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RIDERLESS
 
RIDERLESS, THE
FALLEN REVERENDS
[ CD : 1380YEN]

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WILLIAM S. BURROUGHSの著書からバンド名を命名したというカナダのPOST ROCK BAND「THE RIDERLESS」がCDフォーマットによる正式なDEBUT ALBUMがリリース。既発の3枚のCDRではバンド自身が持つ素晴らしい素質を持ちながらも、煮え切らないというか簡単に型にはまりすぎというかどこか「自分達の音に迷い」のようなものが感じられました... がしかし、このCDでは自分達の進むべきその道を見つけたというか、どこか音に「潔さ」が感じられる好内容に.... というか見事化けました!! (と言ってもいいと思います、この内容は) POST ROCKの王道といえるような曲〜ダビーなインスト〜そしてそれらに挟み込まれるように収録されているアコギによるインスト... このアコギのみで奏でられる曲、これらがかなり秀逸でその音色はSILENCIOやMOLE HARNESS、JASPER LEYLAND、そしてMUSIC FOR ONEに通じるような...兎も角、POST ROCKファンは勿論、SILENCIO、MUSIC FOR ONE、JASPER LEYLAND、MOLE HARNESSファンも必聴モノです。
 
THE RIDERLESS
 
RIDERLESS, THE
BOW OR BOW
[ CD : 1480YEN]

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WILLIAM S. BURROUGHSの著書からバンド名を命名したというカナダのPOST BAND 「THE RIDERLESS」が2003年にリリースしたDEBUT ALBUMが。どこか泥臭くそして枯れたシリアスな旋律を絶妙に絡み重なり合うアコギやバンジョーらをメインとした曲、そしてそれら生音と相反するエクスペリメンタル & シューゲイズな奥行きをもったギターをメインとした曲と、異なる2つのスタイルを曲によって使い分け奏でるインストゥルメンタルを展開。全体的にはどちらかというとシューゲイズ寄りの曲が多いのでその辺の音が好きだったらオススメです。
 
THE RIDERLESS
 
RIDERLESS, THE
THE RED PAWN EP
[ CDR : 980YEN]

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DEBUT ALBUM「BOW OR BOW」と同時リリースしたEP「THE RED PAWN EP」。「BOW OR BOW」ではエクスペリメンタルでシューゲイズなギターをメインとしたインストゥルメンタルが多く収録されていましたが、こちらのEPではシリアスなサントラ的雰囲気が漂う旋律を枯れた音色のギターが奏でる...といったインストをメインとした感じになっています。●EPといっても6曲で約40分ほど収録されているので実質的にはMINI ALBUMといった感じになっています。
 
THE RIDERLESS
 
RIDERLESS, THE
REMOTE MOTE LOCATION
[ CD : 1180YEN]

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どこか泥臭くそして枯れたシリアスな旋律 & エクスペリメンタル & シューゲイズな奥行きをもったギターをメインとした2つのスタイルを曲によって使い分け奏でるインストゥルメンタルを既リリースでは展開していましたが最新作となるこの「REMOTE MOTE LOCATIONS」では既存の音をベースとしながらもよりスピリチュアルで内向的アプローチへと移行した音に。先に入荷した2タイトルが気に入ったならばこちらも迷わずにどうぞ。
ROMAN REVUTSKY
 
ROMAN REVUTSKY
HURRY UP! GYPSY HELL BLASPHEMY BSS...
[ CD : 1280YEN]

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E.LEBLEUやNURROのリリースで知られるメキシコのレーベル SOUNDSISTER RECORDSからのニューリリースはロシアのソロアーティスト「ROMAN REVUTSKY」による5曲入りのEP。パッと聴き「単なるELECTRO POP?ウタ入りELECTRONICA?」と思わせるこの「ROMAN REVUTSKY」のウタ。しかし曲数が進むにつれてJESUS & MARYCHAINを彷彿させるフィードバックギターの騒音やささやくような気怠いヴォーカル〜ソロアーティストらしいプライヴェート感に溢れたLO-FIの原型といえるヒネクレたチープでややアヴァンなセンスが見え隠れし始め、まるでC86な頃のUKINDIEシーン創世記にこのままの音で紛れ込んでいたとしても何ら違和感無くハマるような感じに(あの当時のコンピにANORAK/GUITAR POPに混じってこんな感じの音がよく収録されていたような)。そして勿論、あのMAGNETIC FIELDSなセンスもヒシヒシと感じさせてくれます。
THE SALES DEPARTMENT
 
THE SALES DEPARTMENT
ACCOUNTS EP
[ CD : 1480YEN ]

