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3 AM HERO
AUDIO SAMPLE
3AM HERO
SELF-TITLED
[ CDR : 800YEN ]




UKのELECTRO ACOUSTIC「3 AM HERO」のファーストリリースとなるフルアルバム。静寂の中に微かに響き渡るような繊細で儚げなトーンが奏でるこれ以上ないほどにメランコリックな旋律。そして全体を覆うようなシネマティックな空気・・・・この感覚、そうあのTEMJIINに通じるようなセンスです。あのTEMJIINの音色が"真夜中の夜空" のようならば、この3 AM HEROは"ゆっくりと夜が明けていくような・・・"そんな感じ。これはTEMJJINと続けざまに聴くとかなりハマりる気が・・・・と思い立ち、実際にTEMJIINと続けて聴いてみたらホント目の幅ナミダな素晴らさ。もうTEMJIINが好きな方だったらきっとにグッくるはず。迷わずどうぞ。
3 AM HERO
 
ABSENT WITHOUT LEAVES
BON VOYAGE (UNLABEL SERIES 52: 06/03/2006)
[CDR : SOLD OUT]




【現在廃盤】
UKのレーベルから52枚連続リリースシリーズの一枚としてリリースされたギリシャにて活動するGEORGE MASTROKOSTASによるソロワーク「ABSENT WITHOUT LEAVES」のDEBUT ALBUM。ALBUMの最初を飾る1曲目「VALENTINE」ではSEPTEMBERMALEVOLENCEのあの名曲「ON OUR OWN」を思わせる感動的なメロを聴かせ、2曲目ではHAMMOCKを思い起こさせるような音の広がり...とインストゥルメンタル好きにはまさに「ド真ん中」、全曲ハズレなし、かなり安心して聴ける内容になっています。

3 AM HERO
 
ALKIN ENGINEERING
29ON6AT153(UNLABEL SERIES #21: 22/05/2006)
[CDR : 1000YEN]




【現在廃盤】UNLABEL SERIES52の#21としてリリースされた「ALKIN ENGINEERING」の11曲入りCDR。STATIC CARAVAN からSPLIT 7"SINGLEもリリースしており、ロシアのELECTRONICAにも通じるような硬質で冷たい感じのゆったりとしたエレクトロビートに加えてフィールドレコーディングなテイストも聴かせたELECTRONICAを聴かせてくれます。

●リリース当時はサイト掲載していなかったので今回が初入荷になります。

OHBIJOU
 
ACORN,THE
GLORY HOPE MOUNTAIN
[CD : SOLD OUT]



ほぼソロワーク状態だったDEBUT ALBUM "THE PINK GHOSTS"、そしてバンド形態への移行を意識した音の"THE BLANKET EP"と"THE PATCHES EP"、そして新たメンバーとしてPEOPLE FOR AUDIOのKEIKO DEVAUXをキーボードとして迎えて、さらにバンドセットでの音を安定させた"TIN FIST EP " らを経てリリースされた2ND ALBUM "GLORY HOPE MOUNTAIN "。 まずこの新作を聴いて受けた第一印象は"成熟"といったイメージ。ソロワークから始まってバンド形態になってからの音を継続させつつ、それらを見事に昇華させた結果が "音としての厚み"や "濃密さ" としてALBUMをより力強いく深いものにしているような。とにかく THE ACORNという存在がより絶対的になったといった感じ。そして第二印象は"新鮮さと音楽に対するさらなる向上心"。メランコリックなメロディだけで突っ走る(まぁそれも良いのですが) だけではなく、そのメラコリックなメロディを引き立てるために一見無駄で余計に思える音のタメをつくるかのようなアレンジではさらなる"向上心"、そして前作"TIN FIST EP"で垣間見せたプリミティヴミュージュク的なリズムといくつものパートが重なり合うようなコーラスワーク (インドの民族楽器ハーモニュームを使用しているのとアプローチ的に連動している気が... ) と ハンドクラップらによるユニークな"FLOOD"では"新鮮さ"を感じさせるような。特にこの躍動/高揚を感じさせるリズムワークを聴くと"音楽はメロディラインだけじゃ成立しない"ということを再確認させてくれるはず.... 静と動、 ストレートとアヴァン、そして過去と現在といった対極する感覚がギリギリのバランスで渾然一体となったようなこの新作。最初聴いた時は"おや???..." と思うかもしれませんが聴く回数を重ねるごとに新たな発見と出会い、その度に"やはり THE ACORNの動きから目が離せない"という感情が今まで以上に強くわいてくるような... 文句無しの大傑作です!!!! ● ALBUMのラストに収録されている"LULLABY (MOUNTAIN)ではメインヴォーカルでOHBIJOUのCASEYが参加(コレがかなり良いです) 、そしてもちろんTHE ACORNのメンバーとしてSOFT DISASETRのJEFFも参加しています。
 
THE ACORN
AUDIO SAMPLE
ACORN,THE
TIN - FIST
[ CD : 1080YEN ]




傑作EP 「THE BLANKET EP」に続く待望のNEW EPがリリース。ソフトでデリケート、そしてメロウなTHE ACORNのNEW EPのキーワードはずばり「深み」・・・・今までの彼らには無かったドラマテックかつ、やや暗いトーンでスタートする1曲目「HEIRLOOMS」を聴いてまず「???」と思うはず。しかしEPが進むにつれていつものTHE ACORNらしいFRAGILE FOLKが奏でられ・・・と思いきややはりいつもとどこか違う。というか、ソフトでありながらも其処には今までの彼らに感じられなかったピッチをあげるような躍動感や高揚感 ( コンピ "WILL THE BYTOWN BE UNBROKEN"で聴かせたカヴァーのような感じ) という心的高まりというべき「力強さ」が加わったことで音の表情が更に豊かになったような。そして同時に今EPでは完全に「脱エレクトロ」がされており、それらに代わって加わったバンジョーなどのプリミティヴなパートが今の彼らが最も表現したい音をうまく際立たせているような感あり・・・・このEPをリリースする度にチャレンジし、そして成長し続ける彼ら「THE ACORN」のペースには聴き手として「脅威」 (大袈裟に聞こえるかも知れませんが本気で思ってます) すら感じてしまうような。こんな彼らの音に対する姿勢を目の当たりにすると、聴き手もどんどんチャレンジをして自らの「耳」を成長させなければならんと痛感させられる気が・・・今の底なしに進化し続ける彼らを見ていると そんな思い(衝動?!) に駆り立てられるはずです。
 
ACORN, THE
AUDIO SAMPLE
ACORN,THE
THE PINK GHOSTS+5 TRACKS
[ CD : 1380YEN ]




