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SEBASTIAN
ORRE
DIFFERENT WAYS TO TAKE YOU FORWARD
[CDR : 1480YEN ]

2年前ぐらいに入荷したセルフリリースCDR"MACHINES
ARE STRANGERS..."が激良だったスウェーデンのアーティスト「SEBASTIAN ORRE」が久しぶりに新作をリリース。前作ではドラムレスで淡々と奏でられるFRAGILE
FOLKを聴かせてくれた彼。今回のこのCDR"DIFFERENT
WAYS TO TAKE YOU FORARD"でも優しく時に眩しさを感じさせるシンセのトーンとつま弾くアコギにメロディカ(もしかするとアコーディオンかも知れません)、そしてSEBASTIANによるソフトでメランコリックなウタ....それらがドラムレスでシンプルな曲調に極自然に馴染んだデリケートでドリーミィーな感触をもったELECTRO
ACOUSTIC/FOLKを奏でています。中でもこのSEBASTIANによるこのウタ、前作の時もコメントに書きましたがこの壊れ物を大切に扱うかのように大事に、大事に歌い上げられるウタはやはり聴く者全ての心の琴線に触れるであろう素晴らさをもっています。とにかくこのウタ、このウタを是非とも聴いて欲しいといった感じの一枚。もちろん全力でオススメです。
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THE
SECRET LOVE PARADE
SELF TITLED
[CD : 1580YEN ]

オランダはアムステルダムの女の子2組「THE SECRET LOVE PARADE」のDEBUT
CD。オランダのレーベル SNOWSTAR RECORDSからのリリース。飾らない普段着感覚なほのぼのとしたウタとメロディライン、ややぎこちなさが感じられるギターにチープなキーボードの音色とリズムボックス(またはチープなドラム)ら奏でられる彼女らのシンプルなウタ。それは80年代のUK
GUITAR POPのような素朴さと拙さとそれに影響された90年代のUS INDIE / GUITAR POP、たとえばSLUMBERLANDやSHELFLIFE、SUNDAY
RECORDS 辺りをイメージさせるやや憂いを帯びたGUITAR POP (90年代のUS INDIEシーンを代表する名作コンピ "POP
AMERICAN STYLE"に収録されていそうな音です) + 初期STEREOLABを思わせるレトロなセンス。それは今現在の彼女達の想いや感覚が詰まったウタはまさに等身大というに相応し自由で自然体なDREAMY
GUITAR POP。たまにはこいったタイプの音もいい感じです。
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SILNET
SCENERY
WHEN WE ESCAPE FROM THE MOONLGHT
[CD ¥1480]

マレーシアの日本人を含む(名前からすると多分そうだと思われます) 5人組POST ROCK / SHOEGAZE
「SILENT SCENERY」の初となるALBUM。ゆったりとそして時に激しく打ち付けられる三拍子のリズムに合わせてドラマチックなとことん感動的なメロディラインを奏でるギターと引きつった様でありながらひたすら伸びやかで希望に満ちあふれた音色を響かせるかき鳴らすギターらによる音はやはり"FINALKIDらしい"と言いたくなるようなPOST
ROCK/ SHOEGAZE。そしてMY DAD VS YOURSやSEPTEMBER MALEVOLENCEを彷彿させるような感覚も... もう目の幅ナミダ確実な感動の嵐吹きまくりなこれでもかというほどにドラマチックな曲ばかリです。特に4曲目「CLOSING
CHPTER OF A SAPPY STORY」〜タイトル曲の5曲目「WHEN WE ESCAPE FROM THE MOONLIGHT」の展開はまさに鳥肌モノです!! |
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SUNLIGHT
ASCENDING
ALL THE MEMORIES, ALL AT ONCE
[CD SOLD OUT]

