| |
 |
| | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | NEXT |
| |
 |
|
|
3AM
HERO
SELF - TITLED
[ CDR : 1780YEN ]


UKのELECTRO ACOUSTIC「3 AM HERO」のファーストリリースとなるフルアルバム。静寂の中に微かに響き渡るような繊細で儚げなトーンが奏でるこれ以上ないほどにメランコリックな旋律。そして全体を覆うようなシネマティックな空気・・・・この感覚、そうあのTEMJIINに通じるようなセンスです。あのTEMJIINの音色が"真夜中の夜空" のようならば、この3
AM HEROは"ゆっくりと夜が明けていくような・・・"そんな感じ。これはTEMJJINと続けざまに聴くとかなりハマりる気が・・・・と思い立ち、実際にTEMJIINと続けて聴いてみたらホント目の幅ナミダな素晴らさ。もうTEMJIINが好きな方だったらきっとにグッくるはず。迷わずどうぞ。
|
|
 |
 |
|
|
ACORN,THE
GLORY HOPE MOUNTAIN
[CD : 1780YEN ]


ほぼソロワーク状態だったDEBUT ALBUM "THE PINK GHOSTS"、そしてバンド形態への移行を意識した音の"THE
BLANKET EP"と"THE PATCHES EP"、そして新たメンバーとしてPEOPLE FOR AUDIOのKEIKO
DEVAUXをキーボードとして迎えて、さらにバンドセットでの音を安定させた"TIN
FIST EP " らを経てリリースされた2ND ALBUM "GLORY HOPE MOUNTAIN "。 まずこの新作を聴いて受けた第一印象は"成熟"といったイメージ。ソロワークから始まってバンド形態になってからの音を継続させつつ、それらを見事に昇華させた結果が "音としての厚み"や "濃密さ" としてALBUMをより力強いく深いものにしているような。とにかく
THE ACORNという存在がより絶対的になったといった感じ。そして第二印象は"新鮮さと音楽に対するさらなる向上心"。メランコリックなメロディだけで突っ走る(まぁそれも良いのですが)
だけではなく、そのメラコリックなメロディを引き立てるために一見無駄で余計に思える音のタメをつくるかのようなアレンジではさらなる"向上心"、そして前作"TIN
FIST EP"で垣間見せたプリミティヴミュージュク的なリズムといくつものパートが重なり合うようなコーラスワーク (インドの民族楽器ハーモニュームを使用しているのとアプローチ的に連動している気が...
) と ハンドクラップらによるユニークな"FLOOD"では"新鮮さ"を感じさせるような。特にこの躍動/高揚を感じさせるリズムワークを聴くと"音楽はメロディラインだけじゃ成立しない"ということを再確認させてくれるはず....
静と動、 ストレートとアヴァン、そして過去と現在といった対極する感覚がギリギリのバランスで渾然一体となったようなこの新作。最初聴いた時は"おや???..." と思うかもしれませんが聴く回数を重ねるごとに新たな発見と出会い、その度に"やはり
THE ACORNの動きから目が離せない"という感情が今まで以上に強くわいてくるような... 文句無しの大傑作です!!!!
● ALBUMのラストに収録されている"LULLABY (MOUNTAIN)ではメインヴォーカルでOHBIJOUのCASEYが参加(コレがかなり良いです)
、そしてもちろんTHE ACORNのメンバーとしてSOFT DISASETRのJEFFも参加しています。MOST
HIGHLY
RECOMMENDED
|
|
| |
 |
|
|
ACORN,THE
TIN - FIST
[ CD : 1380YEN ]


傑作EP 「THE BLANKET EP」に続く待望のNEW EPがリリース。ソフトでデリケート、そしてメロウなTHE
ACORNのNEW
EPのキーワードはずばり「深み」・・・・今までの彼らには無かったドラマテックかつ、やや暗いトーンでスタートする1曲目「HEIRLOOMS」を聴いてまず「???」と思うはず。しかしEPが進むにつれていつものTHE
ACORNらしいFRAGILE FOLKが奏でられ・・・と思いきややはりいつもとどこか違う。というか、ソフトでありながらも其処には今までの彼らに感じられなかったピッチをあげるような躍動感や高揚感
( コンピ "WILL THE BYTOWN BE UNBROKEN"で聴かせたカヴァーのような感じ) という心的高まりというべき「力強さ」が加わったことで音の表情が更に豊かになったような。そして同時に今EPでは完全に「脱エレクトロ」がされており、それらに代わって加わったバンジョーなどのプリミティヴなパートが今の彼らが最も表現したい音をうまく際立たせているような感あり・・・・このEPをリリースする度にチャレンジし、そして成長し続ける彼ら「THE
ACORN」のペースには聴き手として「脅威」 (大袈裟に聞こえるかも知れませんが本気で思ってます) すら感じてしまうような。こんな彼らの音に対する姿勢を目の当たりにすると、聴き手もどんどんチャレンジをして自らの「耳」を成長させなければならんと痛感させられる気が・・・今の底なしに進化し続ける彼らを見ていると
そんな思い(衝動?!) に駆り立てられるはずです。 |
|
| |
 |
|
|
ACORN,THE
THE PINK GHOSTS + 5 TRACKS
[ CD : 1680YEN ]