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NOISE FACTORYからのリリースで知られるBEEF TERMINALが新たにスタートさせた「THE SALES DEPARTMENT」がDESTROYALLDREAMERSのメンバーによるレーベル" THISQUIETARY RECORDS"から5曲入りのEPをリリース。この「THE SALES DEPARTMENT」ではBEEF TERMINALのようなサンプルとギターがベースのインストゥルメンタルではなく、コンピューターベースでBOARDS OF CANADAを彷彿させる澄んだトーンが心地よいAMBIENT色強のミッドテンポなELECTRONICA 〜 歪んだHIP HOP BEATの効いたシリアスかつ鋭さをもったABSTRACT的な雰囲気をもったインストゥルメンタルを展開。全体として往年のWARPや在りし日のMERCKなどからリリースされていたようなELECTRONICAを彷彿させる感じか??? 特にMERCKがリリースしていたMDが好きだったヒトにはオススメです。 ◆from THISQUIETARMY
SALLY PARADISE
 
SALLY PARADISE
ART NAIF EP
[ CDR : 980YEN]

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カナダのFOLK/ELECTRO ACOUSTIC 女性 アーティスト「SALLY PARADISE」がセルフリリースしたハンドメイドCDRが限定入荷。本当はリリースをしていないらしいのですが無理に限定数作ってもらいました。90年代によくあったコピースリーヴの7"SINGLEを彷彿させるハンドメイド仕様のスリーヴに詰め込まれた彼女「SALLY PARADISE」が奏でる音はこのCDRの見た目同様に、ハンドメイド感覚に溢れたBEDROOM FOLK/ELECTRO ACOUSTIC。つま弾くアコギと彼女のか細く愁いを帯びたウタをメインとしながら(中には数曲バックトラックがある曲アリ) 、限られたレコーディングセットの中で出来るだけのアイディアをとことん詰め込んだ興味深いその音は、音自体はそのままではないが感覚的には確実に「BACK TO LO-FI」なセンス。そして所々で覗かせる80'S NEW WAVE的な感覚もアリ・・・このプライヴェート的な音でありながらセンスは常にオープンという感覚、素晴らしいです
SEBASTIAN ORRE
 
SEBASTIAN ORRE
MACHINES ARE STRANGERS...
[ CDR : 1680YEN ]

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スウェーデンのアーティスト「SEBASTIAN ORRE」がセルフリリースした5曲入りのCDRが限定数にて入荷。ドラムレスで淡々と奏でられるこの「SEBASTIAN ORRE」のウタは、つま弾くアコギとバンジョー、メロディカ、クリアーで煌めきを放つようなトーン、で、何といってもこのメロディ。時に希望に満ちあふれ、時にこれ以上無いほどにメランコリック。そして きっと聴く者全ての心の琴線に触れること確実であろう素晴らしいそのメロディをSEBASTIANがストレートに、そして壊れ物を大切に扱うかのように大事に大事に歌いあげる.... ホント、文句のつけようが無いFRAGILE FOLK / ELECTRO ACOUSTICです。
SEEKERS WHO ARE LOVERS
 
SEEKERS WHO ARE LOVERS
YOUR ARE THE PRIDE OF YOUR STREET
[ CD : 1180YEN]

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メキシコのELECTRONICA/ELECTRO ACOUSTICレーベル SOUND SISTER RECORDSの入荷分2タイトル目はメキシコのELECTRO ACOUSTIC/FOLK「SEEKERS WHO ARE LOVERS」の6曲入りEP。以前セルフリリースしたCDRを今回SOUND SISTERがCD EPでRE- RELEASE。ゆったりとスローなテンポで流れるようなどこか厳かなイメージのトラックとクラシカル(4AD的) でやや湿気を帯びた( 90年代のTOO PURE的 )なエモーショナルなウタと旋律。そしてそれらに遠くで微か聴こえる反復するノイズやアーシーなつま弾くアコギが絡むELECTRO ACOUSTIC/FOLK。 特に1曲目、WILL OLDHAMの「IT'S A HARD LIFE」をELECTRO FOLKでカヴァーしたトラックはオリジナルを超えるほどの素晴らしさ。コレを聴くためだけでもこのEP、買う価値大です。
SHANE WHITBREAD
 
SHANE WHITBREAD
TOMORROW FADES AWAY
[ CD : 1380YEN]

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THISQUIETARMY RECORDS からリリース第2弾として200枚限定にてリリースされたカナダはオタワのソロアーティスト 「SHANE WHITBREAD」の4曲入り(トータル28分) CDR。彼の自宅でレコーディングされたこのEPはTHISQUIETARMY RECORDSのプレスリリースにも書いてあるようにパッと聴き「スペーシー」なイメージ。例えば「漆黒の夜空に星が微かに煌めく無音の空間」... エクスペリメンタル/スペーシーエフェクト & ノンビート(けど1曲だけリズムあり。これが結構◎)のスペースに微かなエレクトロノイズと澄んだ瞬くようなトレモロギターと歪んだノイズギターらは正にその絶景を十分に想像させる音。
SILENCIO
 
