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THE BIG EYES
FAMILY PLAYERS
DOKEYSONGS
[ CDR : 1380YEN ]


DIRECOTRSOUNDと同時に"RUSTED RAIL"から今回入荷したリーズのトリオ「THE
BIG EYES FAMILY PLAYERS」の8曲入りCDR。このバンドどこかで聞いたことあるような?。。。。と思ったら90年代末にUKのレーベル PICKLED
EGGからリリースをしていました。ということは、この手のバンドで活動約10年とは結構なキャリア。今までJAMES
YORKSTONやRACHELSのRACHEL GRIMESらと過去にコラボレートしたことがある彼らの音はアコギをメインとし、ハープ、ハーモニュウム、ピアノ、オルガン、バンジョー、ヴァイオリンなど多彩な音色によるややサイケがかった捻れをみせるインストゥルメンタル。中でも3曲目の「DONKEYS
DISTURBED BY A METEOR SHOWER」がいい感じです。
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DAVID A JAYCOCK
HE IMPROVISED KILLING OF UNCLE FAUSTUS AND OTHER MYTHOLOGIES
[ CD : 1580YEN ]


先週入荷したTHE BIG EYES FAMILY PLAYERSのメンバー「DAVID A JAYCOCK」によるソロワークの限定250枚のCDが入荷。アコースティックギターをメインとしたJOHN
FAHEYをイメージさせながらも、バンジョー〜ピアノ〜アナログシンセ〜ハーモニュームなどを用いてアーシーでいながら、時折不確かな旋律を奏でるサイケ的なセンスを見え隠れさせるインストゥルメンタル。やはりどこかTHE
BIG EYES FAMILY PLAYERSに通じるようなセンスといった感じです。ちなみに最新作が近日中に入荷予定です。
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BLANKET
BLANK IT
[ CD : 1980YEN ]


WOODLAND RECORDINGSから昨秋に6曲入り限定50枚のCDRをリリースしていた男女トリオ「BLANKET」がフルアルバムをリリース。前CDRにて聴かせた紅一点のヴィッキーによる憂いをもった女性ヴォーカルによる牧歌的でややサイケがかったメロによるウタ(MAZZY
STAR似) とステファンとローレンスの男性陣によるつま弾くアコギとかすれたハーモニカによるアーシーなパートと凛とした音を響かせるシロフォンらがゆったりと、そしてしっとりとしたテンポで淡々と奏でられたFRAGIE
FOLKを今CDでも展開。なんてことない音かもしれないけど、どの曲も聴けば聴くほどに染み入るようなウタばかり。OHBIJOUやFREST CITY LOVERSファンにもオススメです。
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LONER
DELUXE
MUST NOT SLEEP, MUST WARM
OTHER EP
[ CDR : 1280YEN ]


「THE SOUND OF GENTLE WORD SERIES」の復活となるシリーズ第三弾はこの間入荷した3"CDR
EP " THE PLINTH TAPES "が好評だったアイルランドのELECTRO ACOUSTIC 「LONER DELUXE」。3"CDR
EP " THE PLINTH TAPES "では、つま弾くアコギよって奏でられる牧歌的、かつメランコリックでどこかサイケデリックなメロディに軽やかなトーン、ミニマルなループに歪みまくったようなノイズ/ネったセンスがミックスされたようなELECTRO
ACOUSTICでしたが、もちろんこのEPでもベースはそんな感じ。しかし今回はとにかくメランコリックとかドリーミィー、メロウといったイメージを強く感じかなり聴きやすい音になっています。もちろん収録曲は全てこのEPでしか聴けない音ばかり。迷わずどうぞ。MOST
HIGHLY
RECOMMENDED
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PEQUENA FIERA!
CASIOTONE FOR BEARS
[ CD : 2180YEN ]


スペインの良質 ELECTRO ACOUSTICレーベル"A E I O U RECORDS " 今までは3"CDRしかリリースしていなかった彼らが初めてCDリリースしたこの「PEQUENA
PIERA!」。"ANIMAL COLLECTIVE meets MUM" と称されているらしいのですが、これを聴くとその昔90年代に活動していたフランスのLO-FI "KG" (USのKICKING
GIANTとは別バンド) やMR. QUARK (DARK BELOVED CLOUDからリリースしてた頃の) を彷彿させるような感じのこの「PEQUENA
PIERA!」。歪んだアコギにトイピアノやトイシロフォン、ベルなどによるチャイルディッシュなトーンとヒネクレたメロとウタ。パッと聴きつかみどころ無いような印象を受けるかもしれませんが、よ〜く聴いてみるとハッとするようなメロディやアレンジが豊富に存在。聴けば聴くほどに新たな発見やその無限な音の可能性にどんどん魅了されていくはず....こういった音は聴くリスナーを限定されがちですが、しかしそれとは逆。そういった偏見や先入観を取り除いてこれで「新しい聴く耳」をもって欲しいと痛烈に思わせるような。そんな
「音楽への飽くなきチャレンジ精神(?!) が問われる一枚」です。HIGHLY
RECOMMENDED
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UKE
SELF - TITLED
[ CD : 2280YEN ]