DREI EICHEL MUSIK (ドイツ語でTHEE ACORN MUSICという意味らしいです)名義で以前に2枚ほどリリースをしているカナダのELECTRO
ACOUSTIC THE ACORNのDEBUT ALBUM。昨年10月にリリースされたCDなのでNEW RELEASEではありませんが非常に良いので送ればせながら入荷...
つま弾くアコギをメインとしたアコースティックセットとドリーミィーでやや歪みがかったエレクトロセンスらを絶妙なバランスで絡め合わせたサンウンドスペースに初々しくデリケート、かつ時折聴かせる泣きメロらを響かせるような音は、BROKEN
SOCIAL SCENE ("FEEL GOOD LOST"やBEE HIVE"などの) +BACANAL INTRUDER
(もしくは.TAPE.) + N.LANNONといった感じか??? (曲によってはPOSTAL SERVICE的なものもアリ) ... 初めて聴いたにも関わらず何故か「随分と前から慣れ親しんでいる」といった錯覚に陥るかのような「心地の良さ」はまさに聴く者のジャンル、そして年代すら選ばない位の聴き易さ
& わかりやすさ。 ここ近年は何故か音楽を小難しく解釈(述べる)するような風潮に陥っていますが、やはり「音楽はわかり易いのが大切」といった今のシーンに一番欠落している「基本」を再確認させてくれるような。こういった「明解さ」こそが音楽のインテリジェンスなのでは??...とまぁ小難しいこと(笑)を言ってしまいましたがとにかくいい意味で「単純」で「シンプル」な一枚。激マスト確実です。 |
|
| |
 |
|
|
ACORN,THE
THE BLANKET EP
[ CD : SOLD OUT]

DUOTONEのEPシリーズ "THE MUSIC FOR PLEASURE"からEPをリリースしたTHE
ACORNが早くもNEW EPを...ではなく"THE MUSIC FOR PLEASURE"の「THE PATCH
EP」の続編として当初から予定されていたこのEP「BLANKET EP」。「THE PATCHES EP」で聴かせたメロウでフォーキーな泣々のウタ全開、そしてさらにそれらは加速し....とにかくウタがホントに素晴らしいです。久々に言いますが「とにかくいいメロ(ウタ)を聴きたかったらコレ」、もうこれ以上余計なことは言いません....とにかくTHE ACORNのメロ/ウタが好きなら「THE PATCHES EP」とセットで一枚のアルバムとして聴いて欲しい (いや、聴くべき) といった感じです。 |
|
 |
 |
|
|
ADORRALULA
LINER CRYPTIC EP
[ CDR : SOLD OUT]

1987年のタイ生まれタイ育ち、今年で20才というアーテイスト「ADORRALULA」の6曲入りセルフリリースCDR。つま弾くアコギとメロウ & クリアーな美しいトーン &ノンビート(じゃない曲もアリ)
をメインにスローなテンポで奏でられる美しいELECTRO ACOUSTIC。その音の音の端々に様々なノイズや奇怪な音(例えば電子レンジの音とか) を織り交ぜながら綿密に形成されるような複雑なセンス..しかしそれらはただだ難解、そして自己満な前衛的感覚を感じさせず、その音には彼なりのインテリジェンスをきちんと反映させた上でのポピュラリティが音楽に息づいているような....これでまだ若干20才というから驚き、凄いです。まさに恐るべしタイの音楽シーンといった感じのEPです。今回は少数在庫による入荷ですのでお早めにご注文下さい。
|
|
 |
 |
|
|
AGE OF ROKCETS, THE
DRIVE AT HOME
[ CD : 1680YEN ]


NEW YORKのトリオ「AGE OF ROCKETS」。その新作に先駆けて遅ればせながら今回彼らが昨年リリースしたDEBUT
ALBUM "THE
DRIVE HOME" が入荷。2003年、当時学生だったANDREW FUTRALがソロワークとしてスタート。その後、SAUL SIMON MaCWILLIAMとBESS
ROGERSの2人(彼らのソロワークも素晴らしいです) をメンバーに向かえ、正式にトリオとして活動をスタート。そしてこのALBUM "THE
DRIVE HOME"をリリース。このALBUMのスリーヴをみると「INDIE GUITAR POP??」という印象。しかしCDをスタートさせて音一発目から身震いするほどの衝撃が走るはず....LATE
90'S臭強なメランコリックでアオいANDREWによるウタにドリーミーでメロウなトーンとレトロフューチャーテイストなエフェクト、引きつったようなエレクトロノイズ、そして程よいアクセントとなっているクラシカルなロック的ダイナミズム....あのNUUROやMY
RESEARCH WITH DOLPHIN 、そして音全体的なアプローチのスタイルはANGEL TECHなどを彷彿させるような。ANDREWが影響を受けたアーティストとしてPOSTAL
SERVICEを挙げているので世間的には" POSTAL SERVICEっぽい"といった感じだとは思いますが、DUOTONE
的にはNUURO〜MY RESEARCH WITH DOLPHIN〜ANGEL TECHなイメージ.... とにかくDUOTONE的にはかなりストライクなELECTRO
ACOUSTIC /POP。 この「 AGE OF ROCKETS」、 かなりイイです。迷わずどうぞ。 |
|
| |
 |
|
|
AGE
OF THE ROCKETS,THE
HANNAH
[CD : SOLD OUT]

昨年リリースされたALBUM "THE DRIVE HOME"が素晴らしかったNEW
YORKのトリオ「THE AGE
OF ROCKETS」が早く新作をリリース。今回も"AGE OF ROCKETS節"と例えたくなるあの"LATE
90'S臭強なメランコリックでアオく、ややROB CROW的を彷彿させる不規則な動きをする不思議なメロディライン、ドリーミーでメロウなトーンとレトロフューチャーテイストなエフェクト、引きつったようなエレクトロノイズ、そして程よいアクセントとなっているクラシカルなロック的ダイナミズム"は健在。。。というかより複雑に重なり合うコーラスワークやクラッシック的なアレンジやスケールなど新たに進化を遂げています。もちろんNUUROやMY
RESEARCH WITH DOLPHIN 〜POSTAL SERVICEが好きだったら気に入ること間違いなし。まだ年がかわったばかリなのに気が早いと言われるかもしれませんが、このALBUMは今年年末のDUOTONE
MSのベストにピップアップすること確実な大傑作です。 |
|
 |
 |
|
|
ALMONDS,
CHOEN
ONTARIO (ON STEREO!)
[CDR : 1080YEN ]


