![WIQWAR - S/T [CD \1880]](images/wiqwar_new_pic.jpg) |
![WIQWAR - S/T [CD \1880]](images/wiqwar_newlogo.gif)
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2007年にスコットランドのレーベルからリリースしたALBUMが入荷したUKはノーウィッチのELECTRO
ACOUSTIC「WIQWAR」が新作をリリース。アコギを軸にウクレレ、シンプルなリズムセクション、そしてラップトップらによって奏でられるELECTRO
ACOUSTIC / FOLKは"健やか"という例えがしっくりくるようなゆったりとしたシンプルで屈託のないELECTRO ACOUTIC
INSTRUMENTAL。まさに"聴く対象を選ばないとても聴きやすいELECTRO ACOUSTIC/FOLK/INSTRUMENTAL"といえる一枚です。●MOST
HIGHLY RECOMMENDED
2007年にスコットランドのレーベルからリリースしたALBUMが入荷したUKはノーウィッチのELECTRO ACOUSTIC「WIQWAR」が新作をリリース。前作ではアナログな電子音といった趣がある音数少なめのトラックとキラキラしながらも陽炎のようにゆらゆらと朧気なトーン、そして繊細で聡明、ときにサイケデリックな旋律までをもつま弾くアコギ... "FOUR
TET meets MOLE HARNESS" ?? "な感じのELECTRO ACOUTICを聴かせてくれたこの「WIQWAR」。そしてこの新作では、アコーステックギターを軸にウクレレ、シンプルなリズムセクション、そしてラップトップらによって奏でられるELECTRO
ACOUSTIC / FOLKは前作にて聴かせたやや音と比べよりストレートになったような感じ。"健やか"という例えがしっくりくるようなゆったりとしたシンプルで屈託のないELECTRO
ACOUTIC INSTRUMENTALを奏でています。さらに6曲目の"NO WORDS ATTACHED"ではMOLE
HARNESS(もちろん2ND ALBUM頃の)を髣髴させるような一面もアリ。そして肝心なメロディ...勿論抜群にイイです。この「IWQWAR」 の新作は、まさに"聴く対象を選ばないとても聴きやすいELECTRO
ACOUSTIC/FOLK/INSTRUMENTAL"といえる音。多くの人々に是非とも聴いて欲しい一枚です。

■ TRACK LISTING ■
01: EXPERIENCE MISTAKE
02: MANNEQUIN ME
03: SUN AND WINE
04: THE BARN
05: WALKING THE WRONG WAY
06: NO WORDS ATTACHED
07: BUTTERFLY MAN
08: DIARY OF A NIGHT
09: ANGEL GLOCK
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![CHEIF BRIGGUM - THE AMBIGOUS GARMENT [CDR \1080]](images/chief_pic.jpg) |
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カリフォルニア在住のアーティストTEDDY
BRIGGSによるLO-FI / ELECTRO
ACOUTICなソロワーク 「CHEIF BRIGGUM」のセルフリリースCDRが入荷。サンプリングというよりも"繋ぎ合わせる"という表現がハマる歪さをもった独特な手法によるセンス、そしてそれと真逆のストレートなウタによる独特かつ絶妙なバランス感覚で融合されたとても興味深く、そしてとてつもなく大きな可能性を秘めたユニークな音。気になったら是非聴いてみて下さい。●MOST
HIGHLY RECOMMENDED
カリフォルニア在住のアーティストTEDDY BRIGGSによるLO-FI / ELECTRO ACOUTICなソロワーク 「CHEIF BRIGGUM」のセルフリリースCDRが入荷。会話
/生活音、映画/テレビなどのセリフなど様々な音をサンプリングというよりも"繋ぎ合わせる"という表現がハマる歪さをもった独特な手法によるセンス、そしてそれと真逆とった感じのストレート過ぎるほどにストレートなウタ+
シンプルなアコギ (時にサイケデリックなセンスもアリ) が彼独特かつ絶妙なバランス感覚で融合されたとても興味深く、そしてとてつもなく大きな可能性を秘めた音。(ちなみに近いうちに彼が参加する某バンドのフルアルバムがリリースされるらしいです)
しかしこのあまりの"自由さ"をもった曲展開に対してとっつきにくいような違和感を初めは感じるかも...けどそれを気にせず数回続けて聴いてみると...きっと不思議とハマってくるような感覚が湧いてくるはず。例えば3曲目の"というタイトルからわかるようにポテトチップスをバリバリ食べる音をリズムとして用いた曲とか....こんな風に聴く度に新たな魅力を発見することが出来る「CHEIF
BRIGGUM」の音、聴く度にその音の魅力の虜になるはず。そして同時にただ心地良い音だけがシーンにとっての良い音楽や音楽の進歩に必要な音なのではなく、こんな"音楽の可能性"をヒシヒシも感じさせてくれる音がシーンとって音の新陳代謝に絶対に必要だときっとこの「CHEIF
BRIGGUM」が再認識させてくれるはずです。気になったら是非聴いてみて下さい。

■ TRACK LISTING ■
01: ROYAL GATE
02: CRACK FOR HIPPIES
03: EATING CHIPS AND CHECKING E-MAIL
04: PEDAL PUSHER
05: A NEW WAY TO WASTED TIME
06: ANONYMOUS CITIZENS
07: MAN
08: CHARRES STIFF
09: EATING ME ALIVE
10: BLACKOUT
11: GOAL STIVING DEVICE
12: PAINT JOB
13: FRIENDLY
14: SECOND SATURDAY
15: INSIDE OF STURDAY
16: CRICKET RIDES MAMMOTH
17: HYPOCHONDRIACT
18: HARK, THE BARRON APPROACHETH
19: DEAN THE BIG BIT
20: ACNE SCARS
21: BAFOIDS CONCERN OVER COLD HANDS AT...
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