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THE ACORN
 
THE ACORN
TIN - FIST
[ CD : 1380YEN ]

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傑作EP 「THE BLANKET EP」に続く待望のNEW EPがリリース。ソフトでデリケート、そしてメロウなTHE ACORNのNEW EPのキーワードはずばり「深み」・・・・今までの彼らには無かったドラマテックかつ、やや暗いトーンでスタートする1曲目「HEIRLOOMS」を聴いてまず「???」と思うはず。しかしEPが進むにつれていつものTHE ACORNらしいFRAGILE FOLKが奏でられ・・・と思いきややはりいつもとどこか違う。というか、ソフトでありながらも其処には今までの彼らに感じられなかったピッチをあげるような躍動感や高揚感 ( コンピ "WILL THE BYTOWN BE UNBROKEN"で聴かせたカヴァーのような感じ) という心的高まりというべき「力強さ」が加わったことで音の表情が更に豊かになったような。そして同時に今EPでは完全に「脱エレクトロ」がされており、それらに代わって加わったバンジョーなどのプリミティヴなパートが今の彼らが最も表現したい音をうまく際立たせているような感あり・・・・このEPをリリースする度にチャレンジし、そして成長し続ける彼ら「THE ACORN」のペースには聴き手として「脅威」 (大袈裟に聞こえるかも知れませんが本気で思ってます) すら感じてしまうような。こんな彼らの音に対する姿勢を目の当たりにすると、聴き手もどんどんチャレンジをして自らの「耳」を成長させなければならんと痛感させられる気が・・・今の底なしに進化し続ける彼らを見ていると そんな思い(衝動?!) に駆り立てられるはずです。
 
ACORN, THE
 
THE ACORN
THE PINK GHOSTS + 5 TRACKS
[ CD : 1680YEN ]

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DREI EICHEL MUSIK (ドイツ語でTHEE ACORN MUSICという意味らしいです)名義で以前に2枚ほどリリースをしているカナダのELECTRO ACOUSTIC THE ACORNのDEBUT ALBUM。昨年10月にリリースされたCDなのでNEW RELEASEではありませんが非常に良いので送ればせながら入荷... つま弾くアコギをメインとしたアコースティックセットとドリーミィーでやや歪みがかったエレクトロセンスらを絶妙なバランスで絡め合わせたサンウンドスペースに初々しくデリケート、かつ時折聴かせる泣きメロらを響かせるような音は、BROKEN SOCIAL SCENE ("FEEL GOOD LOST"やBEE HIVE"などの) +BACANAL INTRUDER (もしくは.TAPE.) + N.LANNONといった感じか??? (曲によってはPOSTAL SERVICE的なものもアリ) ... 初めて聴いたにも関わらず何故か「随分と前から慣れ親しんでいる」といった錯覚に陥るかのような「心地の良さ」はまさに聴く者のジャンル、そして年代すら選ばない位の聴き易さ & わかりやすさ。 ここ近年は何故か音楽を小難しく解釈(述べる)するような風潮に陥っていますが、やはり「音楽はわかり易いのが大切」といった今のシーンに一番欠落している「基本」を再確認させてくれるような。こういった「明解さ」こそが音楽のインテリジェンスなのでは??...とまぁ小難しいこと(笑)を言ってしまいましたがとにかくいい意味で「単純」で「シンプル」な一枚。激マスト確実です。
 
ACORN, THE
 
THE ACORN
THE BLANKET EP
[ CD : SOLD OUT]


DUOTONEのEPシリーズ "THE MUSIC FOR PLEASURE"からEPをリリースしたTHE ACORNが早くもNEW EPを...ではなく"THE MUSIC FOR PLEASURE"の「THE PATCH EP」の続編として当初から予定されていたこのEP「BLANKET EP」。「THE PATCHES EP」で聴かせたメロウでフォーキーな泣々のウタ全開、そしてさらにそれらは加速し....とにかくウタがホントに素晴らしいです。久々に言いますが「とにかくいいメロ(ウタ)を聴きたかったらコレ」、もうこれ以上余計なことは言いません....とにかくTHE ACORNのメロ/ウタが好きなら「THE PATCHES EP」とセットで一枚のアルバムとして聴いて欲しい (いや、聴くべき) といった感じです。
 
AIDAN BAKER & THISQUIETARMY
 
AIDAN BAKER & THISQUIETARMY
ORANGE
[ CD : 1380YEN ]