SILENCIO
GRUNZEIT
[ CD : 1580YEN]

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フランスのELECTRO ACOUSTIC/POST ROCKレーベル「EGLANTINE RECORDS」を主宰するJULとNICOによるELECTRO ACOUTIC デュオ「SILENCIO」。そんな彼らがDUOTONEのオリジナル3"CDRシリーズ "THE MUSIC FOR PLEASURE"シリーズ第6弾としてリリースした「HINDSIGHT EP」に続き、あのCARTEPOSTALE RECORDSから2ND ALBUMをリリース。昨年リリースしたDEBUT ALBUM ではどちらいうとアヴァンでノンビート & ノンメロディなインストゥルメンタルを聴かせた彼らですがこのEPではスタイルを一新。深い静寂の中につま弾かれ流れるアコギ、空間に響き渡るピアノ、そして浮遊するエレクトロノイズ.... どこか重厚でかつ澄み切ったその音の印象「神聖」といった例えがしっくりくるようなBLISSFUL ELECTRO ACOUTIC ... MUSIC FOR ONEやJASPER LEYLANDなどが好きだったら気に入ること間違いナシです。
 
SILENCIO
 
SILENCIO
WHERE YOU ARE AND WHERE YOU WANT TO BE
[ CD : 1380YEN]

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カナダのELECTRONICAレーベル「MUSIC MADE BY PEOPLE」というと今のシーンで唯一「現在進行形なELECTRONICA」なリリースする貴重レーベルなのですが、今回久々のリリースとなる新作はナント、EGLANTINE RECORDSの主宰者のJULによるELECTRO ACOUSTICデュオ「SILENCIO」。ELECTRONICAではなくELECTRO ACOUSTIC、それもELECTROメインのELECTRO ACOUSTICではなくACOUSTICメインのELECTRO ACOUSTICな音・・・・深い静寂の中につま弾かれ流れるアコギ、空間に響き渡るピアノ、そして浮遊するエレクトロノイズはJASPER LEYLANDに通じるような感触。そしてCARETEPOSTALE RECORDSからリリースされたSILENCIOの「GRUNSEIT」を聴いたときにも思ったのですが、どこか重厚でかつ澄み切ったその音の印象「神聖」といった例えがしっくりくるようなBLISSFUL ELECTRO ACOUTICといった感じ ・・・・ これでまた一つ「MUSIC MADE BY PEOPLE」がレーベルとしての可能性を広げたリリースといった感じの秀作です。●3曲しか収録されていませんが、トータルで約44分収録されています。
SING LEAF
 
SING LEAF
SELF - TITLED
[ CDR : 1580YEN ]

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カナダはトロントのELECTRO ACOUSTIC/FOLK 「SING LEAF」がセルフリリースした6曲入りCDR。軽やかな音色のフルートとアコギをフィーチャーしたメロウでクリアーな微弱エレクトロとメランコリック+アオい男女ヴォーカルによる1曲目「THE NAME IN LIGHT」は YOU & ME と I AM ROBOT AND PROUD をミックスでもさせたような感じか???!!!! ... しかし曲が変わるとアーシーでトラディッショナル、ハンドクラップを交えたフォークを展開。しかしよく聴いてみると音の底のところにエレクトロのノイズが見え隠れするなど、このバンド良い意味でかなりユニーク。LAPTOP COUNRTY?? それとも.... と、まだまだ音のスタイルとして完成されていない感はありますが、彼らの音から感じられるアーティストとしての伸びしろをみると もうひと越えしたらかなり面白くなるような気が... 間違いなく今後に大注目です。
SMALL SAILS
 
SMALL SAILS
HUNTER GATHERER
[ CD : SOLD OUT]


傑作CDを一枚だけリリースし、惜しくも活動を終了してしまったあのADELAIDEが「SMALL SAILS」と名を変えて復活。SMALL SAILSとして初リリースとなるこの5曲入りEPは、ADELAIDの頃に聴かせたクリアーなエレクトロセンスをキープしながらも若干みせていた音の奥行きを減らし、そのかわりにアコースティック度アップ。さらに曲によっては以前と比べややアップテンポへと変化し、短いフレーズではありますがウタ入りの曲もアリ。そしてADELAIDで聴かせてくれたあの柔らかくメランコリックでアオいメロディ(ややポップさも加味されていますリ) はやはり健在、というかさらに深みを増し成熟へと向かっている感も・・・そしてこのSMALL SAILSでも彼らが持つ メロディの素晴らしさがしっかりと伝わってくるような「非常に真面目なINSTRUMENTALを響かせています。(曲によっては今回も"THE PINK GHOSTS"のTHE ACORNに近いような感じがするような・・・) コレを聴くと年内 (多分?) にもリリースされるであろう彼ら「SMALL SAILS」のDEBUT ALBUMへの期待がいやが上でも高まるような気が・・・間違いなくELECTRO ACOUSTIC〜ELECTRONICA〜POST ROCKファン鬼マストな一枚です!!!!
THE SOFT DISASTER
 