カナダ/ ブリティッシュコロンビアの4人組「ALMONDS, CHOEN」の7曲入りCDR。ジャガジャガかきならすアコギに和やかなホーンとハーモニカ、そして軽快なコーラスワーク(ややBEACH
BOYS的なのもアリ)らにのせて歌われる、ややコミカルでどこかホロっとさせるようなポップセンスにあふれたMID 80'SなUK ANORAK/GUITAR
POPな風味を効かせたACOUSTIC / JANGLY POP。特にパッパラコーラースとシャッフルギターが軽快な6曲目"CLEVELAND
FAMILY FEUD"なんてまさにそんな感じ。そしてALBUM後半ではルーツ指向へと進行(最近のTHE ACORNに近いような感覚か?) ....
2000年代に入り、世界のINDIEシーンの一端をになうようになったカナダシーンですが、こういった引き出しの多さ的な部分をみせられると、まだまだシーンの勢いが尽きることはなさそうだということを実感させられるような感じです。HIGHLY
RECOMMENDED
|
|
 |
 |
|
|
AMBERHAZE
SELF - TITLED EP
[ CDR : DELETED ]
 KITTY WU RECORDSの主宰者EROLLが強烈にレコメンするシンガポール在住のアーティストGIULIANOによる「AMBERHAZE」。GIULIANOがセルフリリースしたCDRも今回入荷しました。近々あのEXPLOSIONS
IN THE SKYのライブサポートをつとめる予定らしい彼が奏でる音は、ALBUM LEAFの1ST ALBUMに収録されていた曲を思わせる静寂さの中にとにかくメランコリックな旋律とドラマティックなアレンジ(大袈裟にではなく適度な加減で)
が印象的な1曲目をはじめとして、女性ヴォーカルをフィーチャーした哀愁がかったELECTRO ACOUSTICやELECTRONICAなどなど。それらは様々なテイストを持ちながらも、一貫性をもったセルフアーティストらしいコンセプトがしっかりと存在した音。特に1曲目の「BIRD'S
EYE」と5曲目の「FAITH IN NUMBERS」はホント、イイ曲です。
|
|
 |
 |
|
|
APILLOW
LEAVE WINTER ALONE EP
[ CD : 1480YEN ]


WHERE ARE MY RECORDSからのリリースで知られる"BELOW
THE SEA"のメンバー PATRICK
LACHARITEによるサイドワーク 「APILLOW」が" THISQUIETARY RECORDS" から4曲入りのEPをリリース。凛とした音色が心地よいピアノとメランコリックで時にブリスフルな旋律を奏でる枯れたギターをメインとしたメランコリック&デリケートなインストルメンタル。曲によってはUKのELECTRO
ACOUSTICトリオ TEMJIINを彷彿させるような。特にTRACK3 "THE DARK"は目の幅ナミダ確実な名曲です....
そしてそれだけではなく、車のドアの音や時計の音など様々な生活をサンプル&ループさるなど一筋縄ではいかないアイディアもアリ。とにかく、「メランコリックなメロディ&デリケートなトーン」というキーワードでグッときたら確実にマスト。この言葉を久しく発していませんでしたが「2007年のDUOTONE
MSのベストの一枚としてピックアップすること確実」です。絶対に損はさせません。●200枚の限定リリースですのでお早めにどうぞ。◆from THISQUIETARMY
|
|
 |
 |
|
|
ARLISS
PARKER
HANDSOME LIKE A LION
[CD : 1380YEN ]


この6曲入りのCD "HANDSOME LIKE A LION"が初のリリースとなる「ARLISS
PARKER」ことCHRIS PARKERのソロワーク。つま弾き 、そして時にかき鳴らすアコギと優雅に流れるストリングスの音色、シンプルでリズミカル(爽快な疾走感も時にアリ)
なリズムに微弱エレクトロ +
ノイズと何故か心地よいテープの逆回転、そしてトイキーボードによるカラフルなトーン (3曲目の"OH
MY"の前半部では2000年前後なELECTRONICA的センスも) 。そしてエモーショナル、もしくはメランコリックと例えるにはアオ臭い、どこか心アツくさせるようなメロディライン...
それらは2000年前後辺りのUKレーベル MELODICがリリースしていたアーティストら(MINOTAUR SHOCKやPEDRO)を彷彿させるような懐かしいくも心地良い音...そしてMOLE
HARNESSの2ND ALBUMを思わせるような煌めき、シンプルながらもその中に"深み"が存在する音たち。ELECTRO
ACOUSTIC好きなら絶対に大注目すべき一枚です。
|
|
 |
 |
|
|
ANGEL TECH
SELF-TITLED
[ CD : 2180YEN ]


99年からバンドをスタートさせたこのブリストルのトリオ「ANGEL
TECH」。実はその当時に彼らがリリースをしたEPを聴いた記憶があるのですが、正直その時の印象は「ちょっと微妙...」って感じでした.... で、その後の彼らはCOLD
PLAYのWORLD TOURのサポートをし、NMEなど各英音楽誌 では"NEXT
BIG THING"ともてはやされるなどかなりメジャーな展開していた(させられていた?) らしい。しかしそんな状況に嫌気がさした彼らはそれまでのメジャーな活動を一転させ全く正反対なアンダーグランドなコラボ作業に没頭し始める。そして今年2006年にこうして見事復活し、自ら主宰するレーベル
BRAIN-GEL からFULL ALBUMをリリース。原点回帰という意味を込めてあえて「ANGEL TECH」というセルフタイトルを名したというこのALBUMは、メランコリックで甘くアオいウタ(とにかくこのウタが激良!!!!!)
とつま弾くデリケートなアコギ、そしてそれと相反する歪んだリズムと重なり合うかのように存在するエレクトロノイズ... あの MOLE HARNESSが「今一番素晴らしいALBUM」と手放しで賞賛するだけある極上のELECTRO
ACOUSTIC/FOLKを奏でるこのALBUMは、間違いなくこれからのELECTRO ACOUSTICシーンの"新たな方向性" を示していると断言出来る大傑作。
かなり自信をもってオススメです。 |
|
| |
 |
|
|
ANGEL TECH
SKINWORKS EP
[ CDS : 1080YEN ]