DREI EICHEL MUSIK (ドイツ語でTHEE ACORN MUSICという意味らしいです)名義で以前に2枚ほどリリースをしているカナダのELECTRO ACOUSTIC THE ACORNのDEBUT ALBUM。昨年10月にリリースされたCDなのでNEW RELEASEではありませんが非常に良いので送ればせながら入荷... つま弾くアコギをメインとしたアコースティックセットとドリーミィーでやや歪みがかったエレクトロセンスらを絶妙なバランスで絡め合わせたサンウンドスペースに初々しくデリケート、かつ時折聴かせる泣きメロらを響かせるような音は、BROKEN SOCIAL SCENE ("FEEL GOOD LOST"やBEE HIVE"などの) +BACANAL INTRUDER (もしくは.TAPE.) + N.LANNONといった感じか??? (曲によってはPOSTAL SERVICE的なものもアリ) ... 初めて聴いたにも関わらず何故か「随分と前から慣れ親しんでいる」といった錯覚に陥るかのような「心地の良さ」はまさに聴く者のジャンル、そして年代すら選ばない位の聴き易さ & わかりやすさ。 ここ近年は何故か音楽を小難しく解釈(述べる)するような風潮に陥っていますが、やはり「音楽はわかり易いのが大切」といった今のシーンに一番欠落している「基本」を再確認させてくれるような。こういった「明解さ」こそが音楽のインテリジェンスなのでは??...とまぁ小難しいこと(笑)を言ってしまいましたがとにかくいい意味で「単純」で「シンプル」な一枚。激マスト確実です。
 
ACORN, THE
 
ACORN,THE
THE BLANKET EP
[ CD : SOLD OUT]


DUOTONEのEPシリーズ "THE MUSIC FOR PLEASURE"からEPをリリースしたTHE ACORNが早くもNEW EPを...ではなく"THE MUSIC FOR PLEASURE"の「THE PATCH EP」の続編として当初から予定されていたこのEP「BLANKET EP」。「THE PATCHES EP」で聴かせたメロウでフォーキーな泣々のウタ全開、そしてさらにそれらは加速し....とにかくウタがホントに素晴らしいです。久々に言いますが「とにかくいいメロ(ウタ)を聴きたかったらコレ」、もうこれ以上余計なことは言いません....とにかくTHE ACORNのメロ/ウタが好きなら「THE PATCHES EP」とセットで一枚のアルバムとして聴いて欲しい (いや、聴くべき) といった感じです。
ADORRALULA

ADORRALULA
LINER CRYPTIC EP
[ CDR : SOLD OUT]


1987年のタイ生まれタイ育ち、今年で20才というアーテイスト「ADORRALULA」の6曲入りセルフリリースCDR。つま弾くアコギとメロウ & クリアーな美しいトーン &ノンビート(じゃない曲もアリ) をメインにスローなテンポで奏でられる美しいELECTRO ACOUSTIC。その音の音の端々に様々なノイズや奇怪な音(例えば電子レンジの音とか) を織り交ぜながら綿密に形成されるような複雑なセンス..しかしそれらはただだ難解、そして自己満な前衛的感覚を感じさせず、その音には彼なりのインテリジェンスをきちんと反映させた上でのポピュラリティが音楽に息づいているような....これでまだ若干20才というから驚き、凄いです。まさに恐るべしタイの音楽シーンといった感じのEPです。今回は少数在庫による入荷ですのでお早めにご注文下さい。
AGE OF ROCKETS
 
AGE OF ROCKETS, THE
DRIVE AT HOME
[ CD : SOLD OUT]



NEW YORKのトリオ「AGE OF ROCKETS」。その新作に先駆けて遅ればせながら今回彼らが昨年リリースしたDEBUT ALBUM "THE DRIVE HOME" が入荷。2003年、当時学生だったANDREW FUTRALがソロワークとしてスタート。その後、SAUL SIMON MaCWILLIAMとBESS ROGERSの2人(彼らのソロワークも素晴らしいです) をメンバーに向かえ、正式にトリオとして活動をスタート。そしてこのALBUM "THE DRIVE HOME"をリリース。このALBUMのスリーヴをみると「INDIE GUITAR POP??」という印象。しかしCDをスタートさせて音一発目から身震いするほどの衝撃が走るはず....LATE 90'S臭強なメランコリックでアオいANDREWによるウタにドリーミーでメロウなトーンとレトロフューチャーテイストなエフェクト、引きつったようなエレクトロノイズ、そして程よいアクセントとなっているクラシカルなロック的ダイナミズム....あのNUUROやMY RESEARCH WITH DOLPHIN 、そして音全体的なアプローチのスタイルはANGEL TECHなどを彷彿させるような。ANDREWが影響を受けたアーティストとしてPOSTAL SERVICEを挙げているので世間的には" POSTAL SERVICEっぽい"といった感じだとは思いますが、DUOTONE 的にはNUURO〜MY RESEARCH WITH DOLPHIN〜ANGEL TECHなイメージ.... とにかくDUOTONE的にはかなりストライクなELECTRO ACOUSTIC /POP。 この「 AGE OF ROCKETS」、 かなりイイです。迷わずどうぞ。
 
THE AGE OF THE ROCKETS
AUDIO SAMPLE
AGE OF THE ROCKETS,THE
HANNAH
[CD : 1380YEN]




前作 "THE DRIVE HOME"が素晴らしかったNEW YORKのトリオ「THE AGE OF ROCKETS」。今作も"AGE OF ROCKETS節"と例えたくなるあの"LATE 90'S臭強なメランコリックでアオく、ややROB CROW的を彷彿させる不規則な動きをする不思議なメロディライン、ドリーミーでメロウなトーンとレトロフューチャーテイストなエフェクト、引きつったようなエレクトロノイズ、そして程よいアクセントとなっているクラシカルなロック的ダイナミズム"は健在。。。というかより複雑に重なり合うコーラスワークやクラッシック的なアレンジやスケールなど新たに進化を遂げています。もちろんNUUROやMY RESEARCH WITH DOLPHIN 〜POSTAL SERVICEが好きだったら気に入ること間違いなしです。
ALMONDS, CHOEN
AUDIO SAMPLE
ALMONDS, CHOEN
ONTARIO (ON STEREO!)
[CDR : 1080YEN ]




カナダ/ ブリティッシュコロンビアの4人組「ALMONDS, CHOEN」の7曲入りCDR。ジャガジャガかきならすアコギに和やかなホーンとハーモニカ、そして軽快なコーラスワーク(ややBEACH BOYS的なのもアリ)らにのせて歌われる、ややコミカルでどこかホロっとさせるようなポップセンスにあふれたMID 80'SなUK ANORAK/GUITAR POPな風味を効かせたACOUSTIC / JANGLY POP。特にパッパラコーラースとシャッフルギターが軽快な6曲目"CLEVELAND FAMILY FEUD"なんてまさにそんな感じ。そしてALBUM後半ではルーツ指向へと進行(最近のTHE ACORNに近いような感覚か?) .... 2000年代に入り、世界のINDIEシーンの一端をになうようになったカナダシーンですが、こういった引き出しの多さ的な部分をみせられると、まだまだシーンの勢いが尽きることはなさそうだということを実感させられるような感じです。HIGHLY RECOMMENDED
AMBERHAZE
AUDIO SAMPLE
AMBERHAZE
SELF - TITLED EP
[ CDR : DELETED ]




KITTY WU RECORDSの主宰者EROLLが強烈にレコメンするシンガポール在住のアーティストGIULIANOによる「AMBERHAZE」。GIULIANOがセルフリリースしたCDRも今回入荷しました。近々あのEXPLOSIONS IN THE SKYのライブサポートをつとめる予定らしい彼が奏でる音は、ALBUM LEAFの1ST ALBUMに収録されていた曲を思わせる静寂さの中にとにかくメランコリックな旋律とドラマティックなアレンジ(大袈裟にではなく適度な加減で) が印象的な1曲目をはじめとして、女性ヴォーカルをフィーチャーした哀愁がかったELECTRO ACOUSTICやELECTRONICAなどなど。それらは様々なテイストを持ちながらも、一貫性をもったセルフアーティストらしいコンセプトがしっかりと存在した音。特に1曲目の「BIRD'S EYE」と5曲目の「FAITH IN NUMBERS」はホント、イイ曲です。
APILLOW
AUDIO SAMPLE
APILLOW
LEAVE WINTER ALONE EP
[ CD : 1080YEN ]




