのこのEPはリリース枚数がもっと少ないと思われます。お早めにご注文下さい。

OHBIJOU
 
THE ACORN
GLORY HOPE MOUNTAIN
[CD : 1780YEN ]

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ほぼソロワーク状態だったDEBUT ALBUM "THE PINK GHOSTS"、そしてバンド形態への移行を意識した音の"THE BLANKET EP"と"THE PATCHES EP"、そして新たメンバーとしてPEOPLE FOR AUDIOのKEIKO DEVAUXをキーボードとして迎えて、さらにバンドセットでの音を安定させた"TIN FIST EP " らを経てリリースされた2ND ALBUM "GLORY HOPE MOUNTAIN "。 まずこの新作を聴いて受けた第一印象は"成熟"といったイメージ。ソロワークから始まってバンド形態になってからの音を継続させつつ、それらを見事に昇華させた結果が "音としての厚み"や "濃密さ" としてALBUMをより力強いく深いものにしているような。とにかく THE ACORNという存在がより絶対的になったといった感じ。そして第二印象は"新鮮さと音楽に対するさらなる向上心"。メランコリックなメロディだけで突っ走る(まぁそれも良いのですが) だけではなく、そのメラコリックなメロディを引き立てるために一見無駄で余計に思える音のタメをつくるかのようなアレンジではさらなる"向上心"、そして前作"TIN FIST EP"で垣間見せたプリミティヴミュージュク的なリズムといくつものパートが重なり合うようなコーラスワーク (インドの民族楽器ハーモニュームを使用しているのとアプローチ的に連動している気が... ) と ハンドクラップらによるユニークな"FLOOD"では"新鮮さ"を感じさせるような。特にこの躍動/高揚を感じさせるリズムワークを聴くと"音楽はメロディラインだけじゃ成立しない"ということを再確認させてくれるはず.... 静と動、 ストレートとアヴァン、そして過去と現在といった対極する感覚がギリギリのバランスで渾然一体となったようなこの新作。最初聴いた時は"おや???..." と思うかもしれませんが聴く回数を重ねるごとに新たな発見と出会い、その度に"やはり THE ACORNの動きから目が離せない"という感情が今まで以上に強くわいてくるような... 文句無しの大傑作です!!!! ● ALBUMのラストに収録されている"LULLABY (MOUNTAIN)ではメインヴォーカルでOHBIJOUのCASEYが参加(コレがかなり良いです) 、そしてもちろんTHE ACORNのメンバーとしてSOFT DISASETRのJEFFも参加しています。MOST HIGHLY RECOMMENDED
OHBIJOU
 
OHBIJOU
SWIFT FEET FOR TROUBLING TIMES>
[CD : 1780YEN ]

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THE ACORNやTHE SOFT DISASTER、JONAS BONNETTA、そしてFOREST CITY LOVERSなどと交流を持ち、一緒にライブも行っているカナダの 人組「OHBIJOU」がセルフリリースしたCD。アコギ、オルガン〜ピアノ、ヴァイオリン、チェロなどアコースティック/ クラシカルなセットにて奏でられる旋律と壊れそうで憂いを帯びながらも甘さを持ったこれ以上ないほどにメランコリックな女性ヴォーカルによるウタ。まさに今の季節にシンクロするかのようなSWEET FRAGILE FOLK・・・そして曲よってはTHE ACORNが「TIN-FIST EP」で聴かせた高揚感ある展開も。とにかくカナダのTHE ACOR〜THE SOFT DISASTER〜JONAS BONNETTA〜FOREST CITY LOVERSの一連の流れが好きな方には是非とも聴いて欲しい一枚。ホント、収録されているどの曲も文句のつけようがない程に素晴らしい曲ばかりです。BACK IN STOCK
BIRDSACROSSWATER
 
BIRDSACROSSWATER
SELF - TITLED
[ CDR : 1580YEN ]