バンドメンバ−の年齢が13歳〜17歳 (別の情報だと21歳のメンバーがいるとの話ですが) と非常に若いミシガンの5人組(女の1人を含む)「SUNLIGHT
ASCENDING」。GODSPEED YOU BLAKC EMPERORやMOGWAI、EXPLOSIONS IN THE SKYなどが音のスタイルの引き合いに出されていますが(紅一点の女性メンバーがいるのでVELVET
UNDERGROUNDにも例えられているようですがそれはちょと...ですね) 、基本的には同時に入荷しGOODNIGHT, SLEEP WELLと近いメランコリックなギターの音色が印象的なPOST
ROCK/INSTRUMENTAL。ですが 彼らが放つその音にはさらにSHOEGAZE的な渦巻くディストーションとダイナミズム感溢れるドラム、さらに劇的な曲展開らが加味。それらによって音により生命力が宿り、躍動感と音の広がりが増したような感じへ....一気に昇りつめるような高揚感ある曲展開はまさに鳥肌もの。この音をクリエイトしているメンバーが全員ティーンエイジャーとはホント信じられません。ティーンエイジャーでこのクオリティの高さとは末恐ろしい......
それもこれもSPACE ROCK/DRONEが活発なミシガンという土地柄ならではのごく当たり前な現象のか?? もちろんそのミシガンという土地柄らしいSPACE
ROCK/DRONE勢を彷彿させるようなセンスもちゃんとそれも自然に彼らの音に備わっています。
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TEMJIIN
DIAMOND SCATTERD
JET BLAKC CURTIN
[ CD : 1380YEN]

UKのELECTRO ACOUSTIC/SHOEGAZEトリオ「TEMJIIN」の5曲入りDEBUT
CD。随分前からリリースが予定されていたこのTEMJIIN。当初の予定より遅れてこうしてリリースされたCDは、まさに「待った甲斐アリ」な素晴らしい内容に・・・まるで陽炎のように立ち上っては消えるような朧気な音色のギターとソフトな感触が心地よいつま弾くアコギとかすかな輝きを放つトーン、そして遠くでゆったりと刻まれるまるで鼓動のようなリズム・・・・それはまるで静寂の夜空に微かにきらめく星の瞬き、深海の静寂の中での鼓動と海水音、もしくは浅い眠りというか夢と現実の狭間のの不思議な心地というか・・・とにかくこの響きで聴くモノに「包み込むような安堵感」をにあたえること間違いナシ。 |
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THEE
MOTHS
NATURE
[ CD : 780YEN]

アコギとLAPTOPにて展開される「THEE MOTHS」ことALEXの音はより難解なノイズやフィールドレコーディングの中にそれと相反するような限りなくストレートで時に甘くもあるウタが混在。このバランスを誰かに例えることは非常に難しい...
もし無理矢理にそうするならば、エレクトロ度↓にしたCEXのようなトータルイメージを持ちながらFENNESZのような動きをし、SILENCIOのようなノイズを奏でさらに初期FLYING
SAUCER ATTACKを彷彿させる引き込まれそうなDRONEの渦、そして時に聡明で素直なウタを唄いアコギをつま弾く...といった感じか???とにかく色んな意味でオリジナリティに溢れた音をこの「THEE
MOTHS」。パッと聴きは「????」かも知れないが、アルバム中にポツリポツリとボンヤリ存在する良質なメロディや音の押し引き(カットインカットアウトか?)
にハッとさせらるはずです。 |
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TOMORROW
IS ALREADY HERE
FIRST WORDS
[CD : 1280YEN ]

このCDがDEBUT ALBUMとなるアメリカはイリノイのアーティスト GARRET GENGLERによるソロワーク「TOMORROW
IS ALREADY
HERE」。殆どのパートを自らこなすマルチな彼が奏でるのは、ややボサノバテイストの効いたアコギと時に切なくもハートウォームなウタをベースとしたFOLK & JAZZな趣を醸し出すメロウな
CHAMBER POP / FOLK.... メロディも曲展開全てにおいてパーフェクトな1曲目"FIRST
WORD", 暖かみのあるアコギの音色が心に染み入るような6曲目"WHITE BIRD",
ややサイケデリックなテイストがアクセントとなった9曲目"SILVER KING",
クリアーで軽やかなトーン / リズムと微弱エレクトロノイズ + ストリングスという一風変わったバックがユニークな11曲目"GOODWILL
FOR BRUNO", SEA & CAKEを思わせる12曲目"MODERN TIMES"と14曲目"THIS
NIGHT", そしてアコギのみでしっとりと聴かせるラストの"SOUTH SEA"....
収録曲が17曲と多いだけあって曲によってはやや息切れ気味なのもありますがしかし、どの曲も「音が確固としたイメージのもとに整理されている」と 「全てにおいてクリアーでストレート」といった彼の姿勢がきちんと貫かれており、音楽を創造する上での"努力" がひしひしと伝わって来るような感じ...
オススメです。
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TREMULANCE,THE
PLAROIDS
[CD : 1780YEN ]