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NADJA、MNEMOSYNE (多分今は亡きPIEHEADからリリースをしていたような気が・・・)として活動するカナダのDRONEアーティスト「AIDAN BAKER」とDESTROYALLDREAMERSのメンバーERICによる「THISQUIETARMY」のコラボワーク。ERIC主宰によるレーベル"THISQUIETARMY" から全4曲入りでトータル30分のCDR EPをリリース。迫り来る壮大な音の波とその奧に見え隠れして僅かにきらめくような音の輝き、そしてもの悲しげな旋律。それらそれぞれが対極にありながらも一つに溶けていくようなDRONE・・・LIMITED ONLY 200 COPIES
AGE OF ROCKETS
 
AGE OF ROKCETS, THE
DRIVE AT HOME
[ CD : 1680YEN ]

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NEW YORKのトリオ「AGE OF ROCKETS」。その新作に先駆けて遅ればせながら今回彼らが昨年リリースしたDEBUT ALBUM "THE DRIVE HOME" が入荷。2003年、当時学生だったANDREW FUTRALがソロワークとしてスタート。その後、SAUL SIMON MaCWILLIAMとBESS ROGERSの2人(彼らのソロワークも素晴らしいです) をメンバーに向かえ、正式にトリオとして活動をスタート。そしてこのALBUM "THE DRIVE HOME"をリリース。このALBUMのスリーヴをみると「INDIE GUITAR POP??」という印象。しかしCDをスタートさせて音一発目から身震いするほどの衝撃が走るはず....LATE 90'S臭強なメランコリックでアオいANDREWによるウタにドリーミーでメロウなトーンとレトロフューチャーテイストなエフェクト、引きつったようなエレクトロノイズ、そして程よいアクセントとなっているクラシカルなロック的ダイナミズム....あのNUUROやMY RESEARCH WITH DOLPHIN 、そして音全体的なアプローチのスタイルはANGEL TECHなどを彷彿させるような。ANDREWが影響を受けたアーティストとしてPOSTAL SERVICEを挙げているので世間的には" POSTAL SERVICEっぽい"といった感じだとは思いますが、DUOTONE 的にはNUURO〜MY RESEARCH WITH DOLPHIN〜ANGEL TECHなイメージ.... とにかくDUOTONE的にはかなりストライクなELECTRO ACOUSTIC /POP。 この「 AGE OF ROCKETS」、 かなりイイです。迷わずどうぞ。
AUDIO AHDEO AWDIO
 
AUDIO AHDEO AWDIO
READY WHEN YOU ARE...
[ CDR : 1580YEN ]

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カナダはヴァンクーヴァーにて音楽のみならずグラフィックデザイナーとしても活動をするマルチアーティスト CHRIS VON SZOMBATHYによるソロワーク「AUDIO AHDEO AWDIO」の彼自身のハンドメイドによるセルフリリースCDR「LET'S PREVENT NOISE BY OURSELVES」、「READY WHEN YOU ARE...」の 2タイトルが入荷。"最近メロウなELECTRO POPで良いアーティストいないなぁ・・・"とお嘆きなELECTRO POPファンの方、お待たせしました。そんな思いを必ずこの「AUDIO AHDEO AWDIO」が満たしてくれるはずです・・・・キラキラ + カラフル + メロウ + レトロなトーンとポップでチャイルディッシュ、そして時にメランコリックなメロディによるELECTRO POPはまるで"I AM ROBOT AND PROUDと BLACK MOTH SUPER RAINBOWNの中間に存在するような音"といった感じの奇跡のトーン・・・・もうこれ以上余計なことは言いません、2枚まとめて聴いて彼のカラフルな音でとことんお腹イッパイになっちゃって下さい。●在庫残り僅かとなってきました。購入をご予定の方はお早めにどうぞ。
 
AUDIO AHDEO AWDIO
 
AUDIO AHDEO AWDIO
LET'S PREVENT NOISE BY OURSELVES
[ CDR : 1580YEN ]