ANGEL TECHがアンダーグランドなコラボワークをしていた2003年頃にリリースをした4曲入りのEPも同時に入荷。ANGEL TECHのつくったトラックにあわせてBODIES
IN FLIGHTのメンバーがヴォーカルをとるといった内容。 |
|
| |
 |
|
|
ANGEL TECH [SKINWORKS FOR EARS]
VALENTINE IN BODIES INFLIGHT
[ CD : 2080YEN ]


そしてBODIES IN FLIGHTとコラボしたEPのタイトル「SKINWORKS」をそのままユニット名としてリリースしたFULL
ALBUM。ANGEL TECHのつくった緩やかでデリケートなトラック(時折ややアヴァンな表情も) にあわせてBODIES IN FLIGHTのメンバーがヴォーカル、もしくはポエトリーリーディング(結構微妙です...)
といった内容になっています。 |
|
 |
 |
|
|
ARTURO EN EL BARCO
MUSIC FOR STUDENTS AND THEIR FRIENDS
[ CD : 1580YEN ]


TOY ELECTRO POP 「BALUN」のメンバーANGELICAとボーイフレンドによるサイドプロジェクト「ARTURO
EN EL BARCO」があのCARTEPOSTALE RECORDSからCDをリリース。某オンラインレーベルからリリースされた音源 + REMIXを収録したこのCD。昨年春に入荷した(現在売り切れ中。今月末に再入荷予定)
既発のCDRで聴かせたようなメランコリックで凛としたピアノやヴァイオリンの音色がとエレクトロノイズによるミニマルでクラシカルな音の調和によって生み出せれた、クラッシックや現代音楽に影響を強く受けたELECTRONICAを展開...
そしてこれらオリジナルのトラックに負けず劣らずこのCDに重要なのが6曲目からのREMIX TRACK。とにかくメンツがスゴい....
I AM ROBOT
AND PROUDにPHASMID、TEXT ADVENTUREに.TAPE.、そしてANGELICAが在籍するBALUNとメロウなELECTRO
POP好きには堪らないメンツばかり。もちろんコレでしか聴けません。 |
|
 |
 |
|
|
AUTUMN
PICTURE
THE FIELD
[CD : 1580YEN ]


あのYOU AND MEと交流を持ち、YOU AND MEがレコメンもするカナダはモントリオールのアーティスト
「AUTUMN PICTURE」ことHUBERT TASCHEREAUによるNEW ALBUM。99年にEPをセルフリリース、そしてこの間入荷したTORICOT
MACHINEをリリースしているGROSSE
BOITEの関連レーベル
DARE CARE RECORDSのコンピ "EARLY SUMMER CAMPFIRE SONGS"に収録、その後に今回この新作をリリースしているサンディエゴのレーベル
HILL BILLY STEW RECORDSから03年に1ST ALBUM、そしてそれから5年のブランクを経て2ND ALBUMをリリース。長いブランクの間に数々のライブ
/ スタジオワークを経て作られたこのALBUMは、アコギをメイン(アコギ & ギターだけで奏でられるウタ多数)
に繊細なウタ声 & エモーショナルなメロによって"綴られる"といった表現がピッタリといった感じで
(希望に満ちあふれた高らかに響く力強いホーンをフィーチャーした8曲目"THE BEST
IS TILL TO COME"もいい感じ) 、YOU AND MEのメンバー達がレコメンするというのも納得出来るFRAGILE FOLK。ここ最近の冷たくなってきた秋の空気にシンクロするような....
そんなALBUMです。ちなみに初回500枚のみ限定スリーウ"となっています。
|
|
 |
 |
|
|
BAFFODORO
PREMAVERA OBSCURA
[CDR ¥1780]


2年ほど前にセルフリリースしたCDRが激良だったイタリアのSHOEGAZE/ POST ROCK 「BAFFODORO」の5曲入り
トータル26分の新作をリリース。もちろん今回もセルフリリースです。前作"NEVE
EP"で聴かせてくれたメランコリックで透明感のある旋律を奏でながら時に天に突き上がる閃光がごとく勢いと輝き魅せるギターの響きとエモーショナルなウタ(歌詞はイタリア語ですがそれほど気になりません)
、そしてそれらの脇を脈打つかのようなテンポで淡々と叩かれ、時に感情を高ぶらせるようなドラム.... 前作より表現が豊かになった音は成長というより、円熟味を増したという表現がハマる懐の深い感覚 (ややオーバー気味なとこが気にはなりますが...)
。前作の"NEVE EP"と続けて聴くとかなりツボな感じです。
|
|
 |
 |
|
|
BALACADE
THE SPACE DOG EP
[CDR : 1180YEN ]


カナダはヴィクトリア在住のANDREW REYNOLDSによるソロワーク...ということ以外、全くといっていいほど情報が無いこの「BALACADE」。そんな彼がカナダのレーベルからリリースしたCDRが入荷。タイトルにEPとついていますが、10曲入りのALBUM。淡々とかき鳴らし & つま弾くアコギをメインに、チープなキーボード、スッカスカなドラム(時にリズムボックス)、トイシロフォンなどを用いて素朴でシンプル & ストレートなメロディを丁寧に奏で、そして綴るように歌うFRAGILE
FOLK/ACOUSTIC。そのいう感じだとJAMES YUILLに近いライン?って感じですが、確かにラインとしては同じFRAGILE FOLK/ACOUSTIC。しかしこの「BALACADE」は牧歌的なメロディとテイストといったもう少しルーツ寄りの感覚があるような感じ。けどJAMES
YUILL好きが聴いても決してハズレとは思わない(もちろんあのビートはありませんが) ホント、心温まる素直なメロディばかりです。
|
|
 |
 |
|
|
BANJO CONSORSIUM,THE
A REMIXED ONE
[CD ¥1480]