SOFT DISASTER, THE
ROUGH / STALLS
[ CD : 1980YEN]

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現在THE ACORNのメンバーとして活動するJEFF DEBUTTEがメインとするバンド「THE SOFT DISASTER」がバンド活動開始から4年を経て、DEBUT ALBUMをリリース。THE ACORNの中心人物(というかTHE ACORNそのもの) ROLF KLAUSENERの協力の下、レコーディングされたこのALBUM。THE ACORNに似たメランコリックでアオいメロ(時折枯れた表情も見せるような...) と繊細でいまにも壊れそうなつま弾くアコースティックギターの音色、決して主張しない脇に徹したシンプルなドラム、穏やかにゆったりと流れるようなベースライン、そしてそれらの影に見え隠れする微弱エレクトロノイズ... 特にモロTHE ACORNな1曲目「SUNSET/SUNRISE」とヴォーカルのブレス部分をピックアップしてそれをループさせトラックにした7曲目の「ALL WINTER」はこれぞ「ELECRTO FRAGILE ACOUSTICの典型」と称したい文句ナシの名曲!! というか今年のDUOTONE MSのベストとして絶対にピックアップしたい音です ... とまぁ、あれやこれやと色々と言いましたが兎も角、THE ACORN (特に"BLANKET EP"の)が好きだったら絶対に聴くべきということを声を大にして言いたいだけ、絶対に損はさせません。
 
SOLITARY EXTRACTION
TAPE DECK ORCHESTRA
[ CD : 1280YEN]

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以前CDが入荷していたカナダのSHOEGAZE/POST ROCK WINTER EQUINOXのメンバー BRAD WEBERによるソロワーク「SOLITARY EXTRACTION」。サイケデリックと牧歌的なメロを行き来するような独特なメロディセンスが印象的なこのインストゥルメンタル。プリミティブなパーカッション、エクスペリメンタルなエフェクト等々、それらはゴチャっとしていながらもしっかりとしたイメージを展開するバックトラック。そしてSILVER APPLESをサンプルしてる?と思わせるリズムを聴かせるなど随所でみせる懐の深い音のセンス。それらは型にはめるにはちょと難しいような音・・・・音というのは先にジャンルがあるからそれを演じるのではなく、あくまでも自分のセンスを掛け合わせてつくった結果とあるジャンルに行き着くことがごく自然であり健全であって、まず先にジャンルありきで自分の音をつくるというのは余りにも不純で不健全。(これは聴き手にも当てはまることですが) 最近のELECTRO ACOUSTIC勢の一部はまさにそういった「不純で不健全」な風潮にあり、音のスタイルにとらわれすぎた「音の無表情」や「無個性な存在」など気色悪い方向 (まぁムーブメントの終末とはいつもこんな雰囲気です) へ向かっているような感じですが、そういった醜態をあざ笑うかのようなこの「SOLITARY EXTRACTION」の音の突き抜けっぷり、そしてヒネクレを通り越した毒々しさ(あくまで良い意味でです) 等々、この自分の音に前向きな姿勢はホントに魅力的。もし今、ELECTRO ACOUSTICにややマンネリ感を覚えているのならば是非ともこの「SOLITARY EXTRACTION」を聴いてみて下さい。きっとそのモヤモヤを払拭、もしくはしないにしても何らかの次の展開が開けてくると思いますよ。
SO QUIET
 
SO QUIET
WORD MAKE ME FEEL UGLY
[ 3"CDR : SOLD OUT]

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スペインのCHEAP POP/LO-FI/ELECTRO ACOUSTIC レーベル"AEIOU RECORDS "から限定50枚(ケースの中にティーパックが入っていてユニークです) にてリリースされたポーランドのELECTRO ACOUSTIC 「SO QUIET」の3"CDR。 この「SO QUIET」の他にデュオ AT HOMEもこなす TOMASZ BIEN。彼によって淡々とシンプルでストレートに奏でられる音色は、メランコリックなメロディ/ウタとチープなキーボード、そして微弱エレクトロにつま弾くアコギ。もう文句のつけようが無いほどにパーフェクトなELECTRO ACOUSTIC/FRAGILE FOLK。(ついこの間入荷して即SOLD OUTとなったアイルランドのデュオ THE HOLLOWSに近いような感覚もアリ) どの曲も素晴らしく (特にラストのタイトル曲"WORDS MEKE ME FEEL UGLY"が激良) この収録されているたった3曲では本当に物足りない... 注目です。


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