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カナダはオレゴンにて活動するNIC LEFEBVREを中心とする3人組「BIRDSACROSSWATER」がDUOTONE MSのためだけにリリースしてくれた5曲入りCDR EPが限定入荷。かき鳴らし + つま弾きなアコギ、バンジョー、ハーモニューム (オルガン) などをメインとしたアコースティックなセットとメランコリックで青臭いウタ、シンプルなループ、コーラスワークというよりは声を楽器にしたようなシンプルながらハッとさせられる絶妙なアレンジ、そしてそれらにアクセントとして差し込まれるメロウで時に歪さもみせる微弱エレクトロ。 こんな感覚の音、どこかで聴いたことあるような... そう、あのTHE ACORNの名作DEBUT ALBUM "THE PINK GHOSTS"のような感覚。さらに付け加えるなら"THE PINK GHOSTS"と"THE BLANKET EP"の中間のような感じか????... これはTHE ACORNファン、それも"THE PINK GHOSTS"〜"THE BLANKET EP"辺り が好きな方は迷わず買いです、コレ。MOST HIGHLY RECOMMENDED
SEBASTIAN ORRE
 
SEBASTIAN ORRE
MACHINES ARE STRANGERS...
[ CDR : 1680YEN ]

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スウェーデンのアーティスト「SEBASTIAN ORRE」がセルフリリースした5曲入りのCDRが限定数にて入荷。ドラムレスで淡々と奏でられるこの「SEBASTIAN ORRE」のウタは、つま弾くアコギとバンジョー、メロディカ、クリアーで煌めきを放つようなトーン、で、何といってもこのメロディ。時に希望に満ちあふれ、時にこれ以上無いほどにメランコリック。そして きっと聴く者全ての心の琴線に触れること確実であろう素晴らしいそのメロディをSEBASTIANがストレートに、そして壊れ物を大切に扱うかのように大事に大事に歌いあげる.... ホント、文句のつけようが無いFRAGILE FOLK / ELECTRO ACOUSTICです。もう余計なことは言いません、とにかく聴いてみて下さい。●BIRDSACROSSWATERが好きな方はきっと気に入ること確実です。MOST HIGHLY RECOMMENDED
CAKE ON CAKE
 
CAKE ON CAKE
NO HOLIDAY PLACE REMIXES
[ CDR : 1780YEN ]

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スウェーデン/ ストックホルム在住のHELENA SUNDINによるソロワーク「CAKE ON CAKE」がリリースした1ST ALBUM "I SEE NO STARS"とつい先頃入荷した2ND ALBUM "I GUESS I WAS DAYDREAMING" からセレクトした曲をリミックスしたというALBUMがリリース。リミックスはNYのリミキサーSCOTT THOROUGHをはじめとしてWOLF IN A SPACESIUT、THE ICEHORCE aka OLD BROSTROM、THE AGE OF ROCKS、STRECHANDRELAX、BAKA HAKUJINN、BOY CRISIS、COMPUTE、2-V、TOMMY O'DONOGHUEなどとあまり知られていないアーティストばかりですがしかし、どれもCAKE ON CAKEが持つドリーミィーでメランコリックな部分をうまく活かしたリミックスワーク (けど中にはコレはカヴァーなのでは? ってのもアリ) 、ELECTRO POP / MELLOW ELECTRONICAファンには堪えられない内容になっているはずです。

OLD TIME RADIO
 
OLD TIME RADIO
COLOUR BY NUMBERS
[ CDR : 1380YEN ]