PHOENIX、DENTLなどのリミックスワークもこなすメガネにロングヘアの風貌をしたカナダ在住の若者
JAMISONによるソロワーク「THE TREMULANCE」。2006年からセルフリリースした4タイトルを経てのこのアルバム"POLAROIDS"。まずこのアルバムを聴いての第一印象は...彼の音楽に対する純粋さがヒシヒシとこの音から伝わってくるといった感じで彼が作り出す音の空間に一気に引き込まれる感覚を覚えるような...
JAMISONによって大切に、そして丁寧につくりあげられた彼流の"DANCE MUSIC"たちはスムーズで心地よい4つ打ちの軽やかなリズム、メランコリックというよりアオいといったイメージのメロディラインと
ウタ声、そして時にレトロな風味を感じさせ、時にはキラキラとした輝きをみせるシンセのメロディアスなトーン。それらによって奏でられるELECTRO POPはズバリではないのですが、やはりどこかJAMISON自身がリミックスワークをしているPHOENIXに通じるようなセンス(例えばアルバム"UNTIED"で聴かせたあのLATE
70'S的メロディセンス)を感じさせてくれます。あとXLのDISCOVERYにも近いような感もアリ。
特に3曲目"SMASH
YOUR
KEYBOARDS"と9曲目"DANCE
TRAP"は"聴かずに死ねるか"というほどに名曲で、さらにそれだけに留まらず11曲目"SMALLER
THINGS"ではMOLE HARNESS("A PRESENT FROM THE FUTURE "の頃の) やARLISS
PARKER などを彷彿させるELECTRO ACOUSTICやラスト15曲目"IT STILL GETS DARK
HERE FAR TOO EARLYではシリアスなELECTRONICAと音楽センスの懐の深さも披露....それら全てから彼自身の音楽に対する熱意を強烈に感じさせながらもそれらは独りよがりという罠に陥らず、ほどよく肩の力が抜けたというかまさに自然体な姿勢で彼らしい音を展開。きっと音楽が持つ本質的な素晴らしさを"この音"は感じさせてくれるはずです。 |
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TRICOT
MACHINE
SELF - TITLED
[CD : 1680YEN ]

CATHERINEとMATTHIEUによる男女FOLK / POP デュオ「TRICOT MACHINE」がEPを経てリリースしたDEBUT
ALBUM。カナダはケベックなので言語がフランス語、だから彼らの歌詞もフランス語です。個人的には英語の歌詞以外の曲って結構苦手だったりします。が、しかしこの4曲目の"UN
MONSTRE SOUS MON LIT"(英語では"A MONSTER UNDER MY BED"って意味らしいです)
、コレには完全にやられました.... 曲が進む従って勢いとスケールを増すギター、ベース、ピアノ (アルバム全編に渡りこの"ピアノ"が効いてます)
、ドラム、ホーンら 各パート一音一音らと このフランス語の響きとイントネーションが生み出すリズムが絡み合い、タイトにしてコンパクト、そしてそのバックの音と共に駆け抜けるような。そう、完全に歌詞が楽器となっている最高にしてベストなパターン(個人的にウタはギターやベースライン、ドラムなどと同じように"楽器"としての一つのパートという認識をもってます)。絶妙かつ理想的なバランスです。そして曲の感じがどこかFINAL
FANTASYにも似ているような感じアリ.... 他にもスローでシンプルなイイ曲もありますが、とにかくこの曲。DUOTONE
MSの2008年のベストといってしまいたいほどにホント素晴らしいです。 |
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THE
TUMBLED SEA
SONG BY THE TUMBLED SEA
[CD : SOLD OUT]

USはボストンのソロアーティスト「THE
TUBMBLED SEA」のデビューとなるCDはアーテイスト名ずばりなタイトル "SONGS
BY THE TUMBLED SEA"。あのMESSAGE TO BEARSとも交流をもつこの「THE TUBMBLED SEA」の最新作となるこのCD
(前回入荷時にこのCDが前作と紹介しましたがこちらが最新作でした。スミマセン) は美しくクラシカルでメラコリックな音色を奏でるピアノをメインとし、流れるようなストリングスと華奢という表現がハマるギターの音色、邪魔にならない程度、いや空気のように漂うエレクトロ感、そして子供が遊ぶ声や雨音などなど...
まるでその音からシーンがうかぶようなその情景的な調べは心の琴線をそのまま綴ったかのような感じ。まさに人の感情が映し出された、または血が通ったと例えるべきELECTRO
ACOUSTIC/AMBIENT。MESSAGE TO BEARSファンならこの音の虜になること確実です。そしてCDのラスト、ピアノだけで奏でられる曲"UNTITLED
FOR PIANO"は秀逸。やはりピアノメインで演ってる曲のほうが良いといった感じです。さらにAMBIENTメインな曲などはHAMMOCKに近いような感もアリ。 |
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THE
TUMBLED SEA
MELODY/SUMMER
[CD : SOLD OUT]