WHERE ARE MY RECORDSからのリリースで知られる"BELOW THE SEA"のメンバー PATRICK LACHARITEによるサイドワーク 「APILLOW」が" THISQUIETARY RECORDS" から4曲入りのEPをリリース。凛とした音色が心地よいピアノとメランコリックで時にブリスフルな旋律を奏でる枯れたギターをメインとしたメランコリック&デリケートなインストルメンタル。曲によってはUKのELECTRO ACOUSTICトリオ TEMJIINを彷彿させるような。特にTRACK3 "THE DARK"は目の幅ナミダ確実な名曲です.... そしてそれだけではなく、車のドアの音や時計の音など様々な生活をサンプル&ループさるなど一筋縄ではいかないアイディアもアリ。とにかく、「メランコリックなメロディ&デリケートなトーン」というキーワードでグッときたら確実にマスト。この言葉を久しく発していませんでしたが「2007年のDUOTONE MSのベストの一枚としてピックアップすること確実」です。絶対に損はさせません。●200枚の限定リリースですのでお早めにどうぞ。
◆from THISQUIETARMY
ARLISS PARKER
AUDIO SAMPLE
ARLISS PARKER
HANDSOME LIKE A LION
[CD : 1380YEN ]




この6曲入りのCD "HANDSOME LIKE A LION"が初のリリースとなる「ARLISS PARKER」ことCHRIS PARKERのソロワーク。つま弾き 、そして時にかき鳴らすアコギと優雅に流れるストリングスの音色、シンプルでリズミカル(爽快な疾走感も時にアリ) なリズムに微弱エレクトロ + ノイズと何故か心地よいテープの逆回転、そしてトイキーボードによるカラフルなトーン (3曲目の"OH MY"の前半部では2000年前後なELECTRONICA的センスも) 。そしてエモーショナル、もしくはメランコリックと例えるにはアオ臭い、どこか心アツくさせるようなメロディライン... それらは2000年前後辺りのUKレーベル MELODICがリリースしていたアーティストら(MINOTAUR SHOCKやPEDRO)を彷彿させるような懐かしいくも心地良い音...そしてMOLE HARNESSの2ND ALBUMを思わせるような煌めき、シンプルながらもその中に"深み"が存在する音たち。ELECTRO ACOUSTIC好きなら絶対に大注目すべき一枚です。
ANGEL TECH
AUDIO SAMPLE
ANGEL TECH
SELF-TITLED
[ CD : 2180YEN ]




99年からバンドをスタートさせたこのブリストルのトリオ「ANGEL TECH」。実はその当時に彼らがリリースをしたEPを聴いた記憶があるのですが、正直その時の印象は「ちょっと微妙...」って感じでした.... で、その後の彼らはCOLD PLAYのWORLD TOURのサポートをし、NMEなど各英音楽誌 では"NEXT BIG THING"ともてはやされるなどかなりメジャーな展開していた(させられていた?) らしい。しかしそんな状況に嫌気がさした彼らはそれまでのメジャーな活動を一転させ全く正反対なアンダーグランドなコラボ作業に没頭し始める。そして今年2006年にこうして見事復活し、自ら主宰するレーベル BRAIN-GEL からFULL ALBUMをリリース。原点回帰という意味を込めてあえて「ANGEL TECH」というセルフタイトルを名したというこのALBUMは、メランコリックで甘くアオいウタ(とにかくこのウタが激良!!!!!) とつま弾くデリケートなアコギ、そしてそれと相反する歪んだリズムと重なり合うかのように存在するエレクトロノイズ... あの MOLE HARNESSが「今一番素晴らしいALBUM」と手放しで賞賛するだけある極上のELECTRO ACOUSTIC/FOLKを奏でるこのALBUMは、間違いなくこれからのELECTRO ACOUSTICシーンの"新たな方向性" を示していると断言出来る大傑作。 かなり自信をもってオススメです。
 
ANGEL TECH
AUDIO SAMPLE
ANGEL TECH
SKINWORKS EP
[ CDS : 1080YEN ]




ANGEL TECHがアンダーグランドなコラボワークをしていた2003年頃にリリースをした4曲入りのEPも同時に入荷。ANGEL TECHのつくったトラックにあわせてBODIES IN FLIGHTのメンバーがヴォーカルをとるといった内容。
 
SKINWORKS FOR EARS [a.k.a ANGEL TECH]
 
ANGEL TECH [SKINWORKS FOR EARS]
VALENTINE IN BODIES INFLIGHT
[ CD : SOLD OUT]




そしてBODIES IN FLIGHTとコラボしたEPのタイトル「SKINWORKS」をそのままユニット名としてリリースしたFULL ALBUM。ANGEL TECHのつくった緩やかでデリケートなトラック(時折ややアヴァンな表情も) にあわせてBODIES IN FLIGHTのメンバーがヴォーカル、もしくはポエトリーリーディング(結構微妙です...) といった内容になっています。
STEREO MODUS
AUDIO SAMPLE
ARTURO EN EL BARCO
MUSIC FOR STUDENTS AND THEIR FRIENDS
[ CD : 800YEN ]




TOY ELECTRO POP 「BALUN」のメンバーANGELICAとボーイフレンドによるサイドプロジェクト「ARTURO EN EL BARCO」があのCARTEPOSTALE RECORDSからCDをリリース。某オンラインレーベルからリリースされた音源 + REMIXを収録したこのCD。昨年春に入荷した(現在売り切れ中。今月末に再入荷予定) 既発のCDRで聴かせたようなメランコリックで凛としたピアノやヴァイオリンの音色がとエレクトロノイズによるミニマルでクラシカルな音の調和によって生み出せれた、クラッシックや現代音楽に影響を強く受けたELECTRONICAを展開... そしてこれらオリジナルのトラックに負けず劣らずこのCDに重要なのが6曲目からのREMIX TRACK。とにかくメンツがスゴい.... I AM ROBOT AND PROUDにPHASMID、TEXT ADVENTUREに.TAPE.、そしてANGELICAが在籍するBALUNとメロウなELECTRO POP好きには堪らないメンツばかり。もちろんコレでしか聴けません。
ARX KAELI
AUDIO SAMPLE
ARX KAELI
HIGHWAY
[CD 1380YEN]



CD創世記からいろんなCDケースやスリーヴに出会って来ましたが、コレはその出会って来たモノの中でも1番、2番を争うぐらい凄いです。木材の板を4枚重ね合わせた合板にグラフェックや文字をエッジング(彫っています)、そしてCDはスライド収納。もうこんな形状だから音云々関係なしにコレクションとして押さえておきたいような一枚です,,,,, といいつつもやはり音が重要。このアルバム"HIGHWAY"は彼 ARX KAELIが2005年〜32009年の間にレコーディングした音源を収録。ドリルンベース的なやや荒くれたトラックから硬質なリズムをメインとしたトラック、そして万人に好まれるNOVEL23など筆頭とするSHAPED HARMONIC勢のような軽やかかなトーンによるメロディラインが心地よいトラックなどと、いかにもロシアらしいELECTRONICAを聴かせてくれます。こうして久々にロシアのELECTRONICAを聴くとELECTRONICAの良さを再認識させられるような、そんな一枚です。●今回は数十枚のリリースと思われますのでお早めにご注文下さいますようお願い致します。
AUDIBEL
AUDIO SAMPLE
AUDIBEL
APPLES
[CDR 800YEN]