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カナダはヴァンクーヴァーにて音楽のみならずグラフィックデザイナーとしても活動をするマルチアーティスト CHRIS VON SZOMBATHYによるソロワーク「AUDIO AHDEO AWDIO」の彼自身のハンドメイドによるセルフリリースCDR「LET'S PREVENT NOISE BY OURSELVES」、「READY WHEN YOU ARE...」の2タイトルが入荷。"最近メロウなELECTRO POPで良いアーティストいないなぁ・・・"とお嘆きなELECTRO POPファンの方、お待たせしました。そんな思いを必ずこの「AUDIO AHDEO AWDIO」が満たしてくれるはずです・・・・キラキラ + カラフル + メロウ + レトロなトーンとポップでチャイルディッシュ、そして時にメランコリックなメロディによるELECTRO POPはまるで"I AM ROBOT AND PROUDと BLACK MOTH SUPER RAINBOWNの中間に存在するような音"といった感じの奇跡のトーン・・・・もうこれ以上余計なことは言いません、2枚まとめて聴いて彼のカラフルな音でとことんお腹イッパイになっちゃって下さい。●在庫残り僅かとなってきました。購入をご予定の方はお早めにどうぞ。
ANGEL TECH
 
ANGEL TECH
SELF-TITLED
[ CD : 2180YEN ]

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99年からバンドをスタートさせたこのブリストルのトリオ「ANGEL TECH」。実はその当時に彼らがリリースをしたEPを聴いた記憶があるのですが、正直その時の印象は「ちょっと微妙...」って感じでした.... で、その後の彼らはCOLD PLAYのWORLD TOURのサポートをし、NMEなど各英音楽誌 では"NEXT BIG THING"ともてはやされるなどかなりメジャーな展開していた(させられていた?) らしい。しかしそんな状況に嫌気がさした彼らはそれまでのメジャーな活動を一転させ全く正反対なアンダーグランドなコラボ作業に没頭し始める。そして今年2006年にこうして見事復活し、自ら主宰するレーベル BRAIN-GEL からFULL ALBUMをリリース。原点回帰という意味を込めてあえて「ANGEL TECH」というセルフタイトルを名したというこのALBUMは、メランコリックで甘くアオいウタ(とにかくこのウタが激良!!!!!) とつま弾くデリケートなアコギ、そしてそれと相反する歪んだリズムと重なり合うかのように存在するエレクトロノイズ... あの MOLE HARNESSが「今一番素晴らしいALBUM」と手放しで賞賛するだけある極上のELECTRO ACOUSTIC/FOLKを奏でるこのALBUMは、間違いなくこれからのELECTRO ACOUSTICシーンの"新たな方向性" を示していると断言出来る大傑作。 かなり自信をもってオススメです。
 
ANGEL TECH
 
ANGEL TECH
SKINWORKS EP
[ CDS : 1080YEN ]

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ANGEL TECHがアンダーグランドなコラボワークをしていた2003年頃にリリースをした4曲入りのEPも同時に入荷。ANGEL TECHのつくったトラックにあわせてBODIES IN FLIGHTのメンバーがヴォーカルをとるといった内容。
 
SKINWORKS FOR EARS [a.k.a ANGEL TECH]
 
ANGEL TECH [SKINWORKS FOR EARS]
VALENTINE IN BODIES INFLIGHT
[ CD : 2080YEN ]

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そしてBODIES IN FLIGHTとコラボしたEPのタイトル「SKINWORKS」をそのままユニット名としてリリースしたFULL ALBUM。ANGEL TECHのつくった緩やかでデリケートなトラック(時折ややアヴァンな表情も) にあわせてBODIES IN FLIGHTのメンバーがヴォーカル、もしくはポエトリーリーディング(結構微妙です...) といった内容になっています。
ARC LAB
 
ARC LAB
THE NINETEEN FLOORS
[ CD : SOLD OUT]



GREATER EXPLOSIVEをリリースしているカナダのELECTRONICAレーベル「MUSIC MADE BY PEOPLE」からのリリース。リリース前のサンプルにて既に聴いていたメロウでクリアーなトーンによるELECTRONICAの曲が良いのはもちろんのこと、サンプルで未聴だったメランコリックなウタもの (N.LANNONのような感じか?あと女性VO.の曲もアリ) や繊細なピアノなどの生音を絡めた曲などもこれまたかなり良し。メロウ+クリアー+ウォーミィーなELECTRONICAが好きだったら(名の知れたアーティストのCDを買うのを止めてまでも) 絶対に押さえるべき一枚。大袈裟と思うかも知れませんが (煽ってませんよw)ホント素晴らしい一枚です。
STEREO MODUS
 
ARTURO EN EL BARCO
MUSIC FOR STUDENTS AND THEIR FRIENDS
[ CD : 1580YEN ]