"SONGS
BY THE TUMBLED SEA"に負けないほどに素晴らしい曲ばかリで、特にピアノメインで奏でられる"MELODY"3部昨とまるでENNIO
MORRICONE (80年代後半から現在までの感じ)をイメージさせるサントラ的な調べ"SUMMER
ii"らが秀作です。
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UKE
SELF - TITLED
[ CD : 1080YEN ]

90年代後半のGUITAR POPシーンを席巻したスペインのレーベル SIESTAからNIZAとしてリリースしていたROBERTO
MARTINがLAURA SORIANOと新たにスタートさせたデュオ「UKE」。2つのスタイルが存在しているこのDEBUT ALBUM。1つはアコギ〜トイピアノ〜ハーモニューム〜メロディカ〜ウクレレ〜カリンバなどを用いいたシンプルでチープなセットにて奏でられる音はチャイルディッシュでドリーミィー。どこかMUSIC
FOR PLEASUREシリーズからリリースされた3"CDR EP "JUST KIDDING EP "の頃のBACANAL
INTRUDERを彷彿させるELECTRO ACOUSTIC...そしてかたやもう1つのスタイルは、その可愛らしい印象のELECTRO ACOUSTICと相反する例えば英語圏以外のヨーロッパの音楽特有のアクの強さ、さらにステレオタイプなヨーロッパの哀愁イメージというか、揺るがない土着的な文化が染み付いたような歪んだポップセンスが強調された音を展開。そしてそれらを奏でる物悲しげなアコーディオンのマイナーメロがそういう印象を増幅させているような気も...しかし全体的にはチャイルディッシュでドリーミィーなメロのTOY
ELECTRO ACOUSTICのほうが多く収録されています。
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VOICE
ON TAPE
BITS AND PIECES VOL.1
[CDR : 1280YEN
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ロサンゼルスのFARGILE FOLK / LO-FI 「VOICE ON TAPE」がセルフリリースしたALBUM "BITS
AND PIECES VOL.1"のCDRが入荷。つま弾き & 掻き鳴らすアコギをメインとしてシンプルなパート(チープなキーボード、ハンドクラップなど)
が若干絡むだけで奏でられるFRAGILE FOLK / LO-FIは、ワキ腹を抉られるような(?!) 切なメロと神懸かりな旋律ばかり。コレを聴くと 何処かで聴いたことのあるなぁ〜って感じの緻密なトラックやキラキラしてるだけの薄っぺらい音色の響き、予定調和なドラマチックみたいなシーンの流れに身を任せただけのそんな"感覚"に簡単にのっかってはいけないと再認識させられるような。特に8曲目の「MARRY
YOU WHEN YR SLEEPING」を聴くと音楽の本質、そして在り方を深〜く痛感させられます。そしてこんな感じの音、随分と前に聴いたことなるなぁ...と思ったらそう、世界中の音楽シーンに活気が漲っていた90年代半ばに起ったあのLO-FIブーム時に存在していたデュオ(その後はトリオになりました)SPACE
NEEDLEを彷彿させる"遠くで鳴っているようでどこか靄がかった音"、アレです。(ホント彼らのDEBUT
ALBUM "VOYGER"は名盤でした。といってもOVER 35な方々にしか共感出来ないと思います) そしてもちろんGUIDED BY
VOICESっぽさもアリ(曲が突然終わるような感じ、そして10曲目"GROW"などはモロにそうな感じ)。
GBVのALBUM"ALIEN LANES"以前(それ以降はゴミです) が好きだったらこの音、グッとくること確実、あとPHOTON
BANDやOUTRAGEOUS CHERRYなども彷彿させるような感もアリ。あの当時を体験してるヒトは目の幅涙もの、そして当時を知らないELECTRONICA以降の世代にはこのストレート/
シンプルさは新鮮なはず... 兎も角、この 「VOICE ON TAPE」は ホントに素晴らしい。何度言っても足りない位、ホントにホントに素晴らしいです。DUOTONE
MSでというより一人個人のリスナーとして"2008年のベスト"にピックアップしたいほど涙ナシには聴けない珠玉の一枚。DUOTONE
MSのページをいつもチェックしててコレをスルーしたらホント意味がありませんよ、この 「VOICE ON TAPE」は今のDUOTONE MSが好む音、そして一番押したい音。だから全身全霊こめてオススメです。
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WHISPERTOWN2000
LIVIN' IN A DREAM
[ CD : SOLD OUT]