ニューヨークのLO-FI / AVANT LAPTOP FOLK 「AUDIBEL」がセルフリリースした7曲入りのCDRがやっと入荷...なぜやっと入荷かというと、このCDRもともと春頃に入荷する予定、発送もすぐに行われたのですが航空便のミスで何故かパッケージはスコットランドへ...半年過ぎてやっと正しい住所へ配達されこうして無事(というかやっと) 入荷ですw で、その待ちに待ったこの「AUDIBEL」。基本LAPTOP MUSICなのですが、なんか一筋縄ではいかないような"いびつさ”をもった音を展開。キラキラしたトーンは歪み、滲んで裏返ったようなリズム、そしてどこか鼻歌のようなウタ... サイケデリックで毒々しいほどにカラフルでドリーミー。けどそれは単なる夢見心地ではなく、どこか白昼夢でも見せられている錯覚に陥るような感じ... そういえば90年代後半にはこういったセンス /バランスのアーティスト結構いたと思い起させてくれるような、懐かしくも新鮮な一枚。

AUDIO AHEDO AWDIO
AUDIO SAMPLE
AUDIO AHEDO AWDIO
LET'S PREVENT NOISE BY OURSELVES
[CDR : 800YEN]



現在廃盤。カナダはヴァンクーヴァーにて音楽のみならずグラフィックデザイナーとしても活動をするマルチアーティスト CHRIS VON SZOMBATHYによるソロワーク「AUDIO AHDEO AWDIO」の彼自身のハンドメイドによるセルフリリースCDR。"メロウなELECTRO POPで良いアーティストいないなぁ・・・"とお嘆きなELECTRO POPファンの方、お待たせしました。そんな思いを必ずこの「AUDIO AHDEO AWDIO」が満たしてくれるはずです・・・・キラキラ + カラフル + メロウ + レトロなトーンとポップでチャイルディッシュ、そして時にメランコリックなメロディによるELECTRO POPはまるで "I AM ROBOT AND PROUDと BLACK MOTH SUPER RAINBOWNの中間に存在するような音"といった感じの奇跡のトーン...
AUTUMN PICTURE
AUDIO SAMPLE
AUTUMN PICTURE
THE FIELD
[CD : 1080YEN ]




あのYOU AND MEと交流を持ち、YOU AND MEがレコメンもするカナダはモントリオールのアーティスト 「AUTUMN PICTURE」ことHUBERT TASCHEREAUによるNEW ALBUM。99年にEPをセルフリリース、そしてこの間入荷したTORICOT MACHINEをリリースしているGROSSE BOITEの関連レーベル DARE CARE RECORDSのコンピ "EARLY SUMMER CAMPFIRE SONGS"に収録、その後に今回この新作をリリースしているサンディエゴのレーベル HILL BILLY STEW RECORDSから03年に1ST ALBUM、そしてそれから5年のブランクを経て2ND ALBUMをリリース。長いブランクの間に数々のライブ / スタジオワークを経て作られたこのALBUMは、アコギをメイン(アコギ & ギターだけで奏でられるウタ多数) に繊細なウタ声 & エモーショナルなメロによって"綴られる"といった表現がピッタリといった感じで (希望に満ちあふれた高らかに響く力強いホーンをフィーチャーした8曲目"THE BEST IS TILL TO COME"もいい感じ) 、YOU AND MEのメンバー達がレコメンするというのも納得出来るFRAGILE FOLK。ここ最近の冷たくなってきた秋の空気にシンクロするような.... そんなALBUMです。ちなみに初回500枚のみ限定スリーウ"となっています。
BAFFODORO
AUDIO SAMPLE
BAFFODORO
PREMAVERA OBSCURA
[CDR ¥1380]




2年ほど前にセルフリリースしたCDRが激良だったイタリアのSHOEGAZE/ POST ROCK 「BAFFODORO」の5曲入り トータル26分の新作をリリース。もちろん今回もセルフリリースです。前作"NEVE EP"で聴かせてくれたメランコリックで透明感のある旋律を奏でながら時に天に突き上がる閃光がごとく勢いと輝き魅せるギターの響きとエモーショナルなウタ(歌詞はイタリア語ですがそれほど気になりません) 、そしてそれらの脇を脈打つかのようなテンポで淡々と叩かれ、時に感情を高ぶらせるようなドラム.... 前作より表現が豊かになった音は成長というより、円熟味を増したという表現がハマる懐の深い感覚 (ややオーバー気味なとこが気にはなりますが...) 。前作の"NEVE EP"と続けて聴くとかなりツボな感じです。



NAIL SALON
AUDIO SAMPLE
BALACADE
THE SPACE DOG EP
[CDR : 1180YEN ]




カナダはヴィクトリア在住のANDREW REYNOLDSによるソロワーク...ということ以外、全くといっていいほど情報が無いこの「BALACADE」。そんな彼がカナダのレーベルからリリースしたCDRが入荷。タイトルにEPとついていますが、10曲入りのALBUM。淡々とかき鳴らし & つま弾くアコギをメインに、チープなキーボード、スッカスカなドラム(時にリズムボックス)、トイシロフォンなどを用いて素朴でシンプル & ストレートなメロディを丁寧に奏で、そして綴るように歌うFRAGILE FOLK/ACOUSTIC。そのいう感じだとJAMES YUILLに近いライン?って感じですが、確かにラインとしては同じFRAGILE FOLK/ACOUSTIC。しかしこの「BALACADE」は牧歌的なメロディとテイストといったもう少しルーツ寄りの感覚があるような感じ。けどJAMES YUILL好きが聴いても決してハズレとは思わない(もちろんあのビートはありませんが) ホント、心温まる素直なメロディばかりです。
THE BANJO CONSORSIUM
AUDIO SAMPLE
BANJO CONSORSIUM,THE
A REMIXED ONE
[CD 1280YEN]




ELECTRONICAレーベル 9.12 RECORDSからALBUMをリリースしているカナダのPOST ROCK/ELECRO ACOUSTIC 「THE BANJO CONSORSIUM」のREMIX ALBUM。以前入荷したDEBUT ALBUM" A TURNING ONE"ではバンド名にもあるバンジョーをはじめとして、ラップスティールギター、マンドリン、アコーディオン、ヴァイオリン、チェロ、フルートなどのクラシカルもしくはプリミティヴな楽器を用いながら微弱エレクトロノイズ + リズムを絡めたELECTRO ACOUSTIC/ INSTRUMENTALを聴かせてくれた彼ら。そんな彼らのDEBUT ALBUMを元にカナダのELECTRONICA 〜 TECHNO/TECH HOUSE/ MINIMAL 〜AMBIENT/ EXPERIMENTALアーティストら(中にはアメリカのアーティストが2名)  のREMIXワークが施されたのがこのALBUM "A REMIXED ONE"。OEN SUJET, MILLIMETRIK, PHEEK, AKIDO, STEPEHN BEAUPRE (MUTEK-REC), APJIW (9.12 RECORDS), FRIVOLOUS (SCAPE), VITAMINSFORYOU (INTR_VERSION), LE CANTIN, OFFTHESKY (12K), COLOR CASSETTE( ABANDON BUILDING) などによる計11アーティストによる10曲のREMIXを収録。特にMILLIMETRIKことBELOW THE SEA、LE CHAT BLANC ORCHESTRAとして活動、そしてレーベルCHAT BLANC RECORDSを主宰するPASCALによるアコースティックテイストが効いたREMIXが激良です。