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TOY ELECTRO POP 「BALUN」のメンバーANGELICAとボーイフレンドによるサイドプロジェクト「ARTURO EN EL BARCO」があのCARTEPOSTALE RECORDSからCDをリリース。某オンラインレーベルからリリースされた音源 + REMIXを収録したこのCD。昨年春に入荷した(現在売り切れ中。今月末に再入荷予定) 既発のCDRで聴かせたようなメランコリックで凛としたピアノやヴァイオリンの音色がとエレクトロノイズによるミニマルでクラシカルな音の調和によって生み出せれた、クラッシックや現代音楽に影響を強く受けたELECTRONICAを展開... そしてこれらオリジナルのトラックに負けず劣らずこのCDに重要なのが6曲目からのREMIX TRACK。とにかくメンツがスゴい.... I AM ROBOT AND PROUDにPHASMID、TEXT ADVENTUREに.TAPE.、そしてANGELICAが在籍するBALUNとメロウなELECTRO POP好きには堪らないメンツばかり。もちろんコレでしか聴けません。
BALUN
 
BALUN
SOMETHING COEMS OUT WAY
[ CD : 1580YEN ]

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「AN EP COLLECTION」というEP COMPILATIONをリリースしたばかりのELECTRO POPトリオ「BALUN」が遂にDEBUT ALBUMをリリース。今までBALUNというと「ポップでキラキラそしてキャッチー」なイメージでしたが今回このDEBUT ALBUMでいい意味で裏切ってくれたというか、見事に化けてくれました!! 今までの彼ららしいポップでキャッチー、そしてレトロ感溢れるELECTRO POPからALBUMはスタートし、そしてALBUMの曲が進むにつれてテンポがスローへと移行。そして最後はゆったりと流れるかのような感動的な展開へ。特にARTURO EN EL BARCOことANGELICAによるアコーディオンの音色がALBUMの中でかなり効いており、BALUNが奏でる旋律をよりメランコリックにし、そして曲達はシンプルでありながらも随所にハッとさせられるようなアイディアが散りばめられ、聴けば聴くほどに愛着がわくというかしっくりくるような.... これらキャッチーでポップな感覚とスローでメランコリックな感覚.... この2つの感覚を融合させるという「リスク」を冒しながらも、それをこのDEBUT ALBUM「SOMTHING COMES OUR WAY」で見事に成し遂げた彼らは、MELLOW ELECTRO POPシーンの牽引者こと I AM ROBOT AND PROUDと並んだような気が....とにかくMELLOW ELECTRO POP、そしてさらにはELECTRO ACOUSTICが好きだったら確実にマスト、絶対に満足出来る大傑作です!!
 
BALUN
 
BALUN
AN EP CLLECTION
[ CD : 1980YEN ]

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ELECTRO POPトリオ「BALUN」の今や手に入らなくなったCDR 2枚とネット上のみのリリースだったEPの音源全てを収録したコンピCD。初期CDR「EP1」ではチープなELECTRO POPを、昨年リリースをしたCDR「NADA QUE HACER HOY EP」ではI AM ROBOT AND PROUDばりのメロウなELECTRO POP、そして一番新しい音源とされる「WHILE SLEEPING EP」ではメランコリックなメロディカの音色と若干のアコースティック感がBACANAL INTRUDERを彷彿.... とにかくI AM ROBOT AND PROUDなどのメロウなELECTRO POPファン、そしてBACANAL INTRUDERばりのELECTRO ACOUSTICは迷わずマスト。
THE BANJOU CONSORSIUM
 
BANJOU CONSORIUM
AN EP CLLECTION
[ CD : SOLD OUT]


バンド名にもあるバンジョーをはじめとしてラップスティールギター、マンドリン、アコーディオン、ヴァイオリン、チェロ、フルートなどのクラシカルもしくはプリミティヴな楽器を用いながら微弱エレクトロノイズ + リズムを絡めたELECTRO ACOUSTIC。しかし単なるELECTRO ACOUSTICではないです.... クラシカルでプリミティヴな楽器を繰り出すタイミングや創り出すハーモニー(どこかトラッドフォーク的な風合いアリ) が非常に独特というか実に発想豊か、そして一音に対する集中力というか圧倒させられる気迫をもどこか感じさせるような。しかしその圧倒するような音展開だけではなくデリケートでメランコリックな部分もしっかりと持ち合わせているわけでホントこの「THE BANJOU CONSORSIUM」、単純な表現しか出来なくて申し訳ないのですが「凄い逸材」です。MOLE HARNESSの新作と同様に頭打ちになっていたELECTRO ACOUSTICが目指す新たな地平を見せられたような気がします。何度も言いますがホント凄いですこの「THE BANJOU CONSORSIUM」。
BEACHS OF THE PROUDNT
 
