カナダはヴァンクーヴァーにて音楽のみならずグラフィックデザイナーとしても活動をするマルチアーティスト CHRIS
VON SZOMBATHYによるソロワーク「AUDIO AHDEO AWDIO」の彼自身のハンドメイドによるセルフリリースCDR。"最近メロウなELECTRO
POPで良いアーティストいないなぁ・・・"とお嘆きなELECTRO POPファンの方、お待たせしました。そんな思いを必ずこの「AUDIO
AHDEO AWDIO」が満たしてくれるはずです・・・・キラキラ + カラフル + メロウ + レトロなトーンとポップでチャイルディッシュ、そして時にメランコリックなメロディによるELECTRO
POPはまるで "I AM ROBOT AND PROUDと BLACK MOTH SUPER RAINBOWNの中間に存在するような音"といった感じの奇跡のトーン... ■RECOMMENDEDページで
AUDIO
SAMPLEが聴けます。
AUDIO AHDEO
AWDIO
READY WHEN YOU ARE...
[ CDR : 500YEN ]
カナダはヴァンクーヴァーにて音楽のみならずグラフィックデザイナーとしても活動をするマルチアーティスト CHRIS
VON SZOMBATHYによるソロワーク「AUDIO AHDEO AWDIO」の彼自身のハンドメイドによるセルフリリースCDR「LET'S PREVENT
NOISE BY OURSELVES」、「READY WHEN YOU ARE...」の 2タイトルが入荷。"最近メロウなELECTRO
POPで良いアーティストいないなぁ・・・"とお嘆きなELECTRO POPファンの方、お待たせしました。そんな思いを必ずこの「AUDIO
AHDEO AWDIO」が満たしてくれるはずです・・・・キラキラ + カラフル + メロウ + レトロなトーンとポップでチャイルディッシュ、そして時にメランコリックなメロディによるELECTRO
POPはまるで"I AM ROBOT AND PROUDと BLACK MOTH SUPER RAINBOWNの中間に存在するような音"といった感じの奇跡のトーン・・・・もうこれ以上余計なことは言いません、2枚まとめて聴いて彼のカラフルな音でとことんお腹イッパイになっちゃって下さい。■RECOMMENDEDページで
AUDIO
SAMPLEが聴けます。
TEMJIINやBANJO CONSORSIUM 、そして近々 BUILDING CASTLE
OUT OF MATCHSTICKS をリリースする予定のカナダのELECTRONICAレーベル"9.12
RECORDS"からのニューリリース。カナダはケベック/モントリオールにて活動するYVES CHAMBERLANDによるソロワーク「APJIW」のALBUM。ジャケのデザインや色合いなどからするとややチャイルディッシュなメロディを奏でるオルゴールというかトイピアノのような心安らぐトーンとそれを優しく包み込むように流れる聡明でクラシカル、時にメランコリックな響き、そしてそれらと対極に存在する引きつったリズムと渦巻くようなノイズ...このALBUMに17曲も収録されているので、やや気になる曲が収録されてはいますが、大体は上記に書いたような感じのELECTRONICAばかりを収録。まさに「TEMJIINをピックアップした9.12 RECORDSらしい音」といった感じです。
APILLOW
LEAVE WINTER ALONE EP
[ CD : 700YEN ] WHERE ARE MY RECORDSからのリリースで知られる"BELOW
THE SEA"のメンバー PATRICK
LACHARITEによるサイドワーク 「APILLOW」が" THISQUIETARY RECORDS" から4曲入りのEPをリリース。凛とした音色が心地よいピアノとメランコリックで時にブリスフルな旋律を奏でる枯れたギターをメインとしたメランコリック&デリケートなインストルメンタル。曲によってはUKのELECTRO
ACOUSTICトリオ TEMJIINを彷彿させるような。特にTRACK3 "THE DARK"は目の幅ナミダ確実な名曲です....