TEAM LOVEからリリースするJENNY LEWISと深い親交を持つ(このアルバムに彼女はヴォーカルとピアノで数曲参加)
ロサンジェルスの男女4人組「WHISPERTOWN 2000」がセルフリリースしたDEBUT ALBUM。MORGAN (JIMMY TABORELLO@DNTELのソロやRILO
KILEYにヴォーカルで参加)
による 胸をしめつけられるような甘酸っぱく時にアオく、そして60'S GIRL GROUPを彷彿させるようなドリーミィーなウタとアコギ & ベース(時にチープなうねるキーボードとリズムボックスを絡めた曲アリ)
というシンプル過ぎるセットにてごく自然に奏でられる ちょっとCOUNTRYテイストが含まれたFOLK (TILLY & THE
WALLに近いようなメロ?) 。90年代の音で例えるならば「MELODY DOG meets BENETT」みたいな感じか??? ・・・・別に何ら新しい訳では無いけど、変に気を衒ったり
シーンを全然意識していない分、今日日世界中にゴロゴロ無駄に転がっているニュアンスだけの音楽と一線を画す彼らのウタの良さをそのまま感じさせてくれるような・・・・この「良い意味でフラットな姿勢」にかなり好感度高。そして勿論、今後の彼らの可能性に期待大です。●ちなみにヴォーカルのMORGANがソロワークにヴォーカルで参加したJIMMY
TABORELLO@DNTEL/ THE POSTAL SERVICEがチープなリズムボックスとキーボードを絡めたTRACK 11「ON THE MOVE」に参加しています。 |
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WHISPERTOWN
2000
SWIM
[CD : 1680YEN ]

DUOTONE MSの2007年のベスト(ページリューアルで発表しそびれました。今年のベストピップアップの際に一緒に発表します)としてピックアップしたALBUM "LIVIN'
IN A DREAM" に続く「WHISPERTOWN 2000」待望の2ND ALBUMがリリース。前作"LIVIN'
IN A DREAM" 同様に ヴォーカルMORGAN (以前はJIMMY TABORELLO@DNTELのソロにヴォーカルで参加) による 胸をしめつけられるような甘酸っぱく時にアオく、そして60'S
GIRL GROUPを彷彿させるようなドリーミィーなウタとアコギ & ベースというシンプル過ぎるセットにて、ごく自然に、そしてシンプルに奏でられる
ちょっとCOUNTRYテイストが含まれたFOLK / POP。ヴォーカルでソングライターのMORGANがまるで日記を綴るかのように奏でるウタはどこにでもいる女性の普通な日常かもしれないし、何がどうしたこうしたという訳じゃない。けど素通り出来ないような何かがこの「WHISPERTOWN
2000」のウタには存在し、そしてこうしてこの2ND ALBUM "SWIM"には息づいている。だからこそ魅力を感じ、そして聴き入る。奏でられる音楽がシンプルならば聴き手の動機も至ってシンプル、だからとにかく何も考えず"シンプル"に聴く。そうすればこの曲達の良さが聴き手に確実に伝わり、いままで無縁だと思っていた音楽の新しい扉を開いてくれるかもしれない、そのくらいホント良いALBUMです。全力でオススメします。
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WIQWAR
SELF TITLED
[CD : 1880YEN ]