BEACHES OF THE PROUD
VEIL
[ CD : 1880YEN ]

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スコットランドはグラスゴーのELECTRONICA/ELECTRO ACOUSTIC「BEACHS OF THE PROUD」ことDAVE WEBSTERがセルフリリースしたDEBUT ALBUM。普段はTHE MAKOSというバンドのメンバーとして活動する彼が発する音はメランコリックでかつ時に歪みをみせる2000年前後のELECTRONICAをイメージさせるシンセのトーンとゆったりと流れるリズム、そして時に彼方で鳴っているかのように響くシューゲイズなギター & アコギ、ピアノらを交えたようなELECTRONICA/ELECTRO ACOUSTIC。収録曲の中にはTRACK4「AIRPORTS」のようにギターとシンプルなリズムのみで奏でられる曲もあったりと純粋なELECTRONICAと生音を絡めたELECTRO ACOUSTICの間を行ったり来たりするような感覚はMUSIC MADE BY PEOPLEのアーティスト(ARC LABやNEAR THE PARENTHESISなどリリース) らにも通じるELECTRONICAの現在と今後を示す(導く?) ような感覚。今までの過去(プロセス)をキープしながらも2000年前後のELECTRONICAを彷彿させるクラシカルな部分(懐かしきカットアップありw)の両方を持ち合わせた独特のバランス感覚はとても興味をそそられ、今後に期待してしまうような・・・注目です。
BEACHS OF THE PROUD
 
BEACHS OF THE PROUD
THE TRUTH ALWAYS FOLLOWS ME AROUND
[ CD : 1680YEN ]

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昨年末にリリースしたEP 「VEIL」にて良質なELECTRONICAを聴かせてくれたスコットランドはグラスゴーのELECTRONICA「BEACHS OF THE PROUD」が5曲入りのNEW EPをリリース。前EP「VEIL」ではメランコリックでかつ時に歪みをみせる2000年前後のELECTRONICAをイメージさせるシンセのトーンとゆったりと流れるリズム〜生音を絡めたELECTRO ACOUSTICの間を行ったり来たりするような感覚はMUSIC MADE BY PEOPLEのアーティストを彷彿させるようなセンス、それら展開したラインは今作も継続。加えてタイトル曲の"THE TRUTH ALWAYS FOLLOWS ME AROUND"ではかなりサイケっぽいアプローチも。ELECTRONICAにサイケ?と思われるかもしれませんがこれがかなりハマっています。そして少々オーバー気味な気がするロック的ダイナミズムも... このようなサイケデリック展開やロック的ダイナミズムなどをみるとやや窮屈になりつつあるELECTRONICAというコテゴライズの枠をどうにか広げようとするチャレンジがEPの随所で垣間みれる気がしなくもないような... 一作ごとにチャレンジ、そして進化しているこの「BEACHS OF THE PROUD」。やはりこの独特のバランス感覚は今後に期待大です。

 
BEEF TERMINAL
 
BEEF TERMINAL
CROSSCHECK AND DEPARTURE

[ CD : 1180YEN ]
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カナダのレーベル NOISE FACTORYからリリースしている「BEEF TERMINAL」が1999年〜2004年の間にレコーディングしたUNRELEASED TRACKやRARE TRACK、そしてNEW TRACKなど10曲を収録した貴重なコンピCDが入荷。この内容だけでも鬼マストなのにナントこのCD、300枚の限定! 世界中にたった300枚しか存在していません。
FIGHTERPILOT
 
BUILD NEST, SLEEP
ABOUTS
[ 3"CD : 1080YEN ]

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ノルウェーのELECTRO ACOUSTIC「MORFAR」がドラムで参加する4人組「BUILD NEST, SLEEP」の3曲入り3"CDR EP。2005年にリリースされたCDでは歪んだ硬質なギターと不安定なメロディラインにエモーショナルな展開をみせる音はSOINIC YOUTH〜SLINT〜90年代終わりのEMOのような感じで、90年代のUS INDIEを集約したようなセンスだったこの「BUILD NEST, SLEEP」。前作は正直ピンときませんでしたが、この3曲入りの3"CDR EPは以前に比べてよりメロディアス、かなり音の表情が豊かになったといった感じに。アルペジオのギターにメロディカやチープなキーボードといったミニマルなセット〜曲が進行するにしたがって徐々に盛り上がりをみせるダイナミズムさ〜そしてまたミニマルなセットへ戻る・・・そのミニマルとダイナミズムが絶妙に交錯し合うというこのバランスは聴けば聴くほどに興味がわくような不思議な感覚。もう彼らをPOST ROCKやEMOなどという括りでは語れないような気が・・・・注目です。MORFARが主宰するHOW IS ANNIE RECORDSからのリリース。
CAKE ON CAKE
 