そしてそれだけではなく、車のドアの音や時計の音など様々な生活をサンプル&ループさるなど一筋縄ではいかないアイディアもアリ。とにかく、「メランコリックなメロディ&デリケートなトーン」というキーワードでグッときたら確実にマスト。◆from
THISQUIETARMY
ARTURO
EN EL BARCO
MUSIC FOR STUDENTS AND THEIR FRIENDS [CD : 600YEN ]
TOY ELECTRO POP 「BALUN」のメンバーANGELICAとボーイフレンドによるサイドプロジェクト「ARTURO
EN EL BARCO」があのCARTEPOSTALE RECORDSからCDをリリース。既発のCDRで聴かせたようなメランコリックで凛としたピアノやヴァイオリンの音色がとエレクトロノイズによるミニマルでクラシカルな音の調和によって生み出せれた、クラッシックや現代音楽に影響を強く受けたELECTRONICAを展開...
そしてこれらオリジナルのトラックに負けず劣らずこのCDに重要なのが6曲目からのREMIX TRACK。とにかくメンツがスゴい.... I AM ROBOT
AND PROUDにPHASMID、TEXT ADVENTUREに.TAPE.、そしてANGELICAが在籍するBALUNとメロウなELECTRO POP好きには堪らないメンツばかり。もちろんコレでしか聴けません。■RECOMMENDEDページで
AUDIO
SAMPLEが聴けます。
BALUN
AN EP CLLECTION [CD : 1480YEN ]
ELECTRO POPトリオ「BALUN」の今や手に入らなくなったCDR 2枚とネット上のみのリリースだったEPの音源全てを収録したコンピCD。初期CDR「EP1」ではチープなELECTRO
POPを、昨年リリースをしたCDR「NADA QUE HACER HOY EP」ではI AM ROBOT AND PROUDばりのメロウなELECTRO
POP、そして一番新しい音源とされる「WHILE SLEEPING EP」ではメランコリックなメロディカの音色と若干のアコースティック感がBACANAL
INTRUDERを彷彿.... とにかくI AM ROBOT AND PROUDなどのメロウなELECTRO POPファン、そしてBACANAL INTRUDERばりのELECTRO
ACOUSTICは迷わずマスト。■RECOMMENDEDページで
AUDIO
SAMPLEが聴けます。
BLACK
MOTH SUPER RAINBOW & THE OCTOPUS PROJECT
SELF -TITLED [CD : 500YEN ]
BLACK MOTH
SUPER RAINBOW
DANDELION GUM [CD : 500YEN ]
2003年「FALLING THROUGH A FIELD」でシーンに登場
(その前に別名で活動していましたが) して以来、毎年1枚はリリースという順調なペースでALBUM (もしくはEP) をリリースし続けてきたこのBLACK
MOTH SUPER RAINBOW。今作もポップなメロディを奏で、それが裏返るように響き渡るアナログシンセの電子音と乱れ打ちされるスネアの音、そして地をはうようなしっかりとしたリズム。そして全てがぐるぐると回り続けるかのようなネジれた/ヒネくれたメロディ/ポップセンス。生音の用い方がやや1ST
ALBUMの頃に戻った感アリです。
BLACK
MOTH
SUPER RAINBOW
LOST,
PICKING FOLOWERS IN THE WOOD GREAT
DVIDE
[CD : 500YEN ]
メンバーが音楽的な相違、そしてメンバーの1人は政治活動の道へ移行してしまったことによりDEBUT ALBUMをリリースする前にバンドが消滅してしまっているというこの「A
BUNNY' S CARAVAN」。MORFARやYOUTH PICTURES OF FLORENCE HENDERSONなどで知られる「HOW IS ANNIE
RECORDS」がそんな彼らのDEBUT ALBUMにして遺作といえるこのALBUMをリリース。全体的には「EMO」といった表現がピッタリな音ですが、1曲目の「INCLOSED
BY SKIES」だけは是非ともPOST ROCK、それもSEPTEMBER MALEVOLENCEの「ON MY OWN」に涙した人達に是非とも聴いて欲しいといった感じ。
ドイツの5人組「DATURAH」。彼らが奏でる音は、ギターの音色は透明感放ち時に掻きむしるかのようノイジーに変貌し、奥行きをもったサウンドスペースは何処までも果てなく深く、そしてメロディは切実なほどに真っ直ぐで瑞々しい...