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ポーランドにて活動する男女3人組「OLD TIME RADIO」がNEW EPをリリース。リリースはSO QUIETやPEQUENA FIERA、LA RAINBOW TOY ORCHESTRA、BLOEDROODなどの3"CDRをリリースしているスペインのCHEAP POP /LO-FI / ELECTRO ACOUSTIC レーベル"AEIOU RECORDS "から。2001年から活動を開始し、すでに2枚のCDをリリースしている彼ら「OLD TIME RADIO」のLO-FI / LELECTRO ACOUSTIC なNEW EPは、アコギとピアノによるやさしいメロディラインとそれらに絡むメロウでソフト、ややレトロな趣をもった音色を奏でるチープなキーボード、そしてひたすら"アオい"男女ヴォーカル.... チープなサウンドスタイルをベースにフォーキーで60'Sなサイケデリック + モダン+レトロフューチャーなかん感覚は彼らがフェイヴァリットとしてピックアップするBELLE & SEBASTIAN〜STEREOLAB〜BROADCASTらを彼らが感じるままにミックスしたといった感じか? 
●CDケースの中にカラフルな紙(パンチで開けた時に出るような丸形の紙)が無造作に封入されていますので開封する際はご注意ください。

GRIFFIN AND THE TRUE BELIEVERS
 
GRIFFIN AND THE TRUE BELIEVERS
YEAH WE ALL
[ CDR : 1580YEN ]

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約1年前にDEBUT ALBUM "SQUAMP"をリリースしたNYのFOLK /ACOUSTIC「GRIFFIN AND THE TRUE BELIEVERS」。HOUSEHOLDSやカナダのアーティストを収録したコンピ"YOU AND YOURS"で知られるカナダはオンタリオのレーベル BURNT OAK RECORDS からリリースされた2ND ALBUMが入荷。どこかコミカルさを持ち合わせたほのぼのとした男女ヴォーカルと つま弾き + かき鳴らしのアコギ、軽やかなピアノとトイシロフォンなどによるシンプルなセットで奏でられるこの「GRIFFIN AND THE JUNE BELIEVERS」の音は、ガチャッとしたジングリーさと どこかホロっとさせるような等身大でハンドメイド的なポップセンスは90年代のK RECORDSやその K RECORDS と当時強い繋がりを持っていた90年代初頭のスコティッシュバンドらを彷彿、そしてしっとりとした曲はOHBJOUやFOREST CITY LOVERSほどストレートではありませんが、それらがが好きだったらきっと気に入るはず。フォーキーで牧歌的な音ながらも随所に垣間見せるスタイリッシュな感覚やシニカルさがいかにもNYのアーティストらしいといった感じか? from BURNT OAK RECORDS
GREENGO
 
GREENGO
SELF - TITLED
[ CDR : 1580YEN ]

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そしてGRIFFIN AND THE TRUE BELIEVERS と同時にカナダのレーベル BURNT OAK RECORDS からリリースされたのがこのカナダ/オンタリオの5人組 「GREEN GO」の6曲入り DUBUT ALBUM。レトロチックなうねりと ノイジー & バーストなシンセとチープなリズムボックスによるビート、やけっぱち気味な男性ヴォーカルと つたない女性ヴォーカルによるヒネクレながらも とことんキャッチーでポップなCHEAP NEW WAVE DISCO/ELECTRO。OBIJOU関連で最近CHICKS ON SPEEDのレーベルからDEBUT ALBUMをリリース(カナダではFINAL FANTASYでおなじみのBLOCKSから) したKIDS ON TVなどもそうですが、すでに終わったと思っていた90年代初頭のNEW WAVE リヴァイヴァルがここに来て最近のカナダではこの手のバンド(音) が多くなってきているようです。 from BURNT OAK RECORDS
THE WOODEN SKY
 
THE WOODEN SKY
WHEN LOST AT SEA
[ CD : 1780YEN ]

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JONAS BONNETTA (現EVENING HYMNS)やOHBIJOUと交流を持つカナダはトロントのバンド「THE WOODEN SKY」のCD。以前はFRIDAY MORNING'S REGRETと名乗り、FRIDAY MORNING'S REGRET名義でこのCDをリリースしながらなぜか突如このCDに収録されている曲のタイトル「THE WOODEN SKY」に変更して再リリースされたこのCD。バンジョー、マンドリン、ラップスティールなどのカントリー寄りのセットを中心としたパートにややハスキーで泥臭いウタによるCOUNTRY / FOLKを展開。
 
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LONER DELUXE
LINEDOTSTAR
THE ACORN
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