2007年にスコットランドのレーベルからリリースしたALBUMが入荷したUKはノーウィッチのELECTRO
ACOUSTIC「WIQWAR」が新作をリリース。前作ではアナログな電子音といった趣がある音数少なめのトラックとキラキラしながらも陽炎のようにゆらゆらと朧気なトーン、そして繊細で聡明、ときにサイケデリックな旋律までをもつま弾くアコギ... "FOUR
TET meets MOLE HARNESS" ?? "な感じのELECTRO ACOUTICを聴かせてくれたこの「WIQWAR」。そしてこの新作では、アコーステックギターを軸にウクレレ、シンプルなリズムセクション、そしてラップトップらによって奏でられるELECTRO
ACOUSTIC / FOLKは前作にて聴かせたやや音と比べよりストレートになったような感じ。"健やか"という例えがしっくりくるようなゆったりとしたシンプルで屈託のないELECTRO
ACOUTIC INSTRUMENTALを奏でています。さらに6曲目の"NO WORDS ATTACHED"ではMOLE
HARNESS(もちろん2ND ALBUM頃の)を髣髴させるような一面もアリ。そして肝心なメロディ...勿論抜群にイイです。この「IWQWAR」 の新作は、まさに"聴く対象を選ばないとても聴きやすいELECTRO
ACOUSTIC/FOLK/INSTRUMENTAL"といえる音。多くの人々に是非とも聴いて欲しい一枚です。
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YEARS
OF RICE & SALT
SERVICE BELL
[CD SOLD OUT]

イギリスの5人組POST ROCK / INSTRUMENTAL 「YEARS OF RICE SALT」。GOODNIGHT,
SLEEP WELLやSUNLIGHT ASCENDINGをリリースしてる同レーベルからの4曲入りトータル31分のCD。ロック然としたベースラインに力強く打ちつけられる三拍子のドラムとメラコリックでトラディッショナルテイスト強めなヴァイオリンの音色、そしてなんといっても彼らの音の核となっていると思われる胸が張り裂けんばかりのエモーショナルなギターソロが印象的。オーソドックスなPOST
ROCKなようでありながらトラディッショナル/フォーク的なセンスを絡めたりと、どこかイギリスらしい英国気質が垣間みれるPOST ROCKを聴かせてくれています。
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YOU
AND ME
PATIENCE AND PRUNDENCE
[ 3"CD : SOLD OUT]

今後ALBUMがリリースされるとの予定(遂にリリースされました。)ですが。今現在存在しているリリースはナシ(以前2枚のEPをセルフリリースしていたらしいですが)
。そこをなんとか無理をいってDUOTONEのためだけに3"CDのEPを限定で作ってもらい入荷が実現。だからもちろん限定です・・・・我々DUOTONE
MSがそこまで惚れ込んでEPを作ってもらったこの「YOU AND ME」。SHAWNとSANDRAにDANNYを加えた男女3人組の彼らが奏でる音はAUDIO
SAMPLEを聴いてもらえばわかると思いますが、アコギとチープなキーボード、シンプルなドラム、微弱エレクトロノイズ、さらにひたすらアオくソフトな男性ヴォーカルによるウタと透明感をもった女性コーラス。そしてシンプルで真っ直ぐな「奇跡」と例えたくなるようなメロディライン・・・「なんのことないシンプルなFOLK?」と思うかもしれませんがしかし、その彼らが奏でる音の奥にはいい音楽に必ず存在する普遍的な「音楽の良心」と今現在に存在すべき「必然」がしっかりとみえるような。そして音全体を形成する80年代のネオアコ的な感触と90年代のLO-FI
〜CHEAP PSYCHE POP 〜 EXPERIMENTAL 〜 ELECTRONICAなどを通過してきた現在とクロスオーバーするような感覚は音のスタイルこそ違えど、THE
ACORNやSOFT DISASTERに相通ずるものがある気も・・・今後リリースされるであろうFULL ALBUMを前に是非とも彼らの音をこのEPでチェックしてみて下さい。ホントに全曲捨て曲ナシ、何度通して聴いても飽きのこない名曲ばかり。自信をもってオススメします。 |
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YOU
AND ME
THE
ROMANTIC AND THE REALIST
[ CD : SOLD
OUT]

素晴らしすぎる曲ばかりを詰め込んだ3"CD EP「PATIENCE AND PRUDENCE」を経て、遂にフルアルバム「THE
ROMANTIC AND THE REALIST」がリリース。HEXES & OHS (ex-VERTICAL MOSAIC) のEDMUND(CDのアートワークもGODD!)
を正式メンバーに迎えてレコーディングされたこのアルバム。前作の3"CD EP「PATIENCE
AND PRUDENCE」と全く同じく (3曲ダブってるので 3"CD EPはこのアルバムのダイジェスト版か?)
自然体でソフトな掻き鳴らす & つま弾くアコギとチープなキーボード、シンプルなドラム、そして微弱のエレクトロノイズ。さらには、ひたすらアオい真っ直ぐなSHAWNのヴォーカルによるウタと透明感をもったSANDRAのコーラス。「奇跡」と例えたくなるほどに真っ直ぐなメロディラインによる彼らの音色は「シンプルこそが素晴らしい音楽」ということをあらためて確信させてくれるような・・・3"CD
EP「PATIENCE AND PRUDENCE」にヤラれたんだったコレ、絶対に聴いたほうがいい、いや聴くべきです・・・もう余計なことは言いません、とにかく良い音楽が聴きたかったらこのCD。間違いなくこれからの生涯を共に出来るほどの一枚になるはずの名盤です。DUOTONE
MSの全身全霊を込めて(大袈裟に聞こえるかも知れませんが本気ですw) オススメします。 |
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VARIOUS
ARTISTS
FINALKID GROUP 2
[DOUBLE CD : SOLD OUT]