ELECTRONICAレーベル 9.12 RECORDSからALBUMをリリースしているカナダのPOST ROCK/ELECRO
ACOUSTIC 「THE
BANJO CONSORSIUM」のREMIX ALBUM。以前入荷したDEBUT ALBUM" A TURNING ONE"ではバンド名にもあるバンジョーをはじめとして、ラップスティールギター、マンドリン、アコーディオン、ヴァイオリン、チェロ、フルートなどのクラシカルもしくはプリミティヴな楽器を用いながら微弱エレクトロノイズ
+ リズムを絡めたELECTRO ACOUSTIC/ INSTRUMENTALを聴かせてくれた彼ら。そんな彼らのDEBUT ALBUMを元にカナダのELECTRONICA
〜 TECHNO/TECH HOUSE/ MINIMAL 〜AMBIENT/ EXPERIMENTALアーティストら(中にはアメリカのアーティストが2名)
のREMIXワークが施されたのがこのALBUM "A REMIXED ONE"。OEN SUJET, MILLIMETRIK,
PHEEK, AKIDO, STEPEHN BEAUPRE (MUTEK-REC), APJIW (9.12 RECORDS), FRIVOLOUS (SCAPE),
VITAMINSFORYOU (INTR_VERSION), LE CANTIN, OFFTHESKY (12K), COLOR CASSETTE( ABANDON
BUILDING) などによる計11アーティストによる10曲のREMIXを収録。特にMILLIMETRIKことBELOW THE SEA、LE CHAT
BLANC ORCHESTRAとして活動、そしてレーベルCHAT
BLANC RECORDSを主宰するPASCALによるアコースティックテイストが効いたREMIXが激良です。
|
|
 |
 |
|
|
BEACHES OF THE PROUD
VEIL
[ CD : 1880YEN ]


スコットランドはグラスゴーのELECTRONICA/ELECTRO ACOUSTIC「BEACHS OF THE
PROUD」ことDAVE WEBSTERがセルフリリースしたDEBUT
ALBUM。普段はTHE MAKOSというバンドのメンバーとして活動する彼が発する音はメランコリックでかつ時に歪みをみせる2000年前後のELECTRONICAをイメージさせるシンセのトーンとゆったりと流れるリズム、そして時に彼方で鳴っているかのように響くシューゲイズなギター & アコギ、ピアノらを交えたようなELECTRONICA/ELECTRO
ACOUSTIC。収録曲の中にはTRACK4「AIRPORTS」のようにギターとシンプルなリズムのみで奏でられる曲もあったりと純粋なELECTRONICAと生音を絡めたELECTRO
ACOUSTICの間を行ったり来たりするような感覚はMUSIC MADE BY PEOPLEのアーティスト(ARC LABやNEAR THE PARENTHESISなどリリース)
らにも通じるELECTRONICAの現在と今後を示す(導く?) ような感覚。今までの過去(プロセス)をキープしながらも2000年前後のELECTRONICAを彷彿させるクラシカルな部分(懐かしきカットアップありw)の両方を持ち合わせた独特のバランス感覚はとても興味をそそられ、今後に期待してしまうような・・・注目です。 |
|
| |
|
| |
 |
|
|
BEACHES
OF THE PROUD
TESTS
[CD ¥1880]


今年の春に5曲入りのCDR "THE TRUTH ALWAYS FOLLOWS ME
AROUND "をリリースしたばかりのスコットランドはグラスゴーのELECTRONICA /ELECTRO ACOUSTIC「BEACHS OF
THE PROUD」が、早くも7曲入りの新作をリリース。普段はTHE MAKOSというバンドのメンバーとして活動する彼が発する音はメランコリックでかつ時に歪みをみせる2000年前後のELECTRONICAをイメージさせるシンセのトーンとゆったりと流れるリズム、そして時に彼方で鳴っているかのように響くシューゲイズなギター & アコギ、ピアノらを交えたようなELECTRONICA。そして彼の3枚目となる今作では前作 "THE
TRUTH ALWAYS FOLLOWS ME AROUND "でみせたよりシネマティック/ 情景的な音の作り、サイケっぽいアプローチ + エッジの効いたギターをフィーチャーしたロック的ダイナミズム(今回もちょっとやり過ぎ感も...7曲目のラストなんてストップボタンを押したくなるくらい凄いですw)
らの深みがより増したような。前作を聴いて感じた"やや窮屈になりつつあるELECTRONICAというコテゴライズの枠をどうにか広げようとするチャレンジ"が前進しているような感じです。5曲目とラストの曲では初となる(前にもあったらスミマセン)
ウタも披露。その5曲目はどこかSPRITUALIZEDっぽいような感じもアリ。
|
|
 |
 |
|
|
BEASTS
AND SUPERBEASTS
SELF - TITLED
[CDR : 1780YEN ]


カナダの男女トリオ(写真では2人しか写っていませんが実際はトリオです)「BEAST AND SUPERBEASTS
」がセルフリリースしたALBUMが入荷。しっとりとした感触をもったセンスと突然押し寄せる"混沌"といった対極に位置するセンスが同居した一筋縄ではいかない独特な音を展開するこの「BEAST
AND SUPERBEASTS」。この感覚、随分と前に体験したような...UKの80年代、日本でいうところのネオアコに影響されつつも90年代初頭のUS INDIEのヒネクレたセンスが混在しているようなセンスは、今も現役で活動するレーベル TEENBEATや90年代に活動してたレーベル
SIMPLE MACHINES辺りを彷彿させるような感覚に近いような(後半にちょっと毛色がちがったアーシーな曲が1曲ありますが) 。90年代のセンスが恋しい(?!)昨今においてこれはなかなか興味深い音/アプローチです。
|
|
 |
 |
|
|
THE BIG EYES
FAMILY PLAYERS
DOKEYSONGS
[ CDR : 1380YEN ]