DREAMENDと同じく、各パートが美しく響き合う演奏はホント、素晴らしく感動的、DREAMENDファン(曲によってはHAMMOCKやMY DAD VS
YOURSファンも)
だったらもう目の幅涙確実モノのSHOGAZE INSRUMENTAL/POST ROCK。とにかく素晴らしすぎる3曲目「LOVELIGHT」を聴くためだけでもコレは買う価値かなり大です。●3曲しか収録されていませんが各曲のタイムは10分以上(1曲目は約16分)でトータルで44分、ほとんどフルアルバムと言っていいほどのアルバムスケールです。■RECOMMENDEDページで
AUDIO
SAMPLEが聴けます。
カナダのレーベル BURNT OAK RECORDS
からリリースされたのがこのカナダ/オンタリオの5人組
「GREEN GO」の6曲入り DUBUT ALBUM。レトロチックなうねりと ノイジー & バーストなシンセとチープなリズムボックスによるビート、やけっぱち気味な男性ヴォーカルと
つたない女性ヴォーカルによるヒネクレながらも とことんキャッチーでポップなCHEAP NEW WAVE DISCO/ELECTRO。OBIJOU関連で最近CHICKS
ON SPEEDのレーベルからDEBUT ALBUMをリリース(カナダではFINAL FANTASYでおなじみのBLOCKSから) したKIDS ON TVなどもそうですが、すでに終わったと思っていた90年代初頭のNEW
WAVE リヴァイヴァルがここに来て最近のカナダではこの手のバンド(音) が多くなってきているようです。
from
BURNT OAK RECORDS
ベルギーのレーベル VU-USからUKのELECTRONICA「JASH」のALBUMがリリース。自らセルフリリースしたMINI
ALBUM "ILLUSIONS"に続くこのALBUM "THE GERAT DIVIDE "。ELECTRONICA創世記の頃を思わせる歪んだ硬質なビートと雄大な大地を思わせるどっしりとしたベースライン。それらの上をクリアーなトーンとエレクトロノイズ〜ややトライバルなリズム〜メロウなギターの音色が軽やかに流れ、そしてそれにアイリッシュ的な女性コーラスが響き渡るような(このコーラスは曲によってですが)
この「JASH」によるELECTRONICAは、ELECTRONICAから半歩ぐらいだけどNEW AGE MUSICへ歩み寄っているような気もするような、そんな印象です。
JAKOB SOLACE[CD
: 600YEN ]
ニュージーランドのレーベルからリリースされたALBUMをGRAVEFACE RECORDSがUSリリースしたこのニュージーランドのPOST ROCK/SHOEGAZE
INTRUMENTALトリオ「JAKOB」のALBUM。以前オーストラリア最大の屋外イベント BIG DAY OUTにてあのCANのDAMO SUZUKIと競演をしたことがある彼ら。感情の高まりと同様に徐々に盛り上がりをみせ、それらが頂点に達した時に全てのパートが全開にかき鳴らされ感情のままに叩きつけられるといったドラマティックな曲展開は鳥肌モノの迫力。しかしそういったプログレッシヴな部分だけではなくシューゲイズな奥行きある音の響きや物悲しげなメロディも持ち合わせていて、そういったイメージでは感覚的にTHE
SPHERICAL MINDSに近いような感じか?
JESS LIPWORTH
MEANDERING THORUGH
[ CDR : 700YEN ] 昨年から好調にリリースし続けるベルギーのELECTRONICAレーベル VU-USから第8弾。南アフリカという意外なロケーションにて活動するJESS
LIPWORTHのDEBUT
ALBUM。元々南アフリカのレーベル AFRICAN DOPEというレーベルからリリースされていたALBUMを今回VU-USが再リリース。抑え気味なビート、クリアーなトーン、ゆったりした美しい低音の響きら、そして美しいメロディライン...それらのハーモニーによって織りなされるELECTRONICAは、朝焼けや雨が淡々と降り続けるような風景をイメージさせるシネマティック感覚。VU-USが今までリリースしたタイトルやMUSIC
MADE BY PEOPLEなどのリリースが好きな方、そしてBOARDS OF CADANAが好きな方にオススメ。非常に聴き易い内容になっています。◆from
VU - US