実は90年代の半ば頃にはUKやUSのINDIEのリスナーが多く存在していたタイが現在、音楽を発信するシーンとしてかなり興味深い状態になっています。そんなところにタイのシーンを知るために恰好となるCD2枚組のコンピレーション「FINALKID
GROUP 2」がリリース。(タイ以外のアジア他国のアーティストも一部収録) SHOEGAZE〜ELECTRO ACOUSTIC/MELLOW ELECTRONICAが多く存在するこのシーンだけあって、収録アーティストもやはりSHOEGAZEやELECTRO
ACOUSTIC/MELLOW ELECTRONICAがメイン。それも収録されているどれもが驚くようなレベルでアメリカ〜ヨーロッパ〜オーストラリア〜カナダらのバンドに負けていない、いやそれらを超えるほどの創作行為への情熱と自分らの音に対する確固たる信念がしっかりと宿った音ばかリ。ホント、今現在動いているシーンの「躍動感」をまさに感じるようなコンピレーションです。今後もこのシーンには大注目。
■ TRACK LISTING ■
CD 1 :::
01: SILENT SCENERY - TALE OF A WOODEN DOOR
02 : INSPIRATIVE - AFER SUNSET
03: POETTEY MAKER - NIGHT LIGHT
04: THE VIDEODROME - **** [VERSE FROM PAIN]
05: A. KOSEMURA - MOON
06: AFTERNOON - TOY FOR KID AGE
07: FORGOT YOUR CASE - MINUTE OF SURVIVAL
08: SLLEPYESTER - THEME
09:MURRY MURK - 11.55 PM TO 11.55 AM
10: COCONUT CREAM NEPHYL - A..A...ALONE
CD 2 :::
01: JELLYBELLY - ILLUSION DREAM
02: PRAZERT - YOUNG IMPRESSION
03: INSPIRATIVE - THE LOST MOMENT
04: 21 CENTURY GIRL - FR DO
05: THE VIDEODROME - ** [REPEAT]
06: SPACE RABBIT - MY TRAQUILLITY
07: CROPFRAME - WAITING FOR...?
08: SONGTHAM - LONELY WINTER
09: TEH FARGILE - THE FIRST DAY I BELIEVE THERE IS AN ANGEL
10: DRY SEASON ON MARS - MAY
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VARIOUS
ARTISTS
SCATCH OF THE DAY 2
[ CD : 980YEN ]

MUNDANE MUSICのCDをリリースしているレーベル KIPPER RECORDSのコンピCD第2弾。ELECTRONICA、ELECTRO
ACOUSTIC、ELECTRO POP、EXPERIMENTALなど無名のアーテイストながら"ハッとさせるような感覚" をみせるアーティストらを収録。MUNDANE
MUSICのCD未収録の曲も収録されています。● 収録アーティスト : MUNDANE MUSIC、SCOTT BRUZENAK、THE DEEP ELEMENT、THE
GRAY、DJ WISE、DUPE、SANJURO 77、EDMUND COLMAN
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VARIOUS
ARTISTS
SCATCH OF THE DAY 3
[CD : 980YEN ]

UNDANE MUSICのCDをリリースしているレーベル KIPPER RECORDSのコンピCD第3弾。ELECTRONICAがメインだったシリーズ第2弾に比べ、シリーズ第3弾はLO-FI/CHEAP
POP、FOLKとった生音メインな内容。特にBEACH BOYS meets BRITISH PSYCHE POPと例えたいTEENAGE SYMPHONY
(このバンド名自体が"SMILE"の原題っぽくて それだけでもかなりBEACH BOYS的) がかなり○。シリーズ第2弾と同じく、無名のアーテイストながら"ハッとさせるような感覚" をみせるアーティストらを収録。●
収録アーティスト :THE MOTIFS、CONEY ISLANDS SOUND、SON MY、DEL RAY & THE
SUN KING、TIDY KID、TEENAGE SYMPHONY、ANTENNAS TO HEAVEN、TAIZO & BOY
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VARIOUS
ARTISTS
WILL THE BYTOWN UNBROKEN
[CD : 1080YEN]