DIRECOTRSOUNDと同時に"RUSTED RAIL"から今回入荷したリーズのトリオ「THE
BIG EYES FAMILY PLAYERS」の8曲入りCDR。このバンドどこかで聞いたことあるような?。。。。と思ったら90年代末にUKのレーベル PICKLED
EGGからリリースをしていました。ということは、この手のバンドで活動約10年とは結構なキャリア。今までJAMES YORKSTONやRACHELSのRACHEL
GRIMESらと過去にコラボレートしたことがある彼らの音はアコギをメインとし、ハープ、ハーモニュウム、ピアノ、オルガン、バンジョー、ヴァイオリンなど多彩な音色によるややサイケがかった捻れをみせるインストゥルメンタル。中でも3曲目の「DONKEYS
DISTURBED BY A METEOR SHOWER」がいい感じです。
|
|
 |
 |
|
|
BIRDSACROSSWATER
SELF - TITLED
[ CDR : 1580YEN ]


カナダはオレゴンにて活動するNIC LEFEBVREを中心とする3人組「BIRDSACROSSWATER」がDUOTONE
MSのためだけにリリースしてくれた5曲入りCDR EPが限定入荷。かき鳴らし + つま弾きなアコギ、バンジョー、ハーモニューム (オルガン) などをメインとしたアコースティックなセットとメランコリックで青臭いウタ、シンプルなループ、コーラスワークというよりは声を楽器にしたようなシンプルながらハッとさせられる絶妙なアレンジ、そしてそれらにアクセントとして差し込まれるメロウで時に歪さもみせる微弱エレクトロ。
こんな感覚の音、どこかで聴いたことあるような... そう、あのTHE ACORNの名作DEBUT ALBUM "THE
PINK GHOSTS"のような感覚。さらに付け加えるなら"THE PINK GHOSTS"と"THE
BLANKET EP"の中間のような感じか????... これはTHE ACORNファン、それも"THE
PINK GHOSTS"〜"THE BLANKET EP"辺り が好きな方は迷わず買いです、コレ。
|
|
 |
 |
|
|
BIRDSACROSSWATER
IN A PIE.
[CDR : 1780YEN ]


カナダ/ オレゴンにて活動するNIC LEFEBVREを中心とする「BIRDSACROSSWATER」が正式なDEBUT
ALBUMをリリース。シンプルながらも随所でハッとさせるようなセンスをみせてくれた5曲入りの前作CDR(DUOTONE MSのEXCLUSIVE STOCK)に続く今作は、前作と同じく彼の音の根幹といえるかき鳴らし
+ つま弾くアコギ、バンジョー、ハーモニューム(オルガン) などのアコースティックなセットによるバック。そして彼のシャープなルックスからは想像出来ない不安定でどこか情けなさげ、ちょっと甲高いヴォーカルにメランコリック、そして上下するような不思議なメロディラインによるFRAGILE/
LO-FI FOLKを展開。コレ、なんかどっかで前にこんな感じの聴いたことあるような...と思ったら、90年代後半から活動し、今現在はソロ名義で活動するUKのアーティスト
HEFNERことDARREN HAYMANを彷彿させるようなLO-FI BEDROOM FOLKって感じです。パッと聴き"???"な感じかもしれませんが、聴く度にこの独特なカラーを持つ
ヴォーカルとメロディラインにハマって行くこと間違いナシです。●MOST
HIGHLY
RECOMMENDED
|
|
 |
 |
|
|
BLANKET
BLANK IT
[ CD : 1980YEN ]


WOODLAND RECORDINGSから昨秋に6曲入り限定50枚のCDRをリリースしていた男女トリオ「BLANKET」がフルアルバムをリリース。前CDRにて聴かせた紅一点のヴィッキーによる憂いをもった女性ヴォーカルによる牧歌的でややサイケがかったメロによるウタ(MAZZY
STAR似) とステファンとローレンスの男性陣によるつま弾くアコギとかすれたハーモニカによるアーシーなパートと凛とした音を響かせるシロフォンらがゆったりと、そしてしっとりとしたテンポで淡々と奏でられたFRAGIE
FOLKを今CDでも展開。なんてことない音かもしれないけど、どの曲も聴けば聴くほどに染み入るようなウタばかり。OHBIJOUやFREST CITY LOVERSファンにもオススメです。
|
|
 |
 |
|
|
BROKEN CHIP
POW WOW SERIES SEVEN
[ CD : SOLD OUT]


オーストラリアはニューサウスウェールズ在住のMARTY PALMERによるELECTRONICA 「BROKEN
CHIP」。彼の存在を知り、コンタクトを取って早数年... 一向に何もリリースされない状況に諦めかけてた頃、突如アルバムがリリース。しかしその待ちこがれてた彼のアルバムはナント、リリース枚数がたった数十枚単位...
この オーストラリアのレーベル(どのリリースタイトルも限定プレスのため廃盤が多いようです)FERALMEDIAからリリースされたこのCD。CDのスリーヴの背の上部に糸でステッチが施され、さらにレーベルのイニシャルFMのロゴが施されたタグがつけられており、さらに一枚一枚シルク刷りされたスリーヴといかにもプレス枚数が少なそうな仕様...
といった前置きはさておき、肝心なこの 「BROKEN CHIP」の音は... 静寂の空間にピアノ、アコギ、トイシロフォン、柔らかなトーンらによるメランコリックな旋律/
音色が響きわたり、そこにエレクトロノイズが上下左右に浮遊するといった趣の繊細でとても美しいELECTRONICA/ELECTRO ACOUSTIC。それらはまさに心を癒してくれるような優しい音たちといった感じです。
|
|
 |
 |
|
|
CAKE ON
CAKE
NO HOLIDAY PLACE REMIXES
[ CDR : 1780YEN ]