BALUN
 
BALUN
SOMETHING COEMS OUT WAY
[ CD : SOLD OUT]




「AN EP COLLECTION」というEP COMPILATIONをリリースしたばかりのELECTRO POPトリオ「BALUN」が遂にDEBUT ALBUMをリリース。今までBALUNというと「ポップでキラキラそしてキャッチー」なイメージでしたが今回このDEBUT ALBUMでいい意味で裏切ってくれたというか、見事に化けてくれました!! 今までの彼ららしいポップでキャッチー、そしてレトロ感溢れるELECTRO POPからALBUMはスタートし、そしてALBUMの曲が進むにつれてテンポがスローへと移行。そして最後はゆったりと流れるかのような感動的な展開へ。特にARTURO EN EL BARCOことANGELICAによるアコーディオンの音色がALBUMの中でかなり効いており、BALUNが奏でる旋律をよりメランコリックにし、そして曲達はシンプルでありながらも随所にハッとさせられるようなアイディアが散りばめられ、聴けば聴くほどに愛着がわくというかしっくりくるような.... これらキャッチーでポップな感覚とスローでメランコリックな感覚.... この2つの感覚を融合させるという「リスク」を冒しながらも、それをこのDEBUT ALBUM「SOMTHING COMES OUR WAY」で見事に成し遂げた彼らは、MELLOW ELECTRO POPシーンの牽引者こと I AM ROBOT AND PROUDと並んだような気が....とにかくMELLOW ELECTRO POP、そしてさらにはELECTRO ACOUSTICが好きだったら確実にマスト、絶対に満足出来る大傑作です!!
BALUN
AUDIO SAMPLE
BALUN
AN EP CLLECTION
[ CD : 1280YEN ]




ELECTRO POPトリオ「BALUN」の今や手に入らなくなったCDR 2枚とネット上のみのリリースだったEPの音源全てを収録したコンピCD。初期CDR「EP1」ではチープなELECTRO POPを、昨年リリースをしたCDR「NADA QUE HACER HOY EP」ではI AM ROBOT AND PROUDばりのメロウなELECTRO POP、そして一番新しい音源とされる「WHILE SLEEPING EP」ではメランコリックなメロディカの音色と若干のアコースティック感がBACANAL INTRUDERを彷彿.... とにかくI AM ROBOT AND PROUDなどのメロウなELECTRO POPファン、そしてBACANAL INTRUDERばりのELECTRO ACOUSTICは迷わずマスト。
BEACHS OF THE PROUDNT
AUDIO SAMPLE
BEACHES OF THE PROUD
VEIL
[CD : 800YEN ]




スコットランドはグラスゴーのELECTRONICA/ELECTRO ACOUSTIC「BEACHS OF THE PROUD」ことDAVE WEBSTERがセルフリリースしたDEBUT ALBUM。普段はTHE MAKOSというバンドのメンバーとして活動する彼が発する音はメランコリックでかつ時に歪みをみせる2000年前後のELECTRONICAをイメージさせるシンセのトーンとゆったりと流れるリズム、そして時に彼方で鳴っているかのように響くシューゲイズなギター & アコギ、ピアノらを交えたようなELECTRONICA/ELECTRO ACOUSTIC。収録曲の中にはTRACK4「AIRPORTS」のようにギターとシンプルなリズムのみで奏でられる曲もあったりと純粋なELECTRONICAと生音を絡めたELECTRO ACOUSTICの間を行ったり来たりするような感覚はMUSIC MADE BY PEOPLEのアーティスト(ARC LABやNEAR THE PARENTHESISなどリリース) らにも通じるELECTRONICAの現在と今後を示す(導く?) ような感覚。今までの過去(プロセス)をキープしながらも2000年前後のELECTRONICAを彷彿させるクラシカルな部分(懐かしきカットアップありw)の両方を持ち合わせた独特のバランス感覚はとても興味をそそられ、今後に期待してしまうような・・・注目です。
 
BEACHS OF THE PROUD
AUDIO SAMPLE
BEACHS OF THE PROUD
THE TRUTH ALWAYS FOLLOWS ME AROUND
[ CD : 800YEN ]




昨年末にリリースしたEP 「VEIL」にて良質なELECTRONICAを聴かせてくれたスコットランドはグラスゴーのELECTRONICA「BEACHS OF THE PROUD」が5曲入りのNEW EPをリリース。前EP「VEIL」ではメランコリックでかつ時に歪みをみせる2000年前後のELECTRONICAをイメージさせるシンセのトーンとゆったりと流れるリズム〜生音を絡めたELECTRO ACOUSTICの間を行ったり来たりするような感覚はMUSIC MADE BY PEOPLEのアーティストを彷彿させるようなセンス、それら展開したラインは今作も継続。加えてタイトル曲の"THE TRUTH ALWAYS FOLLOWS ME AROUND"ではかなりサイケっぽいアプローチも。ELECTRONICAにサイケ?と思われるかもしれませんがこれがかなりハマっています。そして少々オーバー気味な気がするロック的ダイナミズムも... このようなサイケデリック展開やロック的ダイナミズムなどをみるとやや窮屈になりつつあるELECTRONICAというコテゴライズの枠をどうにか広げようとするチャレンジがEPの随所で垣間みれる気がしなくもないような... 一作ごとにチャレンジ、そして進化しているこの「BEACHS OF THE PROUD」。やはりこの独特のバランス感覚は今後に期待大です。

 
BEACHES OF THE PROUD
AUDIO SAMPLE
BEACHES OF THE PROUD
TESTS
[CD : 800YEN]




普段はTHE MAKOSというバンドのメンバーとして活動する彼が発する音はメランコリックでかつ時に歪みをみせる2000年前後のELECTRONICAをイメージさせるシンセのトーンとゆったりと流れるリズム、そして時に彼方で鳴っているかのように響くシューゲイズなギター & アコギ、ピアノらを交えたようなELECTRONICA。そして彼の3枚目となる今作では前作 "THE TRUTH ALWAYS FOLLOWS ME AROUND "でみせたよりシネマティック/ 情景的な音の作り、サイケっぽいアプローチ + エッジの効いたギターをフィーチャーしたロック的ダイナミズム(今回もちょっとやり過ぎ感も...7曲目のラストなんてストップボタンを押したくなるくらい凄いですw) らの深みがより増したような。前作を聴いて感じた"やや窮屈になりつつあるELECTRONICAというコテゴライズの枠をどうにか広げようとするチャレンジ"が前進しているような感じです。5曲目とラストの曲では初となる(前にもあったらスミマセン) ウタも披露。その5曲目はどこかSPRITUALIZEDっぽいような感じもアリ。
BEASTS AND SUPERBEASTS
AUDIO SAMPLE
BEASTS AND SUPERBEASTS
SELF - TITLED
[CDR : 800YEN ]