THE ACORNのリリースで知られるカナダはオタワのレーベル「KELP RECORDS」がレーベル生誕12周年を記念してリリースしたレーベルコンピ。KELPに在籍するアーティスト同士お互いにカヴァー、もしくはKELPに在籍するアーティストが好きなアーティストをカヴァーしたユニークな内容。もちろんTHE
ACORNも収録。彼らによるカヴァーを聴くと全くもってTHE ACORNのオリジナルにしか聴えなく、この曲を聴いただけで彼らが今どれだけアーティストとしてのピークを迎えているかというのがヒシヒシと伝わって来るような。(近々リリース予定のEPは期待大です!!)そして新作が激良だったDETECTIVE
KALITAも収録。ナント、THE ACORNの「PLATES & SAUCERS」("THE BLANKET EP"に収録)をカヴァーしてます。
■ TRACK LISTING ■
01. JIM BYSON - DEATH BY VIBRATION
02. FELCON - FIRST CLASS CITIZEN
03. RECOILERS - TIME TO ADMIT
04. RHUME - WITH NO SHIRT
05. C.VIRLITY - SEXT GIRLS
06. THE FLAPS - PAASENA NFLD
07. RUN STOP RESTORE - LADIES, LADIES, LADIES
08. ANDREW VINCENT - SLEEP DERAMS
09. DETECTIVE KALITA - PLATES & SAUCERS
10. THE ACORN - GUILT TRIP FASION
11. CHRIS PAGE - MORE LIKE IT
12. BANDITAS - SOUPY SAYLES
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VARIOUS
ARTISTS
KELPMIZVAH - KELP RECORDS TURN 13
[CD : 1080YEN]

THE ACORNやMICHEAL PARKS (DETECTIVE OF KALITAがこのバンド名に変わりました)などで知られるカナダのレーベル「KELP
RECORDS」がレーベ誕生13周年を記念してリリースしたレーベルサンプラー。KELP RECORDSからリリースをしているアーティストを中心としたメンツ、そそれも未発表曲ばかりを収録・・・・なんで、THE
ACORNの収録されている曲もコンピでしか聴けない貴重な曲(これがまたTHE ACORNらしい泣々の名曲!) です。THE ACORNファンは迷わずどうぞ。
■TRACK LISTING■
01. ANDY SWAN - BRIAN JONES
02. CHRIS PAGE - KEEP ME ON YOUR RADER
03. THE ACORN - GLORY
04. SARAH HALLMAN - SNOWBALLIN'
05. ANDREW VINCENT - LITTLE RUFFIAN
06. JIM BRYSON - THE SAME TIME EVERY YEAR
07. CAMP RADIO - I'VE GOT DESIGNS
08. RHUME - THE KEROSENE CLEAN
09. THE SOIREE - ACROSS THE SEA
10. THE MICHEAL PARKS - VANESSA
11. MARK WILSON - THE ART OF GIVE AND TAKE
12. FELCON - ECHOES ON THE TRAP LINE
13. THE LUCK - WE'VE GOT IT ALL |
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VARIOUS
ARTISTS
STOP TOUCHING MY CAT
[CDR : 980YEN]

ブリストルのSTRANGE LO-FI PYCHE FOLK SJ
ESAUの曲をリミックスもしくはカヴァーしたというトリビュート(?!)アルバムもセルフリリース (自分でリリースしてるところがかなりの強者ぶりですw)してるので同時に入荷しましたメンツとしては
一部ではメジャーからリリースをしているアーティストもいますがほとんどがTWOCSINAK (アルバムにASTEROTHやKNOWLEDGE OF BUGSもさんかしていた)
をはじめとするアンダーグランドなBRISTROLのローカルアーティストがメイン。そしてSJ ESAUライブのサポートをしたのがキッカケでANTICONのWHY?も参加(このリミックスかなり◎です)。さらにはあのMOLE
HARNESSがリミックス(カヴァー?)した曲も収録。ここ最近のBRISTOLの動きに興味がある方とってはローカルアーティストを知る機会となる格好の一枚なのでは? |
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