スウェーデン/ ストックホルム在住のHELENA SUNDINによるソロワーク「CAKE ON CAKE」がリリースした1ST
ALBUM "I
SEE NO STARS"とつい先頃入荷した2ND ALBUM "I GUESS I WAS DAYDREAMING" からセレクトした曲をリミックスしたというALBUMがリリース。リミックスはNYのリミキサーSCOTT
THOROUGHをはじめとしてWOLF IN A SPACESIUT、THE ICEHORCE aka OLD BROSTROM、THE AGE OF ROCKS、STRECHANDRELAX、BAKA
HAKUJINN、BOY CRISIS、COMPUTE、2-V、TOMMY O'DONOGHUEなどとあまり知られていないアーティストばかりですがしかし、どれもCAKE
ON CAKEが持つドリーミィーでメランコリックな部分をうまく活かしたリミックスワーク (けど中にはコレはカヴァーなのでは? ってのもアリ) 、ELECTRO
POP / MELLOW ELECTRONICAファンには堪えられない内容になっているはずです。 |
|
 |
 |
|
|
CHANNEL IN CHANNEL OUT
CONTAMINATE THE OPTIMIST
[ CDR : SOLD OUT]

アメリカはポートランドのMARCUS COTTENによる
「CHANNEL IN CHANNEL OUT」。通常彼はオンライン上でのリリースを主にして活動してるのですが、そんな彼が唯一リリースしたセルフリリースのCDRが入荷。繊細でクリアーなトーンと浮遊するかのように上下するエレクトロノイズ、ピアノ、アコギ、雨音、そしてこの手の音には珍しいエモーショナルで時にソウルフルな感じのウタなどによって奏でられるミニマルで静寂さを基本としたELE
CTRO ACOUSTIC/ELECTRONICA。それはどこか一筋縄ではいかないようなオリジナリティに溢れた、いい意味でどっちつかずなバランス感覚
(特に途中からエレクトロ〜アコギへに突然転調するTRACK11がその"バランス感" が顕著にでているような)。そこが聴く者の興味をそそり、今後も彼の動向には是非とも注目したいとそんな風に強く思わせるような・・・・初回プレス分は既に限定数分が売り切れたらしく今回の入荷で最後の入荷となりそうです。お早めにどうぞ。 |
|
| |
 |
|
|
CHANNEL
IN CHANNEL OUT
AUTHOR AND THE NARRATOR
[CDR ¥1580]


数年前に入荷したALBUM "CONTAMINATE THE OPTIMIST" が激良だったアメリカはポートランド在住のELECTRO
ACOUSTICアーティスト「CHANNEL IN CHANNEL OUT」が5曲入りのCDRをセルフリリース。前作では繊細でクリアーなトーン、そして浮遊するかのようなエレクトロノイズ & アコギ、ピアノによるELECTRO
ACOUSTICを聴かせてくれましたが、今回のこのCDR "THE AUTHOR AND THE NARRATOR"では一曲目初っ端からアコギ一本でウタをグッと歌い上げています。それもフォーキーで時にサイケデリックに....
そうです、今回のこのCDRでは"ウタ" がメイン。どの曲にも「CHANNEL IN CHANNEL OUT」ことMARCUSによるデリケートかつストレートなウタがフィーチャーされてます。で、ギターのみで歌われるもちろん曲以外に前作で奏でた繊細でクリアーなトーン、そして浮遊するかのようなエレクトロノイズによるトラックにあわせて歌ってる曲もアリ。●スリーウ"はアーティスト本人によるハンドメイド、サイズはタテ/
ヨコ x 14.5cm と通常のCDサイズより若干大きめのスリーウ"となっています。
|
|
 |
 |
|
|
CHEQUERBOARD
PENNY BLACK
[CD : SOLD OUT]

2002年からキャリアをスタートさせ、このALBUM"PENNY
BLACK"が通算2枚目となるアイルランドのアーティストJOHN LAMBERTによるソロワーク「CHEQUERBOARD」。音楽同様グラッフィックアーティストとして活動する彼がこの「CHEQUERBOARD」にて奏でる音は、繊細でメランコリックな彼のギターによる旋律を主軸としながら、憂いを帯びながらもどこかドリーミーさを感じさせるトーンと小刻みに刻まれる微弱エレクトロノイズとリズム。ELECTRO
ACOUSTICでありながらWARMTONE ELECTRONICAのような感触をもった音。そしてプライヴェート感たっぷりの内省的なスタイルでありながらも重苦しくも押し付けがましくも無く
ただ淡々と、そしてひたすら自然体に自分が想い描く音を奏でているようなセンスは、聴いているこちらも音を奏でている彼同様に自然体で音に向き合うことが出来るような心地さ。特に4曲目〜ラスト9曲目の展開が素晴らし過ぎ...
MESAGE TO BEARS(EP 1の頃の)が好きだったら絶対にツボ。好きになること間違いなしです。
|
|
 |
 |
|
|
CHIEFS
BRIGGUM
AMBIGUOUS GARMENT
[CDR : 1080YEN ]