カナダの男女トリオ「BEAST AND SUPERBEASTS 」がセルフリリースしたALBUM。しっとりとした感触をもったセンスと突然押し寄せる"混沌"といった対極に位置するセンスが同居した一筋縄ではいかない独特な音を展開するこの「BEAST AND SUPERBEASTS」。この感覚、随分と前に体験したような...UKの80年代、日本でいうところのネオアコに影響されつつも90年代初頭のUS INDIEのヒネクレたセンスが混在しているようなセンスは、今も現役で活動するレーベル TEENBEATや90年代に活動してたレーベル SIMPLE MACHINES辺りを彷彿させるような感覚に近いような(後半にちょっと毛色がちがったアーシーな曲が1曲ありますが) 。90年代のセンスが恋しい(?!)昨今においてこれはなかなか興味深い音/アプローチです。
BEEF TERMINAL
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BEEF TERMINAL
CROSSCHECK AND DEPARTURE

[ CD : 700YEN ]



現在廃盤。カナダのレーベル NOISE FACTORYからリリースしている「BEEF TERMINAL」が1999年〜2004年の間にレコーディングしたUNRELEASED TRACKやRARE TRACK、そしてNEW TRACKなど10曲を収録した貴重なコンピCD。
THE BIG EYES FAMILY PLAYERS
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THE BIG EYES FAMILY PLAYERS
DOKEYSONGS
[ CDR : 800YEN ]




DIRECOTRSOUNDと同時に"RUSTED RAIL"から今回入荷したリーズのトリオ「THE BIG EYES FAMILY PLAYERS」の8曲入りCDR。このバンドどこかで聞いたことあるような?。。。。と思ったら90年代末にUKのレーベル PICKLED EGGからリリースをしていました。ということは、この手のバンドで活動約10年とは結構なキャリア。今までJAMES YORKSTONやRACHELSのRACHEL GRIMESらと過去にコラボレートしたことがある彼らの音はアコギをメインとし、ハープ、ハーモニュウム、ピアノ、オルガン、バンジョー、ヴァイオリンなど多彩な音色によるややサイケがかった捻れをみせるインストゥルメンタル。中でも3曲目の「DONKEYS DISTURBED BY A METEOR SHOWER」がいい感じです。
BIRDSACROSSWATER
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BIRDSACROSSWATER
SELF - TITLED
[ CDR : 1580YEN ]




カナダはオレゴンにて活動するNIC LEFEBVREを中心とする3人組「BIRDSACROSSWATER」がDUOTONE MSのためだけにリリースしてくれた5曲入りCDR EPが限定入荷。かき鳴らし + つま弾きなアコギ、バンジョー、ハーモニューム (オルガン) などをメインとしたアコースティックなセットとメランコリックで青臭いウタ、シンプルなループ、コーラスワークというよりは声を楽器にしたようなシンプルながらハッとさせられる絶妙なアレンジ、そしてそれらにアクセントとして差し込まれるメロウで時に歪さもみせる微弱エレクトロ。 こんな感覚の音、どこかで聴いたことあるような... そう、あのTHE ACORNの名作DEBUT ALBUM "THE PINK GHOSTS"のような感覚。さらに付け加えるなら"THE PINK GHOSTS"と"THE BLANKET EP"の中間のような感じか????... これはTHE ACORNファン、それも"THE PINK GHOSTS"〜"THE BLANKET EP"辺り が好きな方は迷わず買いです、コレ。
BIRDSACROSSWATER
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BIRDSACROSSWATER
IN A PIE.
[CDR : 1280YEN ]




カナダ/ オレゴンにて活動するNIC LEFEBVREを中心とする「BIRDSACROSSWATER」が正式なDEBUT ALBUMをリリース。シンプルながらも随所でハッとさせるようなセンスをみせてくれた5曲入りの前作CDR(DUOTONE MSのEXCLUSIVE STOCK)に続く今作は、前作と同じく彼の音の根幹といえるかき鳴らし + つま弾くアコギ、バンジョー、ハーモニューム(オルガン) などのアコースティックなセットによるバック。そして彼のシャープなルックスからは想像出来ない不安定でどこか情けなさげ、ちょっと甲高いヴォーカルにメランコリック、そして上下するような不思議なメロディラインによるFRAGILE/ LO-FI FOLKを展開。コレ、なんかどっかで前にこんな感じの聴いたことあるような...と思ったら、90年代後半から活動し、今現在はソロ名義で活動するUKのアーティスト HEFNERことDARREN HAYMANを彷彿させるようなLO-FI BEDROOM FOLKって感じです。パッと聴き"???"な感じかもしれませんが、聴く度にこの独特なカラーを持つ ヴォーカルとメロディラインにハマって行くこと間違いナシです。
THE BLACK ATLANTIC
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THE BLACK ATLANTIC
REVERENCE FALLEN TREE
[CD : 800YEN ]




オランダの男女4人組、本当か冗談か定かではありませんが、結成当時はメタルバンドだったらしいこの「THE BLACK ATLANTIC」。しかし今現在の彼らが奏でる音にはそのようなセンスは微塵も感じられず(と考えるとプレスリリース用のジョークと思えなくもないような) 、そこにあるのは憂いを帯びた繊細なウタとミニマルなセットによる穏やかな調べ。心の琴線に触れるつま弾くアコギ、凛としたピアノ(特にタイトル曲"REVERENCE FOR FALLEN TREES "での色んな感情が入り交じったような複雑で深い音色は絶品)。そしてメロウでソフト、メランコリックなウタはどこか翳りや不安を抱えながらも清らかで、そして淡々と流れるかのようなイメージ。さらに彼らの音の中核を担うデリケートなコーラスワークは"SMILE"から"20/20"あたりのBEACH BOYSや"ODESSEY AND ORACLE"のZOMBIESあたりに影響を受けているような印象も。全体的にミニマルなパート編成 / サウンドワークもやはり"SMILE"のBEACH BOYSに似たあの"もやっとしたメランコリック"な感じアリです。彼ら「THE BLACK ATLANTIC」が奏でるミニマルなFRAGILE FOLKはこの季節にシンクロするようなそんな音。今聴いて欲しい、そんな一枚です。

BLANKET
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BLANKET
BLANK IT
[ CD : 1080YEN ]




WOODLAND RECORDINGSから昨秋に6曲入り限定50枚のCDRをリリースしていた男女トリオ「BLANKET」がフルアルバムをリリース。前CDRにて聴かせた紅一点のヴィッキーによる憂いをもった女性ヴォーカルによる牧歌的でややサイケがかったメロによるウタ(MAZZY STAR似) とステファンとローレンスの男性陣によるつま弾くアコギとかすれたハーモニカによるアーシーなパートと凛とした音を響かせるシロフォンらがゆったりと、そしてしっとりとしたテンポで淡々と奏でられたFRAGIE FOLKを今CDでも展開。なんてことない音かもしれないけど、どの曲も聴けば聴くほどに染み入るようなウタばかり。OHBIJOUやFREST CITY LOVERSファンにもオススメです。
BLUNDERSPUBLIK
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BLUNDERSPUBLIK
YOU ARE THE BEST EVER
[CD : 1380YEN ]