90年代後半のGUITAR POPシーンを席巻したスペインのレーベル SIESTAからNIZAとしてリリースしていたROBERTO
MARTINがLAURA SORIANOと新たにスタートさせたデュオ「UKE」。2つのスタイルが存在しているこのDEBUT ALBUM。1つはアコギ〜トイピアノ〜ハーモニューム〜メロディカ〜ウクレレ〜カリンバなどを用いいたシンプルでチープなセットにて奏でられる音はチャイルディッシュでドリーミィー。どこかMUSIC
FOR PLEASUREシリーズからリリースされた3"CDR EP "JUST KIDDING EP "の頃のBACANAL
INTRUDERを彷彿させるELECTRO ACOUSTIC...そしてかたやもう1つのスタイルは、その可愛らしい印象のELECTRO ACOUSTICと相反する例えば英語圏以外のヨーロッパの音楽特有のアクの強さ、さらにステレオタイプなヨーロッパの哀愁イメージというか、揺るがない土着的な文化が染み付いたような歪んだポップセンスが強調された音を展開。そしてそれらを奏でる物悲しげなアコーディオンのマイナーメロがそういう印象を増幅させているような気も...しかし全体的にはチャイルディッシュでドリーミィーなメロのTOY
ELECTRO ACOUSTICのほうが多く収録されています。
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BEACHS
OF THE PROUD
THE TRUTH ALWAYS FOLLOWS
ME AROUND
[ CD : 1680YEN ]


昨年末にリリースしたEP 「VEIL」にて良質なELECTRONICAを聴かせてくれたスコットランドはグラスゴーのELECTRONICA「BEACHS
OF THE PROUD」が5曲入りのNEW EPをリリース。前EP「VEIL」ではメランコリックでかつ時に歪みをみせる2000年前後のELECTRONICAをイメージさせるシンセのトーンとゆったりと流れるリズム〜生音を絡めたELECTRO
ACOUSTICの間を行ったり来たりするような感覚はMUSIC MADE BY PEOPLEのアーティストを彷彿させるようなセンス、それら展開したラインは今作も継続。加えてタイトル曲の"THE
TRUTH ALWAYS FOLLOWS ME AROUND"ではかなりサイケっぽいアプローチも。ELECTRONICAにサイケ?と思われるかもしれませんがこれがかなりハマっています。そして少々オーバー気味な気がするロック的ダイナミズムも...
このようなサイケデリック展開やロック的ダイナミズムなどをみるとやや窮屈になりつつあるELECTRONICAというコテゴライズの枠をどうにか広げようとするチャレンジがEPの随所で垣間みれる気がしなくもないような...
一作ごとにチャレンジ、そして進化しているこの「BEACHS OF THE PROUD」。やはりこの独特のバランス感覚は今後に期待大です。
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ONLY
CONTRAILS
[ CD : 1980YEN ]


あのSMALL SAILSとライブを行い、そして彼らが激裂にレコメンするのがこのアメリカはオークランドにて活動する「ONLY」ことBRIAN
BARRETO。当初予定していたリリース時期より大幅にリリースが遅くなりましたが、その内容は待った甲斐アリ、ホント素晴らしいELECTRO ACOUSTIC/LAPTOP
FRAGILE FOLKが満載...LAPTOPとギター、そしてシンプルなキーボードで奏でられるこの「ONLY」の音はドリーミィーで甘く、時にサイケデリック。そしてそれらと対極にあるいびつでザラッとしたアヴァンなセンスを差し込んでハッとさせるみたいな良い意味で一筋縄ではいかない唯一無二なセンスは聴けば聴くほどに色々と発見でき、まるで謎解きでもしているような感覚....
文句ナシの大傑作ALBUMです。 |
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SING
LEAF
SELF - TITLED
[ CDR : 1580YEN ]


カナダはトロントのELECTRO ACOUSTIC/FOLK 「SING LEAF」がセルフリリースした6曲入りCDR。軽やかな音色のフルートとアコギをフィーチャーしたメロウでクリアーな微弱エレクトロとメランコリック+アオい男女ヴォーカルによる1曲目「THE
NAME IN LIGHT」は YOU & ME と I AM ROBOT AND PROUD をミックスでもさせたような感じか???!!!!
... しかし曲が変わるとアーシーでトラディッショナル、ハンドクラップを交えたフォークを展開。しかしよく聴いてみると音の底のところにエレクトロのノイズが見え隠れするなど、このバンド良い意味でかなりユニーク。LAPTOP
COUNRTY?? それとも.... と、まだまだ音のスタイルとして完成されていない感はありますが、彼らの音から感じられるアーティストとしての伸びしろをみると
もうひと越えしたらかなり面白くなるような気が... 間違いなく今後に大注目です。 |
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