CAKE ON CAKE
I GUESS I WAS DREAMING
[ CD : SOLD OUT ]




スウェーデンはストックホルム在住の女の子 HELENA SUNDINによるソロワーク「CAKE ON CAKE」の2ND ALBUM。このALBUMにて使用した楽器の演奏ほとんどを自分でこなすマルチな彼女が奏でる音は、チープなリズムボックスを用いたようなYOUNG MARBLE GIANTSやMAGNETIC FIELDSを彷彿させるトラックとTHE HONEYS 〜 AMERICAN SPRINGでのBRIAN WILSONワーク (同時にDENNIS WILSONの名曲"LADY"も) をイメージさせる、どこか拙くもその分純粋でストレートな胸を締めつけられるほどにメランコリックでドリーミーなウタ & メロディ/ハーモニー( 最近のアーティストだとWHISPERTOWN2000に近いような感じか?) 。それは聴く者の心にさりげなく入り込んでくるようなごく自然体な感覚でとにかくウタ/メロディが素晴らしい.....「こういった可愛らしいイメージのはちょっと...」などと今聴いている"ジャンルの奴隷"になってこのALBUMを敬遠なんてしたらホント勿体ない、ジャンルの垣根なんてくだらないプライドや固定観念なんてとっぱらって是非とも聴いて欲しい一枚です。
 
CAKE ON CAKE
 
CAKE ON CAKE
I SEE NO STAR
[ CD : 2080YEN ]

AUDIO SAMPLE


REMIX ALBUM"NO HOLIDAY PALCE REMIXES" の入荷にあわせて過去にリリースされた1ST ALBUM " I SEE NO STARS" も入荷しました。この機会にどうぞ。
CHANNEL IN CHANNEL OUT
 
CHANNEL IN CHANNEL OUT
CONTAMINATE THE OPTIMIST
[ CDR : SOLD OUT]


アメリカはポートランドのMARCUS COTTENによる 「CHANNEL IN CHANNEL OUT」。通常彼はオンライン上でのリリースを主にして活動してるのですが、そんな彼が唯一リリースしたセルフリリースのCDRが入荷。繊細でクリアーなトーンと浮遊するかのように上下するエレクトロノイズ、ピアノ、アコギ、雨音、そしてこの手の音には珍しいエモーショナルで時にソウルフルな感じのウタなどによって奏でられるミニマルで静寂さを基本としたELE CTRO ACOUSTIC/ELECTRONICA。それはどこか一筋縄ではいかないようなオリジナリティに溢れた、いい意味でどっちつかずなバランス感覚 (特に途中からエレクトロ〜アコギへに突然転調するTRACK11がその"バランス感" が顕著にでているような)。そこが聴く者の興味をそそり、今後も彼の動向には是非とも注目したいとそんな風に強く思わせるような・・・・初回プレス分は既に限定数分が売り切れたらしく今回の入荷で最後の入荷となりそうです。お早めにどうぞ。
CUBERBIL
 
CUBS
STONEWATER EP
[ 3"CDR : 1280YEN ]

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LONER DELUXEと同じくアイルランドをベースとして活動するアーティスト、 UNITED BIBLE STUDIESのメンバーによるサイドワーク「CUBS」の9曲入りの3"CDR「STONEWATER EP」が限定数にて入荷。LONER DELUXEのミックスによって完成した9曲はパッと聴きシンプルだけど、どこかヒネりというか引っかかりを加えたような彼ら独特の「深み」や「こだわり」をもったインストゥルメンタル・・・つま弾くアコギにフルート〜マンドリン〜アコーディオン〜ピアノなどを交えた、ややアヴァンだけど時に聴かせる夕刻を思わせるような黄昏たメロディがグッとくるFRAGILE FOLK。特にまるで目の前で弾いてるかのような錯覚に陥るほどにアコギの音色がクリアーな「LANTERNING」がとても心地良いです。
 
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