カナダのELECTRONICA / ELECTRO ACOUSTICアーティスト CURTIS WALKERによるソロワーク「BLUNDERSPUBLIK」。98年から音楽活動を開始、今までにCD/CDR3枚自ら主宰するレーベル SFEERICLE RECORDSからリリース。以前にはINTR VERSIONのコンピ"DESOLE... MONSIEUR SOLEIL...."に彼の"IT'S ONLY SNOW"が収録されたこともアリ。今作が4枚となるこのCD、歪んだささくれたリズムを音の中軸に構えながらそれにらにメランコリックなメロディを奏でるギター、クラシカルなシンフォニーの如く響き渡るシンセ、そして時に差し込まれるウタ(コーラス?) らを絡めたSYNTHETIC & ORGANICなELECTRONICA / ELECTRO ACOUSTICを聴かせてくれています。さらにはDRONE & NOISYなインストゥルメンタルまで。軽やかなトイピアノの音色が乱れ打ちするかのようにスピーディーに奏でられる7曲目"ADAPTION"とかとてもユニークで彼の才能、音の懐の深さを垣間みれるような。まさに様々なアイディアと音楽に対する勇気が満ちあふれたアルバムといった感じです。
ちなみにこのCDは2006年にリリースと約3年前の音源ではありますが、日々目まぐるしく変わるそんな世界の音楽シーンの中でも古くさくなってる感は皆無。やはり良い音楽というモノは時代性関係なしなんでしょうね。ホント、この「BLUNDERSPUBLIK」を聴くとその言葉を痛感させらるような。

BROKEN CHIP
 
BROKEN CHIP
POW WOW SERIES SEVEN
[ CD : SOLD OUT]



オーストラリアはニューサウスウェールズ在住のMARTY PALMERによるELECTRONICA 「BROKEN CHIP」。彼の存在を知り、コンタクトを取って早数年... 一向に何もリリースされない状況に諦めかけてた頃、突如アルバムがリリース。しかしその待ちこがれてた彼のアルバムはナント、リリース枚数がたった数十枚単位... この オーストラリアのレーベル(どのリリースタイトルも限定プレスのため廃盤が多いようです)FERALMEDIAからリリースされたこのCD。CDのスリーヴの背の上部に糸でステッチが施され、さらにレーベルのイニシャルFMのロゴが施されたタグがつけられており、さらに一枚一枚シルク刷りされたスリーヴといかにもプレス枚数が少なそうな仕様... といった前置きはさておき、肝心なこの 「BROKEN CHIP」の音は... 静寂の空間にピアノ、アコギ、トイシロフォン、柔らかなトーンらによるメランコリックな旋律/ 音色が響きわたり、そこにエレクトロノイズが上下左右に浮遊するといった趣の繊細でとても美しいELECTRONICA/ELECTRO ACOUSTIC。それらはまさに心を癒してくれるような優しい音たちといった感じです。
FIGHTERPILOT
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BUILD NEST, SLEEP
ABOUTS
[ 3"CD : 980YEN ]



ノルウェーのELECTRO ACOUSTIC「MORFAR」がドラムで参加する4人組「BUILD NEST, SLEEP」の3曲入り3"CDR EP。2005年にリリースされたCDでは歪んだ硬質なギターと不安定なメロディラインにエモーショナルな展開をみせる音はSOINIC YOUTH〜SLINT〜90年代終わりのEMOのような感じで、90年代のUS INDIEを集約したようなセンスだったこの「BUILD NEST, SLEEP」。前作は正直ピンときませんでしたが、この3曲入りの3"CDR EPは以前に比べてよりメロディアス、かなり音の表情が豊かになったといった感じに。アルペジオのギターにメロディカやチープなキーボードといったミニマルなセット〜曲が進行するにしたがって徐々に盛り上がりをみせるダイナミズムさ〜そしてまたミニマルなセットへ戻る・・・そのミニマルとダイナミズムが絶妙に交錯し合うというこのバランスは聴けば聴くほどに興味がわくような不思議な感覚。もう彼らをPOST ROCKやEMOなどという括りでは語れないような気が・・・・注目です。MORFARが主宰するHOW IS ANNIE RECORDSからのリリース。
CAKE ON CAKE
AUDIO SAMPLE
CAKE ON CAKE
NO HOLIDAY PLACE REMIXES
[CDR : 1280YEN ]




スウェーデン/ ストックホルム在住のHELENA SUNDINによるソロワーク「CAKE ON CAKE」がリリースした1ST ALBUM "I SEE NO STARS"とつい先頃入荷した2ND ALBUM "I GUESS I WAS DAYDREAMING" からセレクトした曲をリミックスしたというALBUMがリリース。リミックスはNYのリミキサーSCOTT THOROUGHをはじめとしてWOLF IN A SPACESIUT、THE ICEHORCE aka OLD BROSTROM、THE AGE OF ROCKS、STRECHANDRELAX、BAKA HAKUJINN、BOY CRISIS、COMPUTE、2-V、TOMMY O'DONOGHUEなどとあまり知られていないアーティストばかりですがしかし、どれもCAKE ON CAKEが持つドリーミィーでメランコリックな部分をうまく活かしたリミックスワーク (けど中にはコレはカヴァーなのでは? ってのもアリ) 、ELECTRO POP / MELLOW ELECTRONICAファンには堪えられない内容になっているはずです。
CHANNEL IN CHANNEL OUT
 
CHANNEL IN CHANNEL OUT
CONTAMINATE THE OPTIMIST
[ CDR : SOLD OUT]


アメリカはポートランドのMARCUS COTTENによる 「CHANNEL IN CHANNEL OUT」。通常彼はオンライン上でのリリースを主にして活動してるのですが、そんな彼が唯一リリースしたセルフリリースのCDRが入荷。繊細でクリアーなトーンと浮遊するかのように上下するエレクトロノイズ、ピアノ、アコギ、雨音、そしてこの手の音には珍しいエモーショナルで時にソウルフルな感じのウタなどによって奏でられるミニマルで静寂さを基本としたELE CTRO ACOUSTIC/ELECTRONICA。それはどこか一筋縄ではいかないようなオリジナリティに溢れた、いい意味でどっちつかずなバランス感覚 (特に途中からエレクトロ〜アコギへに突然転調するTRACK11がその"バランス感" が顕著にでているような)。そこが聴く者の興味をそそり、今後も彼の動向には是非とも注目したいとそんな風に強く思わせるような・・・・初回プレス分は既に限定数分が売り切れたらしく今回の入荷で最後の入荷となりそうです。お早めにどうぞ。
 
CHANNEL IN CHANNEL OUT
AUDIO SAMPLE
CHANNEL IN CHANNEL OUT
AUTHOR AND THE NARRATOR
[CDR 450YEN]