カリフォルニア在住のアーティストTEDDY BRIGGSによるLO-FI / ELECTRO ACOUTICなソロワーク
「CHEIF BRIGGUM」のセルフリリースCDR。会話
/生活音、映画/テレビなどのセリフなど様々な音をサンプリングというよりも"繋ぎ合わせる"という表現がハマる歪さをもった独特な手法によるセンス、そしてそれと真逆とった感じのストレート過ぎるほどにストレートなウタ+
シンプルなアコギ (時にサイケデリックなセンスもアリ) が彼独特かつ絶妙なバランス感覚で融合されたとても興味深く、そしてとてつもなく大きな可能性を秘めた音。(ちなみに近いうちに彼が参加する某バンドのフルアルバムがリリースされるらしいです)
しかしこのあまりの"自由さ"をもった曲展開に対してとっつきにくいような違和感を初めは感じるかも...けどそれを気にせず数回続けて聴いてみると...きっと不思議とハマってくるような感覚が湧いてくるはず。例えば3曲目の"というタイトルからわかるようにポテトチップスをバリバリ食べる音をリズムとして用いた曲とか....こんな風に聴く度に新たな魅力を発見することが出来る「CHEIF
BRIGGUM」の音、聴く度にその音の魅力の虜になるはず。そして同時にただ心地良い音だけがシーンにとっての良い音楽や音楽の進歩に必要な音なのではなく、こんな"音楽の可能性"をヒシヒシも感じさせてくれる音がシーンとって音の新陳代謝に絶対に必要だときっとこの「CHEIF
BRIGGUM」が再認識させてくれるはずです。気になったら是非聴いてみて下さい。
|
|
 |
 |
|
|
CITIZEN
OF ICE-CREAM
THE END
[CD : 1480YEN ]


I AM DAVID SPARKLEと同じく"KITTY WU
RECORDS"からリリースされているシンガポールの「CITIZEN OF ICE-CREAM」の6曲入りMINI ALBUM。無限に伸び続ける美しい曲線を描くかのように奏でられるひたすら心地よい旋律と、時に感情のままにかき鳴らされるギターの響きに対して気持ちの高まりを感じずにはいられない激良SHOEGAZE/INSTRUMENTAL。と思いきや、EPの後半ではそんなSHOEGAZE/INSTRUMENTALに加えてPSYCHEDELIC〜KRUT
ROCKに強い影響を受けた90年代半ばのUKのバンド、例えばSTEREOLABやQUICKSPACEのようなセンスもチラホラ....今後リリースされるであろうALBUMがとても楽しみです。
|
|
 |
 |
|
|
COLOURBOOK
SELF - TITLED
[CD : 1680YEN ]


数ヶ月前に入荷したカナダのレーベル OLD LIFE RECORDS (MACADAMINA BROS, NAIL
SALONなどをリリース) からリリースするバンドのメンバーらが属するカナダの5人組「COLOURBOOK 」のDEBUT ALBUM。この「COLOURBOOK
」、かき鳴らすギターとホーン、ストリングスにアコーディオンに何叩いてるかわからない(多分そこいらにあるもの何でも叩いてるような気がしますw) パーカッション。特にやや調子っ外れでバーストするかの勢いをもったホーンがシビレさせてくれます。で、彼ら音を言葉で表現するならば....いやぁ〜かなり難しいですw この音、ヒネクレたって表現では行かない、なんか裏返ったようなセンスと時に思いもよらないタイミングでストレートに迫ってきてハッとさせられたりと。ホント、一筋縄ではいかない音とはまさに彼らのことを指すんでしょうね...
けどヒネクレてるっていっても別に自己満や身勝手、聴き手を突き放してるって感じではなく、なんか妙に引きつけるような.... そう、まさに聴けば聴くほどに発見、そして愛着が湧くような感じ。そして「音楽を聴くというのはまさに学習そのもの」というのを痛感させてくれるような一枚です。
|
|
 |
 |
|
|
COEUR
DE PIRRATE
SELF - TITLED
[CD : 1880YEN]


若干18歳の女の子(ジャケ写みると女性ってよりは"女の子"ってほうがしっくりくる感じ)BEATRICE
MARTINによるソロワーク"COEUR DE PIRATE"。今回入荷したTRICOT MACHINEと同じレーベルからのDEBUT
ALBUM。3歳からピアノを始め、 大学にて5年間の音楽教育を経て昨年2007年の春から本格的にアーティスト活動をスタート、そしてその活動化しから一年足らずでこのDEBUT
ALBUMをリリース。創造豊かにピアノを操り、デリケートでメランコリックながらもどこか楽観的で飄々とした両極端のセンスが同居した独自の旋律を奏でる....無理矢理例えるならば "EL
PERRO DEL MAR のエレクトリックなパート抜き + アコギじゃなくピアノを弾いたMILLIE CROCHE をフレンチ色強くしたような感じ" (かなり無理矢理で支離滅裂ですね、スミマセン)
って雰囲気 ...そしてピアノインストもアリ。このピアノのインスト、かなりイイです。あとALBUMの後半に収録されている60'Sテイストの効いたデュエット曲"POUR
UN INFIDELE"もかなり○。
|
|
 |
 |
|
|
CUBS
STONEWATER EP
[ 3"CDR : 1280YEN ]


LONER DELUXEと同じくアイルランドをベースとして活動するアーティスト、 UNITED
BIBLE STUDIESのメンバーによるサイドワーク「CUBS」の9曲入りの3"CDR「STONEWATER
EP」が限定数にて入荷。LONER DELUXEのミックスによって完成した9曲はパッと聴きシンプルだけど、どこかヒネりというか引っかかりを加えたような彼ら独特の「深み」や「こだわり」をもったインストゥルメンタル・・・つま弾くアコギにフルート〜マンドリン〜アコーディオン〜ピアノなどを交えた、ややアヴァンだけど時に聴かせる夕刻を思わせるような黄昏たメロディがグッとくるFRAGILE
FOLK。特にまるで目の前で弾いてるかのような錯覚に陥るほどにアコギの音色がクリアーな「LANTERNING」がとても心地良いです。 |
|
| |
HOME | NEW
IN | RECEMMENDED | OTHER STUFFS | RELEASES
| ABOUT ORDER | CONTACT
|
COPYRIGHT*DUOTONE
MAIL ORDER SERVICE ALL
RIGHTS RESERVED.
このホームページの各コンテンツ/オーディオサンプルは無断リンク禁止・無断転載禁止です。 |
| |