数年前に入荷したALBUM "CONTAMINATE THE OPTIMIST" が激良だったアメリカはポートランド在住のELECTRO ACOUSTICアーティスト「CHANNEL IN CHANNEL OUT」が5曲入りのCDRをセルフリリース。前作では繊細でクリアーなトーン、そして浮遊するかのようなエレクトロノイズ & アコギ、ピアノによるELECTRO ACOUSTICを聴かせてくれましたが、今回のこのCDR "THE AUTHOR AND THE NARRATOR"では一曲目初っ端からアコギ一本でウタをグッと歌い上げています。それもフォーキーで時にサイケデリックに.... そうです、今回のこのCDRでは"ウタ" がメイン。どの曲にも「CHANNEL IN CHANNEL OUT」ことMARCUSによるデリケートかつストレートなウタがフィーチャーされてます。で、ギターのみで歌われるもちろん曲以外に前作で奏でた繊細でクリアーなトーン、そして浮遊するかのようなエレクトロノイズによるトラックにあわせて歌ってる曲もアリ。●スリーウ"はアーティスト本人によるハンドメイド、サイズはタテ/ ヨコ x 14.5cm と通常のCDサイズより若干大きめのスリーウ"となっています。

CHEQUERBOARD
 
CHEQUERBOARD
PENNY BLACK
[CD : SOLD OUT]




2002年からキャリアをスタートさせ、このALBUM"PENNY BLACK"が通算2枚目となるアイルランドのアーティストJOHN LAMBERTによるソロワーク「CHEQUERBOARD」。音楽同様グラッフィックアーティストとして活動する彼がこの「CHEQUERBOARD」にて奏でる音は、繊細でメランコリックな彼のギターによる旋律を主軸としながら、憂いを帯びながらもどこかドリーミーさを感じさせるトーンと小刻みに刻まれる微弱エレクトロノイズとリズム。ELECTRO ACOUSTICでありながらWARMTONE ELECTRONICAのような感触をもった音。そしてプライヴェート感たっぷりの内省的なスタイルでありながらも重苦しくも押し付けがましくも無く ただ淡々と、そしてひたすら自然体に自分が想い描く音を奏でているようなセンスは、聴いているこちらも音を奏でている彼同様に自然体で音に向き合うことが出来るような心地さ。特に4曲目〜ラスト9曲目の展開が素晴らし過ぎ... MESAGE TO BEARS(EP 1の頃の)が好きだったら絶対にツボ。好きになること間違いなしです。
CHIEFS BRIGGUM
AUDIO SAMPLE
CHIEFS BRIGGUM
AMBIGUOUS GARMENT
[CDR : 1080YEN ]




カリフォルニア在住のアーティストTEDDY BRIGGSによるLO-FI / ELECTRO ACOUTICなソロワーク 「CHEIF BRIGGUM」のセルフリリースCDR。会話 /生活音、映画/テレビなどのセリフなど様々な音をサンプリングというよりも"繋ぎ合わせる"という表現がハマる歪さをもった独特な手法によるセンス、そしてそれと真逆とった感じのストレート過ぎるほどにストレートなウタ+ シンプルなアコギ (時にサイケデリックなセンスもアリ) が彼独特かつ絶妙なバランス感覚で融合されたとても興味深く、そしてとてつもなく大きな可能性を秘めた音。(ちなみに近いうちに彼が参加する某バンドのフルアルバムがリリースされるらしいです) しかしこのあまりの"自由さ"をもった曲展開に対してとっつきにくいような違和感を初めは感じるかも...けどそれを気にせず数回続けて聴いてみると...きっと不思議とハマってくるような感覚が湧いてくるはず。例えば3曲目の"というタイトルからわかるようにポテトチップスをバリバリ食べる音をリズムとして用いた曲とか....こんな風に聴く度に新たな魅力を発見することが出来る「CHEIF BRIGGUM」の音、聴く度にその音の魅力の虜になるはず。そして同時にただ心地良い音だけがシーンにとっての良い音楽や音楽の進歩に必要な音なのではなく、こんな"音楽の可能性"をヒシヒシも感じさせてくれる音がシーンとって音の新陳代謝に絶対に必要だときっとこの「CHEIF BRIGGUM」が再認識させてくれるはずです。気になったら是非聴いてみて下さい。


CITIZEN OF ICE-CREAM
AUDIO SAMPLE
CITIZEN OF ICE-CREAM
THE END
[CD : 1480YEN ]




I AM DAVID SPARKLEと同じく"KITTY WU RECORDS"からリリースされているシンガポールの「CITIZEN OF ICE-CREAM」の6曲入りMINI ALBUM。無限に伸び続ける美しい曲線を描くかのように奏でられるひたすら心地よい旋律と、時に感情のままにかき鳴らされるギターの響きに対して気持ちの高まりを感じずにはいられない激良SHOEGAZE/INSTRUMENTAL。と思いきや、EPの後半ではそんなSHOEGAZE/INSTRUMENTALに加えてPSYCHEDELIC〜KRUT ROCKに強い影響を受けた90年代半ばのUKのバンド、例えばSTEREOLABやQUICKSPACEのようなセンスもチラホラ....今後リリースされるであろうALBUMがとても楽しみです。
CRAYONSMITH
AUDIO SAMPLE
CRAYONSMITH
WHITE WONDER
[CD : 1380YEN ]




2004年にアイルランド/ダブリン在住のアーティスト CIARAN SMITHがパーソナルな4トラックレコーディングから活動をスタートさせたこの「CRAYONSMITH」。現在はトリオ編成となりこれが2枚目となるアルバム"WHITE WONDER"。ギター、ベース、ドラムとオーソドックスなトリオ編成をとりながらもその音はチープなリズムを刻むサンプラーやささくれたノイズを奏でるシンセなどらパートによりストレートでありながらどこか歪んだ音を展開。本人達曰く、ANTICONに強い影響を受けているらしいのでその辺りのセンスが音に歪みを与えているような感じか? さらにPAVEMENTから始まる90年代のLO-FIの系譜(実際LO-FI自体はTALL DWARFSから始まってますが) を脈々と受け継ぐような感覚もチラホラ見え隠れしています。で、そういった歪んだセンスも彼らの魅力ですが同時にこのストレートで伸びやか、そしてちょっとだけメランコリックさを加えたようなアオいウタ、これがもの凄くイイです。良いメロの曲がこのアルバムには沢山収録されていますが、特に2曲目の"LOST IN THE FOREST"なはホント"奇跡"と例えたくなるようなメロディとセンス。この疾走感と曲が進むにつれて昂まる高揚感、ホント鳥肌モノです。そしてこの曲を聴いているとどこか"THE PINK GHOST"や"THE BLANKET EP"頃のTHE ACORNを彷彿させるような....ともかく2曲目の"LOST IN THE FOREST"のためだけでも購入する価値大です

CUBERBIL
AUDIO SAMPLE
CUBS
STONEWATER EP
[ 3"CDR : 1080YEN ]




LONER DELUXEと同じくアイルランドをベースとして活動するアーティスト、 UNITED BIBLE STUDIESのメンバーによるサイドワーク「CUBS」の9曲入りの3"CDR「STONEWATER EP」が限定数にて入荷。LONER DELUXEのミックスによって完成した9曲はパッと聴きシンプルだけど、どこかヒネりというか引っかかりを加えたような彼ら独特の「深み」や「こだわり」をもったインストゥルメンタル・・・つま弾くアコギにフルート〜マンドリン〜アコーディオン〜ピアノなどを交えた、ややアヴァンだけど時に聴かせる夕刻を思わせるような黄昏たメロディがグッとくるFRAGILE FOLK。特にまるで目の前で弾いてるかのような錯覚に陥るほどにアコギの音色がクリアーな「LANTERNING」がとても心地良いです。
 
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